波動重大報告


購読会員の皆さんお待ちかね。波動を全会員制にすることになりました。今後購読制は廃止します。会員にしか会誌を配りません。会員になりたい人は次の文を読んで、よく考えてから入会手続をとって下さい。
--注:今では、波動はもうありませんので、当然会員募集はしていません。--

 まず、最初にはっきり言います。いいかげんな気持ちの人はこの機会にやめて下さい。いいかげんなきもちというのは、「ヤマトがブームであるから」とか、「みんなでキャーキャーいいたいから」とかいうので、ヤマトヤマトとわめいている人のことです。これからヤマトは下火になります。ヤマトファンというと、「流行はずれ」「遅れてる〜」といわれかねない状態になります。「それでも自分はヤマトが好きだー」という人のみ残ってください。
 ここで、会の方針についてはっきり述べておきます。波動はヤマトを楽しむために作りました。そのヤマトというのはパート1のことです。もちろんパート2、3も関連して少しは載せます。しかし、島とテレサがどーのこーのというようなことはからかい半分に載せる程度です。そして、会誌には、ヤマトに対する各々の意見、考え方、内容をどう解釈するかというようなことを中心とします。しかし、ミーハー的なことは全く載せない訳ではありません。ファンの原点はミーハーです。僕もヤマトの第1回目の放送の時はミーハーで見ていました。それから次第に内容に目を向けはじめたのです。それに今でも古代服を着て喜んでいます。つまり、会誌はだいたいこのVol.10ぐらいの内容を持ったものにします。そして、ヤマト以外のアニメーションは松本零士作品の一部のものを除いて一切載せません。ヤマトFCを名乗りながらヤマトが下火になるとアニメ全般に乗り換えた所が多くありますが、我々はヤマトのファンクラブを作ったのです。決してそんなことはしません。(と、思う・・)
ヤマトブームも去って、あの当時、我こそはヤマトファンというような顔で映画館に並んでいた連中は今他のアニメにキャーキャー言っています。今こそ本当のヤマトファンを見分ける時です。たとえ、けなされようと、時代遅れとののしられようと、「自分はヤマトが好きだ」と思う人は、今すぐ入会手続きをしてください。

--注:以下、入会手続の詳細はここに掲載しても意味が無いので略します。--