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航空自衛隊 UF-104J「STAR FIGHTER」(F104J1.LZH)
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ロッキードF−104Aスター・ファイターは「最後の有人戦闘機」としてデビューし、航空自衛隊ではF−86F後継の主力戦闘機として単座のF−104Jと複座のF−104DJを1962年から部隊配備しました。 マッハ2を誇る高速戦闘機F−104でしたが、自衛隊ではこれを格闘戦闘機としても使用するなど、重用されてきました。 1986年には、部隊運用を終了していますが、一部の機体は無人標的機に改造され、硫黄島で運用されてきました。UF−104Jは、試験改修機で、#600は2機の試改修機のうちの2号機です。試験改修機は、無人飛行と有人飛行の双方に対応しています。量産型は12機がUF−104JAとして改修されています。こちらは、完全な無人機です。 この機体は、垂直尾翼にはサソリと南十字星が、右エアインテーク側面にはマリオのイラストが描かれています。 これらの無人標的機も、96年度内には全て標的として使用され、運用部隊は解散されることになっています。 「さようなら、F−104」 モデルは無人標的機ですが、CFS用には20mm機銃1丁を装備しています。 | |
「F−104J」諸元 全幅 : 6.68 m 全長 : 17.75 m 最大離陸重量 : 11,930 kg エンジン : J79-IHI-11A x 1 最大速度 : マッハ 2.0 航続距離 : 1,700 um 乗員 : 1名 |