ブロックスデュオ プログラム対戦 要領

GPCCでは、2007年の問題の一つとして、ブロックスデュオのプログラムを募集しています。

■応募期限

2007年10月12日(金)

締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

■応募プログラムの条件

手の表記や入力に、別に決める「4文字コード」を使っていただけると主催者側は助かります(手入力で対戦させます)が、使わなくてもかまいません。

■対戦日時

■対戦要領

ブロックスデュオのルールに従い、先手・後手変えて1試合づつ同じ相手と戦い、勝ち・負け・引き分けを決め、勝ち数の順に順位を決めます。(賞金などはありません。)

ただし、ブロックスデュオのルールのうち、ボーナス点は考慮しません。つまり、置けなかったピースのマスの数合計のみで勝負を決めます。合計が同じ場合は引き分けです。

総当りを予定していますが、応募数によっては変わる可能性があります。

■応募方法

下記応募フォームに記入し、chairのアドレス(ユーザ名Nobuhisa.Fujinami、ドメイン名jp.sony.com)まで、送信してください。 プログラムは添付するか、ダウンロードできるアドレスを記述してください。 一人で複数応募することもできます。

以下の場合は応募前に早めにchairにメールでご相談ください。

お願い: 応募のメールのSubject(表題)の先頭に、BLOKUSの文字を入れるようにしてください。もしこのお願いを見る前に応募された方で、chairからの受領のお知らせを受け取っていらっしゃらない場合は、お手数ですみませんが再送してください。

-- 応募フォーム ここから --

■氏名

■メールアドレス

■電話番号 (当日トラブルがあったときに連絡するかもしれません 必須ではありません)

■プログラム名 (以前の応募の差し替えの場合はその旨明記してください)

■プログラムの特徴 (アルゴリズムなど 省略可)

■プログラムの場所 (添付/ダウンロード可能なアドレス)

■動作環境・起動方法

■使用方法 (先手・後手の選択や、手の入力方法などを簡単に)

■その他

-- ここまで --

■「4文字コード」による手の記述法

使っていただけると、対戦させるときや試合の記述(棋譜)に便利であろうと、今回のGPCCのプログラム対戦のためにco-chairが考えた手の表記法です。

応募の必要条件ではありません。

特別な場合として、パスのときはハイフン4つ(----)とします。

座標

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 A B C D E
 ┏━━━━━━━━━━━━━━┓
1┃              ┃
2┃              ┃
3┃              ┃
4┃              ┃
5┃    ●         ┃
6┃              ┃
7┃              ┃
8┃              ┃
9┃ ×            ┃
A┃         ○    ┃
B┃              ┃
C┃              ┃
D┃              ┃
E┃              ┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━┛

ピースの種類と基準位置

1単位:

a: ■

2単位:

b: ■
   □

3単位:

c: □     d: □
   ■        ■□
   □

4単位:

e:  □   f:  □   g:  □     h:  ■□  i: □■
    ■       ■       ■□       □□       □□
    □     □□       □
    □

5単位:

j:  □   k:       l:  □    m:   □   n:  □□   o:  □     p: □
    □       □       □       □■         ■       ■□      ■
    ■       □     □■       □□       □□       □      □□□
    □       ■     □                               □
    □     □□

q:  □      r: □□    s:  □       t:  □       u:   □
    □           ■□      □■□       □■□      □■□
    ■□□         □          □         □          □

・ピースの向き

0: □      1:     □
   □■□     □■□
     □         □

2:   □□  3: □□
   □■         ■□
     □         □

4:   □    5:   □
   □■□     □■□
       □     □

6:   □    7:   □
     ■□     □■
   □□         □□

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 A B C D E
 ┏━━━━━━━━━━━━━━┓
1┃              ┃
2┃              ┃
3┃              ┃
4┃      □       ┃
5┃    □□□       ┃
6┃      □       ┃
7┃              ┃
8┃              ┃
9┃              ┃
A┃         ○    ┃
B┃              ┃
C┃              ┃
D┃              ┃
E┃              ┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━┛

注意

対称性のあるピースの場合、同じ手に対して向きが複数対応しますが、どれも正しいものとします。

アルファベットの大文字小文字で意味に違いはありません。(この文章中では座標に大文字、ピースに小文字を使っていますが、これはポリオミノそれぞれの形から大文字のアルファベットで「T-ペントミノ」などと呼ぶ習慣があるので混乱しないように小文字にしたこと、座標とピースの種類で大文字小文字を変えたほうが見やすいような気がするから、という気分の問題です。)

以上