専用ツールで AKデータ を作り、マッチメーカーを実行すると以下の様な実行結果が得られます。
MM:試合:神崎vsヨーコ |DaAtsu《○》vs2 |20分
MM Ver.4.6 MM46.EXE-4.644(NDD1HUB64MA) DISP:80% EXTESC:50%
PLAYER 1 KMF Ver.2.04 WEPON.DATA Ver.4.63
PLAYER 2 KMF Ver.2.02F WEPON.DATA Ver.4.63
Start. 1996/02/19 01:50
アナ 「大変長らくお待たせ致しました。只今より試合を開始致します(^^)
あ〜お〜コーナー、希望的観測では勝率60%、神崎 優。あ〜か〜コー
ナー、金食い虫、ヨーコ・ローランド。
えー、ルールは20分のイニングマッチですね(^^)
なお実況担当は私、お慎です。解説はいつも通り、慎太郎商店特別枠(^^;
ドーラーの赤坂 幸ちゃんです(^^) 今回もよろしくね☆
それでは、両選手の試合前のコメントを伺ってみましょう(^^)。まずは神
崎 優選手から…」
神崎 「……はっ!ここは……わぁっ!やっぱりAKの中かっ!
うぅっ……AKの操縦、ホントに思い出せない……(泣)」
アナ 「ヒーローの平均年齢ですが、果して彼はどうなのかしら。
では、続いてヨーコ・ローランド選手のコメントをどうぞ」
ヨーコ「あのぉ〜、マッチ買ってくださぁい〜・・・じゃなくてぇ、KOFのお金
を稼がなきゃならないんです。勝たせてくださぁ〜い」
アナ 「ギャルです、ピチピチのギャルです。ちょっとけばくなーい?」
アナ 「さあ、時間もいっぱいとなりました。いよいよ試合を開始したいと思いま
す(^^)。スタジアムの西ゲートから煌流丸が、その雄姿を現しました。き
ゃー、きゃー、実は私も隠れファンです。さっきサインもらってしまいま
した」
オーナー名 :DaAtsu《○》/GAF02450
パイロット名:神崎 優/17歳、男
戦績 :11戦 6勝/5敗 0分け AK1体破壊 0人殺害
経験修正値 :攻撃6 防御5 脱出1
戦歴・称号 :《煌》なし
プロフィール:(かんざき ゆう):とある高校に通っていたが、スカウト(と言
うより誘拐)されてドーラーにされる。線の細い感じがする少年。
AKの操縦は全くの素人。オーナー曰く「巨大ロボット物の主人公
はみんな素人だぞ」
メカニックチーム名:『D』Works《I》 Lv:405[+2修正]
プロフィール :『D』の名が冠されたチームはオーナー直轄で有る事を示す。
その中でも魚心要塞1stドーラー用のセクションである。
とは言っても、暇な時は2ndの方も手伝うので特にセクシ
ョンが違うと言う意識はない。
マシーン名 :煌流丸
機体価値 :2270Cr.
プロフィール:(こうりゅうまる):要塞に参入するにあたって開発された機体。
白と青の塗り分けで腰部アーマーに「皇流」と筆書きされている。
「丸」AKシリーズの中の一機である。ワタルを思い出した人もい
るかも……(謎)
コンピュータ:キッド
愛称 :皇流
プロフィール:(こうりゅう):乗り手が素人の為、特に音声サポート機能を重視
してある。疑似人格は20歳前後の女性をイメージしてある。現在
は機体固定型端末だが、将来的には独立型の端末にする予定。
反応性能:56 移動力 :3
攻撃修正:30 防御修正:29 脱出修正:21
エンジン:500A 現パワー:500 総重量 :230
フレーム:AKL−Ez 装甲の種類 :
頭部装甲: 0 頭部耐久力: 30 パンチ :68% 威力3 破壊力1
胴体装甲: 0 胴体耐久力: 50 キック :58% 威力4 破壊力1
右腕装甲: 0 右腕耐久力: 40 センサー :ワイドカメラアイ
左腕装甲: 0 左腕耐久力: 40 補助推進装置:
右足装甲: 0 右足耐久力: 45 反応増幅装置:
左足装甲: 0 左足耐久力: 45 脱出装置 :シュート[+20%]
No. 武装名 武装タイプ 装備箇所 攻撃残 装甲値残
1:ラウンドバインダー 盾 右肩 0 8/8
2:マント 盾耐 左肩 0 2/2
3:アームシールド 盾 左腕 0 6/6
4:フレイムソード 流弾火剣白 両手 10 5/5
5:HSS徹甲弾 射実 右腕 6 2/2
----- WEAPON DATA -------命中率----威力---壊回-攻-防移C-S-BC-防--被-重---Cr-
ラウンドバインダー 000000000 000000000 - - -- -- - - - x 22 11 38 160
マント 000000000 000000000 - - -- -- - - - o 50 25 10 50
アームシールド 000000000 000000000 - - -- -- - - - x 19 10 16 50
フレイムソード 080000000 070000000 2 1 -- -- - - 3 x -- 10 25 200
HSS徹甲弾 006543000 008765000 1 1 -- -- - - - x -- 10 25 200
総合防御率:91% 総合被弾率:66%
----------------------------------------------------------------------------
アナ 「対する東ゲートからはYMR−P2の雄姿が現れます(^^)。どこかしら弱
気のようにみえますが、相手が相手だけに仕方がないかもしれません(^^;」
オーナー名 :ぱらぷー2/GFD02373
パイロット名:ヨーコ・ローランド/21歳、丁寧女
戦績 :37戦 22勝/14敗 1分け AK4体破壊 0人殺害
経験修正値 :攻撃12 防御11 脱出1
戦歴・称号 :《幻》なし
プロフィール:グローバル・メディアテック社所属のSWAT、ヴァルキリーの一
員であったが、ある事件を契機に退職。知合いのハンターのツテで
ドーラーとなる。少々マヌケな所も有るが、総じて落ち着いた感じ
の女性である。
メカニックチーム名:グリフォン Lv:0[±0修正]
プロフィール :詳細不明
マシーン名 :YMR−P2
機体価値 :2480Cr.
プロフィール:タンデムタイプのAK。マリオンシステムはパイロットとは全く独
立してAKの回避運動を制御している。しかし、同時に攻撃への補
正を行っているため、パイロットは攻撃に専念することが出来る。
コンピュータ:キッド
愛称 :クリス・キャンベラ
プロフィール:少女型のアンドロイド。15歳程度の容姿をしている。人見知りが
激しく、知らない人が近づくとすぐにYMR−P2のコックピット
に逃げ込んでしまう。事故死したオーナーの娘の体を使っていると
言う噂もある。(まな)
反応性能:61 移動力 :4
攻撃修正:37 防御修正:36 脱出修正:11
エンジン:500A 現パワー:500 総重量 :195
フレーム:AKL−Ez 装甲の種類 :スティール
頭部装甲: 0 頭部耐久力: 30 パンチ :70% 威力3 破壊力1
胴体装甲: 0 胴体耐久力: 50 キック :60% 威力4 破壊力1
右腕装甲: 0 右腕耐久力: 40 センサー :ワイドカメラアイ
左腕装甲: 0 左腕耐久力: 40 補助推進装置:
右足装甲: 0 右足耐久力: 45 反応増幅装置:
左足装甲: 0 左足耐久力: 45 脱出装置 :脱出ハッチ[+10%]
No. 武装名 武装タイプ 装備箇所 攻撃残 装甲値残
1:ファンネルA 盾射迎B精 右肩 3 6/6
2:ファンネルA 盾射迎B精 左肩 3 6/6
3:ツインランサーA 白流突弾 両手 55 5/5
4:アームシールド 盾 右腕 0 6/6
5:アームシールド 盾 左腕 0 6/6
----- WEAPON DATA -------命中率----威力---壊回-攻-防移C-S-BC-防--被-重---Cr-
ファンネルA 555555550 333333330 1 5 -- -- - - - x 30 15 10 330
ファンネルA 555555550 333333330 1 5 -- -- - - - x 30 15 10 330
ツインランサーA 006000000 006000000 2 2 20 20 1 - - x -- 20 36 200
アームシールド 000000000 000000000 - - -- -- - - - x 19 10 16 50
アームシールド 000000000 000000000 - - -- -- - - - x 19 10 16 50
総合防御率:98% 総合被弾率:70%
----------------------------------------------------------------------------
アナ 「大観衆が見守るなか、間もなく試合開始のブザーが…あ、今鳴り響きまし
たね。さぁ、いよいよ試合開始です(^^)」
***
アナ 「神崎 優選手が突っ込むー! ……今にももつれそうな足元がちょっと不
安です(^^;」
神崎 「奴の懐に飛び込むぞ」
クリス『ヨーコさん、後退してください』
ヨーコ「クリス、間合いを取って頂戴」
赤坂 「んと、んと相対距離6に、両者移動したみたいですね。先に仕掛けるのは
…えーと…どっちかな?(^^;」
アナ 「おおっと、ついに神崎 優選手、HSS徹甲弾を使用しました! 最終兵
器かもしれませーん!」
皇流 『徹甲弾を使用します』
神崎 「こんな銃がボクに使えるワケ無いんだ……」
クリス『この程度の攻撃、自動回避回路で十分です』
神崎 「ばかな!」
ヨーコ「ほっ、当たらずにすんだみたいね」
[ TIME / 0 : 30 ]
アナ 「なんとファンネルAを使います、YMR−P2! 手元の資料によると…
ん?この武装を偏愛してる…の?」
クリス『攻撃可能』
ヨーコ「そこよ! ファンネル!!」
クリス『5弾中、1弾命中』
皇流 『シールド装甲表面で敵ビーム拡散』
皇流 『敵攻撃力、シールド表面でほぼ消滅』
皇流 『シールド装甲値0減少、現装甲値2』
神崎 「ムダムダムダ!!!」
ヨーコ「さては、かなりの盾の使い手ね!」
アナ 「ヨーコ・ローランド選手の攻撃も、煌流丸のマントの前には無力ー! 全
く実力が違いまーす!」
【 TIME / 1:00】
アナ 「煌流丸、とにかく突しーん! 若さの表れでしょうか!? もう少し慎重
さが欲しいです」
皇流 『ユウ、もっと近づきましょう』
アナ 「ヨーコ・ローランド選手ってば余裕かましてますねぇ。まるで大物のよう
です(^^;」
クリス『これなら、今度こそ命中できるはずです』
ヨーコ「危険な賭けだわ…」
赤坂 「んと、んと相対距離3に、両者移動したみたいですね。先に仕掛けるのは
…えーと…どっちかな?(^^;」
アナ 「あ、煌流丸が得意のHSS徹甲弾を使用するようですね(^^) スタンドか
らは早くも紙吹雪が舞ってます」
皇流 『攻撃武器選択終了』
神崎 「こんな銃がボクに使えるワケ無いんだ……」
アナ 「YMR−P2、ファンネルAで攻撃を受け止めようとしたんですが、これ
は判断ミスでしょう!」
クリス『敵攻撃がシールドを貫通!』
クリス『シールド装甲値2減少、現装甲値4』
ヨーコ「なんてこと…」
神崎 「やったね」
アナ 「右手に神崎 優選手の攻撃が突き刺さるぅー! メカニックは、平然とし
てますね。安心のようです」
アナ 「YMR−P2ひだーん! オーナーは歯ぎしりして悔しがってる模様でー
す!」
皇流 『敵アーマーナイトに攻撃命中』
皇流 『敵右手にダメージを与えました』
神崎 「出力をセーブし過ぎたようだな。だが、次も同じようにはいかない」
クリス『敵攻撃により右手が損傷。現在装甲値0。耐久値4減少。残耐久値36。
現在出力98%』
ヨーコ「わたしのAKが…ごめんね、わたしがいけないのよ」
クリス『敵攻撃により、現在、攻撃力2%ダウン。防御力2%ダウン』
[ TIME / 1 : 30 ]
アナ 「あ、ヨーコ・ローランド選手が得意のファンネルAを使用するようですね
(^^) スタンドからは早くも紙吹雪が舞ってます」
クリス『オールレンジ攻撃を仕掛けます』
ヨーコ「そこよ! ファンネル!!」
クリス『5弾中、3弾命中』
皇流 『シールド装甲表面で敵ビーム拡散』
ヨーコ「なんて厚いシールドなのかしら」
皇流 『シールド装甲値0減少、現装甲値2』
アナ 「ヨーコ・ローランド選手の攻撃も、煌流丸のマントの前には無力ー! 全
く実力が違いまーす!」
クリス『ダメージから抜けました』
ヨーコ「ファイトっ!」
【 TIME / 2:00】
アナ 「YMR−P2、なんと後退を始めました! スタンドからは…ば、罵声が
飛んでまーす!(^^;」
クリス『近過ぎます。後退してください』
ヨーコ「クリス、間合いを取って頂戴」
アナ 「煌流丸、突っ込めー、いけー、そこだー、頑張れー、まくれー、差せー!
(^^;」
皇流 『前進』
神崎 「つっこめー!!」
赤坂 「んと、んと相対距離6に、両者移動したみたいですね。先に仕掛けるのは
…えーと…どっちかな?(^^;」
[ TIME / 2 : 30 ]
アナ 「煌流丸、HSS徹甲弾で敵を倒せるんでしょうか? ちょっと無理臭いで
すけど…期待しましょう(^^;」
皇流 『パワー上昇、いけます』
神崎 「こんな銃がボクに使えるワケ無いんだ……」
アナ 「煌流丸の流れ弾が客席にーっ! 危なーい!…って安全シールド展開済か
(^^;。よかった」
クリス『敵アーマーナイトよりの攻撃。すでに回避しました』
ヨーコ「こってりと、からみつくまでに甘いわ」
神崎 「避けちゃだめだってば」
【 TIME / 3:00】
皇流 『ユウ、行きましょう。前進です』
クリス『現在距離では武器の能力を100%引き出せません、もっと離れてくださ
い』
ヨーコ「後ろに向かって前進!」
アナ 「YMR−P2、余裕で離れまーす! なにやら笑い声が聞こえてきそうで
すねぇ(^^;」
赤坂 「んと、んと相対距離6に、両者移動したみたいですね。先に仕掛けるのは
…えーと…どっちかな?(^^;」
アナ 「なんとファンネルAを使います、YMR−P2! 手元の資料によると…
え!?初めて装備する武装ですって!」
クリス『ヨーコさん、やってやりましょう』
クリス『これが最後の攻撃です。ヨーコさん、あててください』
ヨーコ「そこよ! ファンネル!!」
クリス『5弾中、4弾命中』
皇流 『シールド装甲値1減少、現装甲値7』
神崎 「つ、強ぇ!」
アナ 「ヨーコ・ローランド選手は神崎 優選手のラウンドバインダーを意にもか
いしてないようです! ほんとは気づいてないのかもしれません!」
アナ 「煌流丸ひだーん! メカニックも歯ぎしりして悔しがってる模様でーす!」
クリス『敵アーマーナイトに攻撃命中』
クリス『敵右手にダメージを与えました』
ヨーコ「そろそろ限界のはずだけど…。あのフレームはまだもつというのかしら」
皇流 『敵攻撃により右手が損傷。現在装甲値0。耐久値8減少。残耐久値32。
現在出力96%』
神崎 「やったな!」
皇流 『敵攻撃により、現在、攻撃力4%ダウン。防御力4%ダウン』
[ TIME / 3 : 30 ]
アナ 「神崎 優選手、HSS徹甲弾を選んだようだけど…あの武装じゃ、破壊力
足らないんじゃないの?」
皇流 『ユウ、たまには私にも撃たせてくださいよぉ』
神崎 「こんな銃がボクに使えるワケ無いんだ……」
アナ 「おっとぉ! YMR−P2、紙一重の差で敵の攻撃を避けたー! すっご
ーい!」
クリス『敵弾回避成功』
神崎 「まずいな」
ヨーコ「ほっ、当たらずにすんだみたいね」
皇流 『敵よりのダメージ回復。反撃に移ってください』
神崎 「今までの借り、返させてもらうぜ」
【 TIME / 4:00】
アナ 「神崎 優選手が果敢にも近付いていきます! 珍しく正面から闘いを挑み
ますねぇ…(^^;」
皇流 『ユウ、もっと近づきましょう』
神崎 「敵の懐に突っ込むぞ」
クリス『バックしてください』
ヨーコ「後退します」
アナ 「あ、YMR−P2って思ったよりかなり動きはいいですねぇ(^^; 中々や
ってくれそうです」
赤坂 「んと、んと相対距離7に、両者移動したみたいですね。先に仕掛けるのは
…えーと…どっちかな?(^^;」
アナ 「煌流丸、敵に死角をつかれましたー! モニター壊れてるんじゃないの?」
神崎 「ふっ、命拾いしたようだな」
[ TIME / 4 : 30 ]
【 TIME / 5:00】
皇流 『敵を離れさせないでください』
神崎 「そこを動くな!」
アナ 「神崎 優選手が先に動いたー! スタンドも大きくざわめきます! 頑張
ってねー☆」
アナ 「ヨーコ・ローランド選手は非常に、ひじょーに巧く動いてます! 敵に間
合いを取らせようとしません!」
クリス『武器命中率UPのため後退してください』
赤坂 「んと、んと相対距離7に、両者移動したみたいですね。先に仕掛けるのは
…えーと…どっちかな?(^^;」
アナ 「YMR−P2が、今、ゆっくりとファンネルAの狙いを定めます! ゆっ
くりしてれば逃げられそうですが(^^;」
ヨーコ「そこよ! ファンネル!!」
クリス『5弾中、3弾命中』
皇流 『シールド装甲表面で敵ビーム拡散』
アナ 「煌流丸、マントを買ったかいがありましたー! 役にたってます! さす
が高級品ですねぇ」
ヨーコ「わたしの攻撃を受けてしまうなんて!」
皇流 『敵攻撃力、シールド表面でほぼ消滅』
皇流 『シールド装甲値0減少、現装甲値2』
神崎 「この程度か」
[ TIME / 5 : 30 ]
アナ 「さぁ、神崎 優選手が一発やってくれるかー…って、ちょっと、そこじゃ
攻撃できないじゃない!」
皇流 『現在装備では攻撃できません』
神崎 「射程外か!」
【 TIME / 6:00】
ヨーコ「クリス、相対距離をもっと多く取って頂戴」
アナ 「やっだーいきなり敵に背を向けて、YMR−P2は逃げだしたわよー」
皇流 『発進します』
神崎 「もっと接近しなければ戦えない」
赤坂 「んと、んと相対距離6に、両者移動したみたいですね。先に仕掛けるのは
…えーと…どっちかな?(^^;」
アナ 「ヨーコ・ローランド選手、ファンネルAを選んだようだけど…あの武装じ
ゃ、破壊力足らないんじゃないの?」
クリス『敵捕捉。追尾良好』
ヨーコ「そこよ! ファンネル!!」
アナ 「おかしいですねー、ヨーコ・ローランド選手の攻撃は一向に当たる気配が
ありません。…整備不良…かな?」
神崎 「素人が」
ヨーコ「そんな、よけられるなんて…」
[ TIME / 6 : 30 ]
アナ 「HSS徹甲弾を構える神崎 優選手は、異様な自信に満ち溢れてますが…
油断は大敵だと思われます(^^;」
皇流 『ファイト!!』
神崎 「こんな銃がボクに使えるワケ無いんだ……」
クリス『今のダメージは許容範囲外です』
クリス『シールド装甲値1減少、現装甲値3』
ヨーコ「防ぎきれなかったの!?」
神崎 「軟弱者!」
アナ 「なんと右手が被弾! YMR−P2、ピーンチ! まだ諦めちゃだめよー!」
アナ 「YMR−P2ひだーん! オーナーは悠然と構えてるようですが、きっと
やせ我慢よね(^^;」
クリス『敵攻撃により右手が損傷。現在装甲値0。耐久値7減少。残耐久値29。
現在出力95%』
ヨーコ「わたしのAKが…ごめんね、キズつけちゃったわね」
皇流 『敵アーマーナイトに攻撃命中』
皇流 『敵右手にダメージを与えました』
神崎 「この程度でやられてしまっては困るぞ。まだまだ攻撃は続くのだからな」
クリス『敵攻撃により、現在、攻撃力3%ダウン。防御力3%ダウン』
【 TIME / 7:00】
アナ 「煌流丸、物凄い勢いで前進っ! きぃーあいーで、ゴォーーーーーッ!!
(^^)/」
皇流 『ユウ、行きましょう。前進です』
神崎 「突撃!」
アナ 「YMR−P2が素早く動いた−っ! 攻撃に入るのか!? 一気にケリを
つけるのか−!?」
ヨーコ「クリス、相対距離をもっと多く取って頂戴」
赤坂 「んと、んと相対距離6に、両者移動したみたいですね。先に仕掛けるのは
…えーと…どっちかな?(^^;」
アナ 「使用するのはファンネルAですね、これは…YMR−P2の大好きな武器
だそうですが…メカフェチなの?」
クリス『今なら狙えます』
クリス『これが最後の攻撃です。ヨーコさん、あててください』
ヨーコ「そこよ! ファンネル!!」
皇流 『敵より攻撃。しかし、あれではあたりようがありません』
ヨーコ「手慣れたものね」
クリス『敵よりのダメージ回復。反撃に移ってください』
ヨーコ「見せ場はこれからです」
[ TIME / 7 : 30 ]
アナ 「煌流丸、HSS徹甲弾で勝負に出ました! チャンスは今よー、頑張って
ー!」
皇流 『徹甲弾を使用します』
皇流 『これが最後の攻撃です。ユウ、あててください』
神崎 「こんな銃がボクに使えるワケ無いんだ……」
アナ 「煌流丸、またしても無駄弾ー! オーナーの引きつる顔が目に浮かぶよう
です!」
クリス『この程度の攻撃なら簡単に避けられます』
ヨーコ「正確な攻撃ね。だからよけやすいとも言えるのだけれど」
神崎 「ムダ弾か」
【 TIME / 8:00】
アナ 「神崎 優選手が突進! メカニックは期待に満ちた表情で行方を見守って
まーす!」
皇流 『ユウ、もっと接近を』
クリス『ヨーコさん、御指定の位置ですので、現在位置固定します』
ヨーコ「自ら死地に飛び込んで来るなんて…」
赤坂 「んと、んと相対距離3に、両者移動したみたいですね。先に仕掛けるのは
…えーと…どっちかな?(^^;」
[ TIME / 8 : 30 ]
神崎 「このやろ、攻撃しやすい所に移動しやがれ」
【 TIME / 9:00】
クリス『敵との相対距離を、作戦距離に維持します』
ヨーコ「予定通りに事が運んでいるわ」
皇流 『ユウ、もっと接近してください。お願いします』
神崎 「やってやる」
赤坂 「んと、んと相対距離2に、両者移動したみたいですね。先に仕掛けるのは
…えーと…どっちかな?(^^;」
アナ 「ヨーコ・ローランド選手、射程外ー! オーナーはこぶしを振り上げて…
え?こぶしを付けてカラオケ!?」
クリス『ヨーコさん、ここからだと攻撃できないんですが。もしかしてミスりまし
たかぁ?』
ヨーコ「なかなか近づけさせてもらえないわね…」
[ TIME / 9 : 30 ]
アナ 「神崎 優選手、必殺のフレイムソードを構えます! 果たしてこの一撃で
仕留めることができるのか!?」
皇流 『FCモードに入ります』
神崎 「くそっ!当たれっ、当たれっ、当たれぇっ!!」
クリス『シールド装甲値3減少、現装甲値0。ファンネルAが破壊されました』
神崎 「貧弱ぅ」
アナ 「YMR−P2、ファンネルAで煌流丸の攻撃を防ぎきることは出来なかっ
たー! オーナーは半ば諦めの表情です!」
ヨーコ「養成所でたての新米じゃないのだから、この程度の芸当は誰にだって出来
るわ」
クリス『敵攻撃により、現在、センサー機能1/2にダウン』
【 TIME / 10:00】
皇流 『ベストポジションをホールドします』
神崎 「ふっ、自ら死地に飛び込んできたか」
クリス『敵から離脱してください。危険です』
ヨーコ「離れるわよ」
アナ 「ヨーコ・ローランド選手は非常に、ひじょーに巧く動いてます! 敵に間
合いを取らせようとしません!」
赤坂 「んと、んと相対距離3に、両者移動したみたいですね。先に仕掛けるのは
…えーと…どっちかな?(^^;」
アナ 「煌流丸、どうしても敵を射程内にとらえることができません。プログラミ
ングミスぅ?」
[ TIME / 10 : 30 ]
クリス『ライン切り換え完了。いけます』
ヨーコ「これで流れがこちらに傾いてくれるといいのだけど」
【 TIME / 11:00】
クリス『今がチャンスです、位置固定しますので一撃で決めてください』
ヨーコ「随分いい場所にいてくれるのね」
皇流 『現在距離では武器の能力を100%引き出せません、もっと接近してくだ
さい』
神崎 「出るぞ」
赤坂 「んと、んと相対距離2に、両者移動したみたいですね。先に仕掛けるのは
…えーと…どっちかな?(^^;」
アナ 「あ、神崎 優選手が得意のフレイムソードを使用するようですね(^^) こ
の試合は…もう終わり…かな?」
皇流 『微調整はこちらでなんとかします。思い切りやってください』
神崎 「くそっ!当たれっ、当たれっ、当たれぇっ!!」
クリス『回避パターンC実行』
神崎 「なぜだ、なぜあたらない」
[ TIME / 11 : 30 ]
クリス『攻撃可能範囲に敵がいません』
ヨーコ「使える武器が無いの?」
【 TIME / 12:00】
ヨーコ「一撃必殺!!」
皇流 『ベストポジションをホールドします』
神崎 「このボクにうち勝つつもりか!」
赤坂 「んと、んと相対距離2に、両者移動したみたいですね。先に仕掛けるのは
…えーと…どっちかな?(^^;」
アナ 「煌流丸が、今、ゆっくりとフレイムソードの狙いを定めます! ゆっくり
してれば逃げられそうですが(^^;」
神崎 「くそっ!当たれっ、当たれっ、当たれぇっ!!」
クリス『この盾では無理です』
クリス『シールド装甲値2減少、現装甲値4』
ヨーコ「そんな!」
神崎 「ラッキー」
アナ 「神崎 優選手の攻撃にはヨーコ・ローランド選手のアームシールドなど、
紙屑同然です! ぼろっぼろに引き裂かれてしまったー!」
アナ 「YMR−P2の右手に煌流丸の攻撃が突き刺さったー! しかし…それほ
どのダメージでも無い様子ですが」
アナ 「YMR−P2ひだーん! メカニックは悠然と構えてる様ですが、きっと
やせ我慢よね(^^;」
皇流 『敵アーマーナイトに攻撃命中』
皇流 『敵右手にダメージを与えました』
神崎 「まあいい、じわじわとなぶり殺しにしてやる」
クリス『敵攻撃により右手が損傷。現在装甲値0。耐久値8減少。残耐久値21。
現在出力92%』
ヨーコ「お願い、もう少しもって頂戴」
クリス『敵攻撃により、現在、攻撃力4%ダウン。防御力4%ダウン。センサー機
能1/4にダウン』
[ TIME / 12 : 30 ]
アナ 「攻撃できないYMR−P2に濃い焦りの色がうかがえますが、焦れば焦る
ほど泥沼のようです(^^;」
クリス『現在装備では攻撃は不可能です』
ヨーコ「つけいる隙さえあれば近づけるのだけど…」
【 TIME / 13:00】
クリス『現在距離では武装の十分な活用ができません、もっと下がってください』
ヨーコ「クリス、間合いを取って頂戴」
アナ 「YMR−P2、距離を取る作戦のようですねぇ。私は接近戦を期待してた
んですが…」
皇流 『ユウ、虎穴に入らずんば虎児を得ずです』
神崎 「パワー全開。突撃!!」
アナ 「煌流丸、慎重に、慎重に間合いを、、、広げてるの?()」
赤坂 「んと、んと相対距離2に、両者移動したみたいですね。先に仕掛けるのは
…えーと…どっちかな?(^^;」
アナ 「とろ臭いわねぇ(^^;。ヨーコ・ローランド選手ったら敵にまったく手出し
ができないじゃない!」
クリス『ヨーコさん、ここからだと攻撃できないんですが』
ヨーコ「武器の構成を誤ったわね…」
[ TIME / 13 : 30 ]
アナ 「あ、神崎 優選手が得意のフレイムソードを使用するようですね(^^) オ
ーナーは既にガッツポーズをしています」
皇流 『一撃で決めちゃいましょう』
神崎 「くそっ!当たれっ、当たれっ、当たれぇっ!!」
アナ 「YMR−P2が転んでますねぇ。晴れの舞台だとゆーのに情けない行動は
謹んで欲しいものです」
アナ 「右手に煌流丸の攻撃が突き刺さるぅー! メカニックは、平然としてます
ね。安心のようです」
アナ 「あ! YMR−P2の右腕が破壊されてます! オーナーも唖然ぼーぜー
ん!」
皇流 『敵アーマーナイトに攻撃命中』
皇流 『敵右腕部破壊。ユウ、敵の攻撃力が減少しました』
神崎 「半数の武器を失ったんだ、潔く負けを認めろ。さもないともっと損をする
ぞ」
クリス『ヨーコさん、右手がないんですぅ。うるうるうる』
オーナー名 :DaAtsu《○》
パイロット名:神崎 優
戦績 :12戦 7勝/5敗 0分け AK1体破壊 0人殺害
経験修正値 :攻撃7 防御5 脱出1
マシーン名 :煌流丸
機体価値 :2270Cr.
反応性能:55 移動力 :3
攻撃修正:46 防御修正:28 脱出修正:21
エンジン:500A 現パワー:484 総重量 :230
フレーム:AKL−Ez 装甲の種類 :
頭部装甲: 0 頭部耐久力: 30 パンチ :68% 威力3 破壊力1
胴体装甲: 0 胴体耐久力: 50 キック :58% 威力4 破壊力1
右腕装甲: 0 右腕耐久力: 32 センサー :ワイドカメラアイ
左腕装甲: 0 左腕耐久力: 40 補助推進装置:
右足装甲: 0 右足耐久力: 45 反応増幅装置:
左足装甲: 0 左足耐久力: 45 脱出装置 :シュート[+20%]
No. 武装名 武装タイプ 装備箇所 攻撃残 装甲値残
1:ラウンドバインダー 盾 右肩 0 7/8
2:マント 盾耐 左肩 0 2/2
3:アームシールド 盾 左腕 0 6/6
4:フレイムソード 流弾火剣白 両手 6 5/5
5:HSS徹甲弾 射実 右腕 0 2/2
オーナー名 :ぱらぷー2
パイロット名:ヨーコ・ローランド
戦績 :38戦 22勝/15敗 1分け AK4体破壊 0人殺害
経験修正値 :攻撃12 防御11 脱出1
マシーン名 :YMR−P2
機体価値 :1900Cr.
反応性能:69 移動力 :−2(4)
攻撃修正:−1(47) 防御修正:−10(38) 脱出修正:11
エンジン:500A 現パワー:420 総重量 :133
フレーム:AKL−Ez 装甲の種類 :スティール
頭部装甲: 0 頭部耐久力: 30 パンチ :0% 威力0 破壊力0
胴体装甲: 0 胴体耐久力: 50 キック :60% 威力4 破壊力1
右腕装甲: 0 右腕耐久力: 0 センサー :ワイドカメラアイ
左腕装甲: 0 左腕耐久力: 40 補助推進装置:
右足装甲: 0 右足耐久力: 45 反応増幅装置:
左足装甲: 0 左足耐久力: 45 脱出装置 :脱出ハッチ[+10%]
No. 武装名 武装タイプ 装備箇所 攻撃残 装甲値残
2:ファンネルA 盾射迎B精 左肩 0 6/6
5:アームシールド 盾 左腕 0 6/6
アナ 「試合終了! ごらんのとおり試合開始後14分、DaAtsu《○》氏所
属の神崎 優選手が、ぱらぷー2氏所属のヨーコ・ローランド選手をくだ
しました。おめでとうございまーす☆(^^)。
神崎 優選手のオーナーであるDaAtsu《○》氏には、ファイトマネ
ーとして300Cr.が与えられます。
これによって、修理代16Cr.を差し引いて、所持金は297Cr.に
なります。
おなじく、ヨーコ・ローランド選手のオーナーであるぱらぷー2氏には、
ファイトマネーとして200Cr.が与えられます。
これによって、修理代80Cr.を差し引いて、所持金は226Cr.に
なります。
それでは、勝った神崎 優選手にインタビューしてみましょう(^^)」
神崎 「え?勝ったんですか?はぁ、さくっと負けて帰りたかったのに……」
アナ 「それでは、惜しくも破れたヨーコ・ローランド選手にインタビューしてみ
ましょう」
ヨーコ「いじわるぅ〜・・・」