クイズと遊びでなかよし!

                                          宇治市立南小倉小学校 4年1999.11.26

 
さあ、授業の始まり。授業日はいつも意欲を高めることをねらいに、黒板にその日のテーマを張っています。 接続しました。タイの子供たちは床に座って、じっと接続を待っていました。日本からの声が聞こえると大きな声で「こんにちは」と挨拶してくれました。この日、何故か黒板前のテレビが移りませんでした。 「覚えよう日本語」でタイのみんなに子供たちの教えたい日本語の「しあわせ」をタイ語とローマ字で表示しているところ。でも、見えにくかったのか、聞き取りにくかったのか「しあわす」と発音されてしまいました。
「友達になったよ」のコーナー場面で拡大写真を見せて質問したい人を呼んでいるところです。 はじめに呼ばれたナルモルさんは大変驚いていましたが、笑いながらの登場。好きな食べ物などの質問にしっかり答えてくれました。 次は、ピムシリさん。表情がちょっと硬かったですが、日本では話してみたいナンバー1でした。夏にあったときより、髪の毛が短くてかわいらしくなっていました。見えにくいですが、右下の子画面に日本の子が映っています。
質問しているところです。前々回に日本のカレーの味について聞いていなかったので、聞いてくれました。甘くなかったですか?の問いにも、「甘かったけど、おいしかった。」の返事に、みんな大喜び。 ドンヤコーンくんには「テレビゲームはありますか?」を質問してくれて、「あります」の返事の驚き。ソフトはあまりないようですが、タイにもテレビゲームがあるんですね。 いよいよ、メイン。これは、けん玉をしているところ。この前にけん玉のジェスチャーをして何をしているところか答えてもらいましたが、やはり当たりませんでした。でも、(^○^)何と、タイの子供たちもけん玉を出してきて・・・

タイのみんなからの答えに、真剣に聞

きいっているところ。

「こたつ」に入っているところ。たいの

みんなにはやはり当てられませんでした。

これは何でしょうクイズでは、「こたつ」を持ってきて実際にこたつ布団に入っている子供たちが、これは何でしょうと質問してくれましたが、やはりわからなからなかったようです。当たり前かな?(^。^)
<けん玉の続き>

けん玉を始めたら、なかなかうまい。そうです。授業のことを考えて、夏に小学校を訪問したとき、何個かプレゼントしていたのです。4人くらいの子が画面の前でやってくれました。日本側も10人くらいの子がいろいろな技を見せました。

「持ち方違うぅ!」誰かがそうさけんで、よく見るとけん玉の握り方が違うではありませんか。それから、けん玉の持ち方を大写しにしてタイのみんなに教えてあげました。 かわって、象や猿のジェスチャーをしてくれました。答えられるかな?不安・・・でも、タイのみんなは、それについてはばっちり当ててくれました。「チャーング(タイ語でゾウ)」「モンキー」などとよく手を挙げて、ブンりー先生から指名され答えてくれました。
最後のジェスチャークイズは、リコーダーを吹いているところです。当たるかな?タイにはリコーダーがあるとは思いますが、授業の中で使っていないのでしょうか。答えてくれる人はいませんでした。 それから、予定していた「パフ」や「エーデルワイス」など3曲を吹いて披露しました。そして、お別れの時間に。「チューカンマイ」(またあいましょう) タイのみんなからお別れの時に、いつものことなのですが、歌や踊りをプレゼントしてくれて、またまた感激。給食準備のチャイムが鳴っていたけれど、しばらく切断することができず、聞いていました。(コップンマイクラップ)