DPファイルエディタ「DPED」(ディーピーエド)
(c) 1998-1999 FLYMAN
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DPEDって、なに?
DPEDはDPファイル専用エディタです。DP(Damage Point)ファイルとは、マイクロソフト社からリリースされているコンバット・フライト・シミュレータ(CFS)用航空機の武装や被弾特性等を定義するファイルです。
DPEDの特徴は?
武装だけではなく、DPファイルの全ての項目が扱えます。
武装は、一覧から選択することが出来ます。また、新たな兵器を一覧に登録することも出来ます。
[SYSTEMS]セクションと[STRINGS]セクションのように、相互に関連する項目はまとめて扱います。[GUNSTATION]と[GUNS]なども1つのウィンドウで扱います。
[BOXMAPS]で定義したヒット・ボックスと、[GUNS]で定義した機銃・機関砲は、Blue Print画面でビジュアルに確認できます。
DPEDは、何に使うの?
自分でCFS用の機体を作成している人、また、FS98用の機体をCFSで使いたい人、FS5やFS95の機体をCFSで使いたい人、既存のCFS用機体の武装や防御を変更したい人などに最適です。
DPED以外に必要なものは?
DPファイルについての知識が必要です。
DPEDはDPファイル作成の手助けは出来ますが、DPファイル自体の解析をしてくれる訳ではありません。
なるべく、一から作成せず、似たような機体のDPファイルを元に修正を加えていくのが良いでしょう。
DPEDはどこで手に入るの?
DPEDは FlightSim.Com、またはベクターデザインのライブラリにあります。
こちらからダウンロードして下さい。
DPEDのインストールは?
解凍して出てきたファイルを適当なディレクトリに一緒に入れて下さい。
DPED.EXEが実行ファイルです。
DPEDのHELPファイルはないの?
簡単なものですが、こちらにあります。
DPEDって、いくら?
このバージョンのDPEDはフリーソフトです。お金は要りません。自由に利用できます。
DPEDは役に立たないんだけど?
では、インストールしたファイルを全て削除して下さい。レジストリはいじっていないので、ゴミは残りません。
たぶん、あなたにはメモ帳の方が向いているのでしょう。DPEDの事は忘れて下さい。(ーー)