ViViは日曜日の夕方または都合により月曜日の朝が定期リリース日です。
ビルド#0162 (97/04/13)
| 意味 | 例 |
| フルパス | d:\vc\vivi\vi.cpp |
| alt file name | |
| ホームディレクトリ | d:\home\tsuda |
| フルパス | d:\vc\vivi\vi.cpp |
| ファイル名 | vi.cpp |
| 拡張子無しのファイル名 | vi |
| 拡張子('.' は含まない) | cpp |
| ディレクトリ(最後の '\' は含まない) | d:\vc\vivi |
| ドライブ名 | d: |
| ヘッダファイル | d:\vc\vivi\vi.h |
| 拡張子文字列を除いたもの | d:\vc\vivi\vi. |
| & |
ビルド#0158 (97/04/06)
| Backspace | カーソル直前の文字を消去 |
| Delete | カーソル位置の文字を消去 |
| ← | カーソルを左移動 |
| → | カーソルを右移動 |
| Home | 先頭にカーソル移動 |
| End | 行末にカーソル移動 |
ビルド#0155 (97/03/28)
● 予約語の登録
(1) [その他]-[予約語編集] メニューを選択する
(2) 【新規セット】ボタンを押し、セット名を入力する(たとえば cpp)。
(3) 予約語をファイルから読み込むか、または入力する。以下のファイルがアーカイブに含まる。
| cpp.rsw | C/C++ |
| Java.rsw | Java(by まとば氏) |
| Delphi.rsw | Delphi(by エスねこ氏) |
(4) 必要なセットを設定したら、【OK】を押して終了する
● 予約語セットの選択
(1) 設定したいタイプのファイルを開く
(2) タイプ別プロパティでカラータブを表示する
(3) 右下のドロップダウンリストで、登録したセット名を選択する。
ビルド#0145 (97/03/09)
ビルド#0141 (97/03/03)
ビルド#0134 (97/02/09)
─────────────────────────────────────────────
Alt + F5 ウィンドウの上下分割をON・OFF
F6 次のペインに移動
Shift + F6 前のペインに移動
Alt + F6 ペインを上下に拡大
Alt + Shift + F6 ペインを上下に縮小
Ctrl + F6 次のウィンドウを表示
Ctrl + Shift + F6 前のウィンドウを表示
─────────────────────────────────────────────
ビルド#0132 (97/02/02)
┏━━━━━━━━━━┯━━━━━━┓
┃この行があふれたとき│foo ┃ ← この行にカーソルがある場合
┃ │bar ┃
┗━━━━━━━━━━┷━━━━━━┛
|
┏━━━━━━━━━━┯━━━━━━┓
┃この行があふれたとき│foo ┃ ← この行にカーソルがあった
┃ │ ┃
┃ │bar ┃
┗━━━━━━━━━━┷━━━━━━┛
|
┏━━━━━━━━━━┯━━━━━━┓
┃ │ ┃
┃この行があふれたとき│foo ┃ ← この行にカーソルがあった
┃ │bar ┃
┗━━━━━━━━━━┷━━━━━━┛
|
さらに、BOX選択を行っている場合は、選択されている部分に新しい列を挿入します。 Shift + F10 は選択位置に、F10 は選択位置のすぐ右に列が挿入されます。
┌┐
┏━━━━━━━━━━┯━━━━━━┓
┃この行があふれたとき│foo ┃
┠──────────┤bar ┃
┗━━━━━━━━━━┷━━━━━━┛
└┘
↑この部分が選択されている場合
F10 を押した場合:
┏━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┓
┃この行があふれたとき │foo ┃
┠───────────┤bar ┃
┗━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┛
↑この部分が選択されていた
Shift + F10 を押した場合:
┏━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┓
┃この行があふれたと き│foo ┃
┠───────────┤bar ┃
┗━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┛
↑この部分が選択されているた
|
ビルド#0129 (97/01/26)
ビルド#0124 (97/01/19)
<!-- vivi::onSave="vi command" -->
C/C++ならば、
// vivi::onSave="vi command"
という形式で指定する。
<!-- vivi::onSave="ma5Hmb:%s/^Last Modified on.*$/Last Modified on \\D \\T,/\n`b`a" -->
.....
Last Modified on 16-Jan-1997 22:33:39,
.....
現状ではリターンコードを入力できないので、"\n" が改行を表す仕様とした。そのため "\"
は "\\" と表記せねばならない。このあたりの仕様は後で変更になるかもしれない。
ビルド#0123でとてもユニークで面白い機能を実装しましたので、ここで説明させていただきます。 なお、この機能は須田@ジャストシステム氏のアイデアで、氏には大変感謝しています。
● 文字列罫線機能の使用例
メールのシグネチャでよく以下のような文字列をみますが、 みなさんどのようにして入力されているのでしょうか?
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
_/_/_/ _/_/_/
_/_/_/ _/_/_/
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
文字列罫線機能を使うとこのような画面はいとも簡単に入力できます。さらに、以下のような画面もかんたんです。
須田@ジャストシステム須 田@ジャス
田 須 ト
スシトスャジ@ ム シ
ム テ テ ス
テ ム須田@ジャストシス テ
ス ム
シトスャジ@田須ムテスシトスャジ@田須
● 文字列罫線機能
罫線文字は細字と太字の罫線文字を使っていますが、 これに加えて指定文字列を罫線文字として使用できる機能が "文字列罫線機能" です。はじめに文字列を設定し、 罫線種別で "文字列罫線" を選択します。後は、通常の罫線の要領で罫線を引いたり、 消去したりすることができます。
● 罫線文字列の設定
[ツール]-[文字列罫線編集] を選び、文字列罫線編集ダイアログを表示します。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃文字列罫線編集 ┃
┠────────────────────┨
┃ ┃
┃ 罫線文字列:____________ ┃
┃ ┃
┃ 【左シフト】 【右シフト】 ┃
┃ ┃
┃ ┃
┃ 【OK】 【キャンセル】 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
エディットコントロールに設定したい罫線文字列を入力します。罫線文字列は2バイトの単位で画面に張り付けられますので、半角文字を入力する時は注意してください。(アライメントが不正な場合、終了時に自動的に半角空白がパディングされます)
罫線を引いていくと罫線文字列はくるくるとローテイトされます。まちがって罫線を引いてしまった場合は消去することは可能ですが、罫線文字列のローテイトまでは行われません。undo を行った場合も同様に、入力した罫線は消去されますが、ローテイトは行われません。したがって、文字列を調整したい場合もこのダイアログを開き、【左シフト】、【右シフト】ボタンを使って、文字列を適当な位置までローテイトさせます。
● 罫線種別の選択
[ツール]-[文字列罫線] で選択します。通常はキーボードから、Alt+T, Alt+S と入力するのが筆者のお勧めです。
● 罫線の描画と消去
通常の罫線と同様です。罫線モードにして、Ctrl+矢印キーで描画、Shift+矢印キー(または Ctrl+Shift+矢印キー)で消去です。 消去や undo を行っても文字列のローテイトは行われないので、必要ならば文字列罫線編集ダイアログを開き、それを行ってください。
● 使用上の注意
ビルド#0121 (97/01/12)
ビルド#0117 (97/01/05)
─────────────────────────────────────────────
autoindent (ai) オートインデント
layout (la) レイアウトモード
logicalnum (lnu, logicalnu) 論理行番号
number (nu) 行番号表示・非表示
ruler (ru) ルーラ表示
tabstop (ts) タブストップ(&シフト幅)
─────────────────────────────────────────────
:set で設定した内容は常にフォーカスを持っているドキュメントのタイプにのみ有効になります。
ビルド#0116 (96/12/29)
ビルド#0114 (96/12/22)
ViViのページに戻る。
津田伸秀 のホームページに戻る。
Last Modified on \D \T,
Copyright (c) 1997 by Nobuhide Tsuda, All Right Reserved.
このホームページに関するご質問、ご要望、バグレポート等は
ntsuda@beam.or.jp までメールをいただければ幸いです。