お酒の雑学

【リキュール】

リキュール(liqueur)は混成酒の一種で、中世頃に「不老長寿の薬」としてつくられたのが始まりだそうです。まさに「百薬の長」を目指したのですね(笑)。

蒸溜酒に香草や果物や砂糖で香りと甘味を加えられ、その柑橘系の香りから「飲む香水」ともいわれてます(不味そうですね)。

リキュールは果実系のものが多く、洋菓子の風味づけにはオレンジ系のキュラソーやコアントロー、ペパーミントなどが使われているみたいです。

リキュールって名前は聞くけど、料理酒だったのか。広辞苑にはアブサンもリキュールの類に入ってました。じつは、いままで「アブサン」なんていうのは日本酒だと思ってました・・・(漫画の読み過ぎ?笑)。

ちなみにアブサンは1703年にフランス人医師によって、いろいろな香草類をブランデーに入れて造られたとか。(アルコール度数は68度!)

▼【キュラソー】

▼もくじへ