デジカメは使わなきゃ損だ


手軽なデジカメで気軽に情報処理
(1997/06/24-)


 デジタルカメラほど、パソコンの使い方を広げてくれる機器はないだろう。 パソコンを単なる受け身の機械から、頼れる相棒にしてくれる。 パソコンの利用価値を数倍にも高めてくれるのだ。

 

デジカメは極端に安い機械

 私は写真の FujiFilmのDS-7というデジカメを使いはじめてからというものの、このデジカメには大変お世話になっている。 3〜4万円の費用で手に入れたこのデジカメは、もしこの10倍の値段を支払ったとしても安い買い物だったと思っている。 それほどこの小さく単純な機械は価値がある。 デジカメはそれの果たす役目からすれば極端に安い機械だといえるのではないだろうか。

 デジカメは、銀塩カメラの代わりとして風景やスナップを撮るということでも人気があるが、私が感じているのは、情報ツールとしての新しい機器だという事だ。 画像入力機器としては、イメージスキャナもあるのだが、コイツは移動ができない。デジカメはポケットに入れてどこでも持っていく事ができる。

 

文字よりも絵が楽

 これまでコンピュータが表示する詳細な文字情報が、もし、絵で表現できるものであればそのほうがいい。 格段に理解が早く、おまけに楽だ。 疲れているときなど、文字を「追っている」だけで実は読んでいない事が私はあるのだ。 読んだフリをしているだけで、ちっとも頭に入っていない。 雑誌をパラパラとめくっていると楽しいのは読まなくてもたくさん写真が載っているからだ。 写真や絵は見ていても疲れない。 もっと楽なのがテレビだ。 勝手にページさえめくってくれる。

 

一目で把握

 この写真だが、この絵は何のためにあるか、もう説明するまでもなくおわかりいただけたと思う。 そう、この絵はSONYのMDレコーダーMZ−R30のスペックが一緒に合成してあって、一目で情報がわかるように工夫したものだ。

 この程度の情報を得るにも、取説をひっくりかえして数分はかかる。 またその前に取説を探し出すのが一苦労だ。 ヘタをすると1週間探してもないこともある。(私だけか(笑))。 コンピュータにいつも接している私がこのありさまだったのはなんとも情けない限りだった。 しかし今はデジカメがあるのでこのようなことをして遊んでいるし、実用にも近づいている。 これもデジカメのおかげだ。

 


メモがわりにも使う

 メモがわりにも大いに使ってしまおう。 もうこれらの写真については、説明の必要もないだろう。

 

 

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