スライドショーは JavaScript を使って実現しています。
HTMLページで「スライドショーにする」チェックマークを付けると、表示が下の様になります。
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この「スライドショーの設定」ボタンをクリックすると、下のようなダイアログが表示されますから、適当に設定します。

「スライドショーの間隔」では、スライドショーの為のタイマーの設定をします。
上記の例では、 30K バイト以上のファイルを「大きいファイル」として判断し、それより小さいファイルの場合は
50 × 0.1 秒 = 5 秒間隔で次の写真を表示し、大きいファイルの場合は 100 ×
0.1 秒 = 10 秒間隔で次の写真を表示するように JavaScript を組みます。
「ループする」にチェックマークを付けると(デフォルトの値)、最後の写真まで表示すると最初に戻って表示するように
JavaScript を組みます。
「メッセージも書き出す」にチェックマークを付けると(デフォルトの値)、メッセージを写真と同名の、拡張子が
.txt として書き出し、転送します。
「閉じる」をクリックするとこのダイアログを閉じます。設定した値をキャンセルすることはできません。