1.enq100x.lzhを、適当なフォルダ(ディレクトリ)
上に展開します。
(UNIX上でも可能だが、デフォルトはsjisに設定されているので注意)
cgiのデフォルトは/usr/local/bin/perlを探すので環境にあわせて/usr/bin/perlなどに適当に変えてください。
cgiのログ及びcfgファイルのデフォルトパスはは./の下に成ってますがセキュリティの関係上htmlのフォルダの外に置くのが適当です。
~/enquate/ などに適当に変えてください。
2.設定を行う。
enquate.cfgに変更を加えます。
また、アンケート用のHTMLファイルを記述します。
HTMLは通常のフォームを記述する様に記述します。
cfg.htmおよびenquate.htm参照。
3.コピーする
ftpを起動し、ASCIIモードに設定し、cgi-binと言うディレクトリを作成し、
そこにファイルをコピーします。
必ずファイル名が小文字になっているか確認してください。
graphbar.gifはBINARYモードで転送します。
4.サーバーの設定
cgi-binのディレクトリに移動したら、以下のコマンドを実行してください。
(サーバーがUNIXの場合)
chmod 755 *.cgi
chmod 666 enquate.log
mkdir lock
<-lockディレクトリを作成する(必須)
chmod 777 lock
デフォルトでは、cgi-binの実行されるディレクトリがconfigとlogファイルの保管場所に
なっています。この設定はスクリプトの$DIRを変更することで変えられれます。
(2つのcgiとも行ってください。)この辺りの設定は、プロバイダの環境に会わせて安全な設定にしてください705とか640とか
5.ファイルの説明
アンケートcgiに必要なファイルは以下の通りです。
formget.cgi フォーム取得用cgi
summary_form.cgi 集計用cgi
graphbar.gif
グラフ表示用CG
enquate.cfg アンケート用コンフィグファイル
enquate.log アンケート用logファイル
success.html 成功時のメッセージ表示用htmlファイル
error.html エラー時のメッセージ表示用htmlファイル
lock/
lock用ディレクトリ
6.使用上の注意
このcgiの動作に関しては、一切未保証です。個人の責任に置いて利用してください。