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帝国海軍 紫電21甲型「紫電改」(N1K2A.LZH)
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元々水上戦闘機「強風」を陸上機に改造した「紫電」は、誉エンジンや可変ピッチプロペラの不調、降着装置不良、工作精度不良による故障の多発など、欠陥の多い飛行機でした。 川西航空機では、この「紫電」の機体に見切りを付け、大幅に改造した機体を新たに設計し直しました。これが紫電改です。 高性能戦闘機として生まれ変わった紫電改も、実戦部隊への配備が20年2月からと、零戦の後継機としては遅すぎた登場と言えるでしょう。
紫電改と聞いて「紫電改のタカ」を思い浮かべる人も結構多いのではないでしょうか。滝城太郎青年の活躍、大戦末期の悲惨な戦闘を描いた ちばてつや氏の名作です。最近、CD−ROMで復刻版が出ています。 20mm機銃4丁をトリガー1に割り当ててあります。 99.11.20 ムービングパーツ化しました。各動翼を作り直しています。その他、ロール特性などに若干手を入れています。 | |
「海軍 紫電21甲型」諸元
全幅 : 11.990 m
全長 : 9.346 m
自重 : 2,660 kg
正規全備重量 : 4,200 kg
エンジン : 誉21型 x 1
離昇出力 2,000 hp
プロペラ : VDM4翅 直径 3.30 m
最大速度 : 594 km/h @ 5,600 m
上昇力 : 高度6000mまで 7分22秒
実用上昇限度 : 10,760 m
火器 : 20.0 mm x 4
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