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海軍17試艦上戦闘機「烈風」(A7M2A.LZH)
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烈風は、零戦の後継機として三菱で開発された機体です。設計主務者は堀越二郎技師です。しかし、開発に手間取り、終戦までに量産は間に合いませんでした。 当初は、中島の「誉」エンジンでA7M1として設計されましたが、予定の性能が出せず、結局三菱製MK9A「ハ43」を載せることになり、A7M2として完成しました。 武装は、主翼内に13mm機銃2丁と20mm機銃2丁のもの、20mm機銃のみ4丁のものなどが考えられていました。 この機体は、終戦時に唯一生き残っていた、試作4号機をモデルにしています。尾翼には、空技廠を表す「コ」と、A7の領収3号機を表す記号の組み合わせが描かれています。よく見ると、機体左側後部に、ステンシルのネームが見えるかも知れません。(^_^) 小さな図面を元に作っているため、細部が実機のイメージに合わないかも知れませんが、ご勘弁願います。 武装は、13mm機銃をトリガー1に、20mm機銃をトリガー2に割り当ててあります。スポイラー展開キーに、強力なブレーキが組み込んであります。空母への着艦時にアレスティングワイアー代わりに使用して下さい。巴戦では、フラップを適宜使用すると良いでしょう。 | |
「烈風」諸元
全幅 : 14.00 m
全長 : 10.984 m
自重 : 3,266 kg
正規全備重量 : 4,720 kg
エンジン : 「ハ43」11型 x 1
離昇出力 2,200 hp
プロペラ : 直径 3.60 m
最大速度 : 627.8 km/h @ 5,660 m
上昇力 : 6,000 m @ 6分07秒
着陸速度 : 130 km/h
実用上昇限度 : 10,900 m
火器 : 翼内 13 mm x 2
: 翼内 20 mm x 2
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