icon AirDictionary
A web service client application for the EAST Dictionary Web Service.

目的 ダウンロード 本ソフトウェアの移管につきまして

最新版:Ver 2.01 (2006/08/16)

<このソフトの主な目的>

このアプリケーションは、WindowsMobile / PocketPC 用のネットワーク辞書ソフトです。
イースト辞書Webサービスに接続して、サーバ上の豊富な辞書データを高速に参照できます。

現在、フリーウェア版と同じ辞書が無料で使えて、ライセンス購入すれば三省堂WebDictionaryの全17辞書が自由に使える最新版がイースト株式会社から配布・提供されています。
詳しくは本ソフトウェアの移管につきましてをご覧下さい。

本ソフトはサーバ上の辞書データをAir※1で取得しますので、PDA側に辞書ファイルが不要です。(ストレージ使用量 数百KB)
但し辞書Webサービスとの通信料が発生しますので定額制ネットワークでの利用をお勧めします。
Webサービスには次のような特徴があり、PDAと非常に相性の良いテクノロジです。

Screen shot (Portrait) Screen shot (Landscape)

※1 … "無線ネットワーク"の意味です。

<ダウンロード>

本ソフトウェアは、現在イースト株式会社様のサイトにて公開・配布されています。
最新版は、旧フリーウェア版(v2.00)と同じ辞書が無料で利用できるだけでなく、ライセンス購入・三省堂WebDictionary入会により17種類の辞書も利用できる統合版です。
ぜひご利用ください。

イースト株式会社 AirDictionary 公式サイト

配布サイトの変更につきましては、下記本ソフトウェアの移管につきましてをご参照ください。

<本ソフトウェアの移管につきまして>

AirDictionaryは、イースト辞書Webサービスに接続するWinodws Mobile/Pocket PC向けアプリケーションです。
現在、イースト株式会社様にて配布・サポートが行われています。

本ソフトウェアは、私Femがイースト株式会社と連携して開発していたフリーソフトウェアです。
当初、イースト辞書Webサービスのフリー辞書が利用できるフリーソフトとして開発しておりましたが、株式会社 三省堂の三省堂WebDictionaryサービスに接続して本格的な全17辞書を利用できるシェアウェア版(AirDictionary for SANSEIDO)がイースト株式会社より提供されました。

しかし私の個人的な事情(仕事の忙しさなどです)によりフリーソフトウェア開発に十分な時間を割けない状況が続き、バージョンアップを十分に行うことができませんでした。 そこで、ご利用頂いているユーザ様および積極的に開発を続けているイースト株式会社へのご迷惑を極力避けるために、フリーソフト版とシェアウェア版を統一して、イースト株式会社に移管して頂く次第となりました。

イースト様の高度な技術力で開発を続行して頂くことによりまして、便利で有用な機能が追加されることになります。
さらに最新版でも旧フリー版(v2.00)と同じ辞書が無料で利用できますので、今までご利用のユーザ様にとってもメリットが大きいと考えております。

寛大かつユーザを重んじるイースト様のご配慮・ご対応によって、本ソフトウェアは開発/公開中止となる状況を2度も救って頂きました。
この場にて心からの感謝とお礼を申し上げます。

せひ新しいAirDictionary公式サイト http://www.est.co.jp/AirDictionary/ をご覧ください。

本ソフトウェア開発の経緯

AirDictionary v1.00はフリーウェアとしてリリースしており、三省堂/イーストの辞書実験サービスを利用していました。その実験サービス公開が満了する際に、AirDictionaryのユーザの方々にご配慮頂いた両社よりご相談を頂くことができました。
その際、三省堂/イーストも、私Femも、AirDictionaryユーザの皆さんへのご不便を極力避けたいとの思いは一致しており、また私としてはサーバが公開停止となればソースやソフト自体がどのみち無価値となることから、全面的なご協力を申し出た次第です。

ご相談の結果、私からAirDictionary v1.00をご提供して三省堂/イーストよりシェアウェア版をリリースすると同時に、正式なWebサービスを立上げて頂くことになりました。
そして、ご厚意によりフリー辞書も公開して頂き、フリーのWeb辞書ソフトとしてAirDictionaryの公開も継続できることになりました。

AirDictionary v2.00は、フリー版とシェア版で機能共有する形で並行開発していました。企業と個人の連携によるアプリ開発は珍しく、私個人としては大変興味深い試と考えました。
また"フリーウェア作者"という変則的な立場の個人を受け入れて頂き、フリー版のリリースも継続できるようご配慮下さった三省堂様/イースト様には大変感謝しております。

その後、前述のとおり私側の事情でフリー版もイースト様のシェアウェア版に統合される形で移管して頂く運びとなりました。
AirDictionaryを利用して頂いたユーザの皆様には、私の都合でご迷惑をお掛けして大変申し訳ございません。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

戻る


All Rights Reserved, Copyright (c) 2000,2007, Fem@BIGLOBE