【ラム酒】
サトウキビが原料のラム(rum)酒。サトウキビの汁を煮詰めて砂糖を取ると糖蜜が残ります。この糖蜜を発酵して、さらに蒸溜したものがラム酒だそうです。
「ラム」の語源については2つの説があり、サトウキビの事をラテン語で" Saccharum "という事から、語尾のRUMをとって「ラム」となった説と、初めてラム酒が西インド諸島でつくられたという1651年頃に島民達が「ラムバリオン」「ラムパッション」と呼んだからだとか。
ラムバリオンは「興奮」とか「騒動」という意味で「パッション」は、そのまんま「情熱」ですね。ジャマイカ産のものが最も有名でカクテルベースや製菓材料として人気だそうです。