僕のまんがについて

独身の頃は、マンガを描いたり、アニメを作ったり楽しい日々であった・・。今ではどれも中断しているのだが...(T_T)。ここでは、その自作まんがの紹介をします。

***期間限定公開中***

1.魔法のおっさんクリィミーマミ(完成)

読み切り。「魔法の天使クリィミーマミ」のパロディ。
ストーリー:むさいおっさんがギャルに変身するお話し。そもそもアイドルファンのこのおっさんが、マミのテレビを見て変身のまねをしていると、突然本当に変身できてしまう。彼は自分もアイドルになる決心をするが、女の子のことがさっぱりわからない。まず、服を手に入れないといけないが、男の姿で女物の服を買うのが恥ずかしいので、女の子になって自分の土方服を着たまま買い物に行く。とにかく内面はおっさんのままなので、いろいろな失敗をしてしまうのである。しかし、むりやりのど自慢大会に出た彼はあるスカウトに目をつけられ、スターへの道を歩き始める。血のにじむような努力の末、ついにデビューの日が来た。歌いおわった彼女は大喝采を浴びる。しかし、そのあと自分が大きな間違いを犯したことに気付いた。そう、大勢のむさくるしい男のファンに、もみくちゃにされたのだ。


2.国防婦人八千代(コンテ着手したとこ)

連載物。明朗右翼まんが。(ギャグまんがですよ〜)
ストーリー:太平洋戦争終結時、八紘郡一宇村の国防婦人会の女性達は進駐軍を恐れて山の奥深くに逃げ込んでいった。彼女等は山奥で進駐軍に対抗する訓練を続けていた。ある時、山に捨てられていた女の赤ちゃんが彼女等に拾われ、八千代と名付けられた。八千代は進駐軍を追い出すための厳しい訓練と、日本の伝統を守る猛烈な教育を施されて育てられた。現代、すなわち、八千代が17才になったとき、最後の一人が年老いて死んだ。死に際して彼女は八千代に山から降りるように八千代に命じた。街に降りてきた八千代は驚いた。町中の看板が横文字とカタカナになっているではないか。すっかり日本がアメリカに占領されたと思った彼女の前に、黒塗りのワゴン車が軍歌を鳴らしながら通り過ぎた。大和魂を持った人が残っていたと思った八千代は車を追いかけ、右×暴○団の事務所に入っていく。そこで八千代は襲われかけたが、彼女は強い強い。すっかり、そこの親分になってしまったのである。
八千代はまた、とても知識が深い。社会情勢とハイテクに関してはまるっきりダメだが、他は何でも知っているのである。それから、老人ばかりの中で生活していたため、すっかり年寄り趣味になってしまっているが、そんな八千代が常識のズレと勘違いで繰り広げる数々のエピソードです。


3.ジュラシックワールド

読み切りまんが。「ジュラシックパーク」のパロディ。
ストーリー:健は恐竜人間に取り囲まれて目覚めた。彼が死んでからもう数千万年が過ぎていたのである。そう、人類ははるか昔に滅び、恐竜人間達が文明を築いていたのだ。彼らは琥珀に閉じこめられていた大昔に健の血を吸った蚊から、健を蘇らせたのである。健は色々な実験をされるが、それをかわいそうに思った安達祐実に似た恐竜の女の子が彼を助けだしてくれる。2人はいろいろ逃げ回るが、一緒に隠れているとき、おなかが空いた恐竜の女の子は思わず健をパクッと食べてしまった。
健は再び目を覚ました。周りをみると、お皿に乗った健が一杯いるではないか。そこはファミリーレストランだった。恐竜人間は健の一番適切な使い方を見つけたのだ。
とまあ、ブラックユーモア落ちになっていますが、ギャグで明るく描いてみるつもりでした。



4.ディーテ(コンテ約半分終了)

連載物。アニメ作品のイメージで作った、僕の唯一のストーリーまんが
ストーリー:科学と哲学を同時に発達させてきたミーン星人は、地球と彼らの星が将来共存しえないことを知り、自分達と地球人とどちらが生き延びるべきかを検討していた。そして地球人というものをよく知るために、地球に対して試験的に攻撃を加えて様子をみた。これを知らない地球人は必死に応戦するが、ミーン星人は代謝速度を速めた合成生物を使って攻撃してきており、人間の速度では敵についていけないことを知る。地球はこれに対抗するために、バイオテクノロジーを結集して人間を改造し、代謝速度を上げたディーテを完成させる。また、若い優秀な士官達を1つの艦隊に集めてディーテを搭載し、これに戦果を上げさせて、軍の宣伝と新兵募集を大々的に行い、軍自体が異常に肥満してくる。自らが愚かであることを次々に証明していった地球人に対してミーン星は地球破壊を決定するが、地球はミーン星の位置を突きとめ、直接攻撃をかけようとする。
戦いに疑問を持ちながら命ぜられるままに戦う若いベル司令官の苦悩と、ディーテに改造されることを志願した友田戦闘員と幼馴染みの江理の関係を、戦争の中で表現できたらなあと、描いていました。