だいなファイラー DYNA
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概要
Windows 7,8,10 で動作する、壁紙が透過できる2画面ファイラーです。
(Windows XP,Vista は v3.00以前のものを使用してください)
(Windows 95,98,ME,NT,2000 は v2.20以前のものを使用してください)
スクリーンショット(デスクトップ透過) (透過ウィンドウ)
最新版
v3.32 (2021/09/19)
ダウンロード
拡張Viewモジュールはこちら。
その他の連携ソフト。
変更履歴
3.31 -> 3.32 の変更点
- mtp, ftp でのmove動作に対応(同じデバイス・サーバー内の場合のみ)
- 起動時パラメタでファイル名が指定された場合でもデフォルト実行しないオプションを追加
- 起動時パラメタに /exec, /nomulti, /multi, /noact, /actorder を追加
- 入力ダイアログでのダイアモンドキー有効・無効設定追加
- マウスホイール設定に「なし」を追加
- Open by other view でもショートカット先を見るよう変更(「ショートカットはリンク先を見る」オプションが有効の場合)
- 機能一覧における外部コマンドおよび外部コマンド(Select)でのリスト表示時にソートするようにした
- duploicate file のダイアログ表示中に対象ファイルが削除されると、別のファイルが複製される不具合を修正
- 正規表現によるファイルマスク中にファイルリストを更新すると大文字小文字区別の設定が変わってしまうことがあるのを修正
- 書庫内の巨大なテキストファイルをテキストビュアーで表示すると16MByte付近で改行が乱れるのを修正。
3.30 -> 3.31 の変更点
- 透過ウィンドウ使用時にウィンドウを最大化して元に戻すとタイトルバーを掴んだりサイズ変更などが出来なくなる現象を修正(v3.30でエンバグ)
- 拡張ビュアーで書庫内ファイルなどを連続表示すると落ちるのを修正
- ファイル種類設定においてコマンドアクションやタイトル設定が無い場合(=デフォルト動作)でも登録されるようにした。
- 拡張子に'.'が2つあるようなファイル種類を登録しても判定できるようにした
- 拡張子に'.'が2つあるようなファイル種類登録されている場合、リネームダイアログにおいてはそこまでを選択されるようにした
- 一部のSUSIEプラグイン(iftpsd.sph)で表示できなくなっていることへの対処(v3.30でのコンパイラ変更の影響)
- 内臓WICビュアーにおいてグレースケールとCMYKのJPEG画像に対応した
3.22 -> 3.30 の変更点
- コンパイラを VS2010 から VS2019 に変更(必要DLLも mfc140u.dll,vcruntime140.dllに変更)
- 画像ビュアーにおいて、DYNA独自の拡張pluginに対応。
動画再生用のプラグインなどをリリース。詳細は拡張ビュアーのホームページ参照。
- ジャンクション・シンボリックリンクのディレクトリに対する削除において、中のファイルは削除せずジャンクション・シンボリックそのもののみを削除するよう変更
- ジャンクション・シンボリックリンクに対するタイムスタンプの変更において、リンク先のタイムスタンプが変更されてしまっていたのを、ジャンクション・シンボリックリンクそのもののタイムスタンプを変更するように修正。
- 履歴DIR(Select)コマンドにおいて、移動履歴・作業履歴の現設定で選択されてない方もサブメニューとして追加した。
- 履歴DIRの前後移動で操作開始時のディレクトリに戻ってこれないのを修正。
- 登録ディレクトリ画面にて、登録DIRの階層内にいる際、キー操作での位置がずれていたのを修正。BSキーで上に戻るのも追加。
- 外部コマンド実行時もそのディレクトリが作業履歴に追加されるようにした
- 透過ウィンドウの背景が他のVirtualDesktopに表示されないようにした
- コマンドライン引数で渡されたパスの処理を新規起動時と多重起動時で一緒の動作にするようにした。
- フォルダ名およびフォルダ名+'\'が渡された場合はそのフォルダに移動。
- ファイル名が渡された場合はそのフォルダに移動しカーソルはファイル名に移動。/noexec が指定されてなければデフォルト実行は実施
- 外部コマンド編集時にキー設定も変更しないと保存がされないのを修正
- 特定条件下でアイコン表示&スプリットバー位置保存の設定にすると起動しなくなる問題を修正
特徴
- UNLHA32.DLL,TAR32.DLL,CAB32.DLL,AXZIP.SPI,ISH32.DLL などの書庫ファイル用DLLに対応
- SUSIE のプラグイン対応
- ネットワーク対応
- ドラッグアンドドロップ対応
- FTP対応
- Windows Portable Device 対応(MTP/PPTP)
- IPreviewHandler を利用したビュアー
- フルキーカスタマイズ
などなど
連携ソフト
DYNA 拡張Viewモジュール
DYNA v3.30 より利用可能な拡張Viewモジュール
だいなファイラー 拡張Viewモジュール
SUSIE プラグイン
画像ローダーソフトSUSIEプラグインが利用できます
http://www.digitalpad.co.jp/~takechin/
統合アーカイバ
統合アーカイバーの各種書庫プラグインが利用できます
http://www.csdinc.co.jp/archiver/
dynaclient
v2.04から追加された
「起動中のDYNAのカレントディレクトリおよびカーソル位置の変更」
の機能に特化した軽量ツールが別途 Key氏により公開されています。→
こちら
Migemo対応
v2.11 よりインクリメンタルサーチで Migemo に対応しています。(C/Migemo1.2のDLLと辞書、およびIE5以降が必要)
C/Migemo-1.2 を利用するには、migemo.dll をパスの通った場所(またはだいなと同じ場所)に置き、辞書のフルパスをオプション->ディレクトリ設定ダイアログで指定してください。
Visual Studio 2019 の Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ
v3.30より mfc140u.dll, vcruntime140.dll が必要です。無い場合は Microsoft のページから「Visual Studio 2019 の Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ」をダウンロード・インストールしてください。
古いバージョン
一応以前のバージョンのものもおいておきますが、既知のバグについては気をつけてください。
ダウンロード
* 3.00以降はすべてUNICODE版です。
* UNICODE版は Win9x/Me動作不可ですが、Shift-JIS には含まれない文字(外国語・特殊記号など)をファイル名に含むファイルの操作や、Shift-JISに含まれない文字を含むテキストファイルの表示ができます。
(SJIS版では、該当文字が「?」などで表示され、表示・操作は出来ません)。
現状の問題点など
- 偽unzip32.dll があると zip ファイルが閲覧できない
ファイル種類登録で、.zip を 7-zip32.dll に関連付けてください。
- ftp 使用時に、時間表示がおかしくなる。
Windows付属の wininet.dll がftpサーバーのタイムゾーンを考慮しないため。
対策検討中です。
- 書庫アーカイバなどにて、".."などのぱすが含まれていると、
指定外の場所へファイルが解凍されてしまう問題について。
これらの対処は、各アーカイバ DLL に任せることにし、DYNA側での対処は
行っていません。(展開速度が遅くなるので)
現状、UNLHA32.DLL, UNRAR32.DLL は最新版で対応しているみたいです。
SUSIE の書庫プラグインについては、DYNA側で対処しています。
意見・要望・感想など
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