雑学コラム

【消防車いくら】

消防署の知り合いに会いました。以前、番号を間違えて119番してしまった私なのですが、署からすぐに電話が掛かってきてビックリした事がありました。そう、一度消防署へ電話が繋がると、こちらからは切れない様になっているんですね。最近の話しを聞いてみると、都市部では119番に電話するとNTTの接続コンピューターが即座に住所をはじき出して、消防署のモニターの地図にナビゲーションよろしく瞬時に通報位置が表示される仕様になっているという事です。

老人や子供、障害を持っておられる方、そしてパニックに陥ってしまっている方でも、電話さえ繋がれば位置が即座に把握できるのだそうです。

さて、消防車って幾ら位か知ってます?。仕様によって価格は変わりますが、普通のポンプ車で1,100万円〜1,200万円するそうです。救急車は最新の心臓蘇生装置や心電図を現場や搬送中に医療センターへ送信する機材が載っていると3,500万円以上だそうです。

そして科学車両が4,000万円くらいで、ハシゴ車はなんと1億3,000万円程度だそうです。すごいですねぇ〜、一度乗ってみたいですね、もちろん実際に救助される時では洒落になりませんが(笑)。それと私の住む管内の消防署では、今年やっとWindows95になったそうです、それも5年リース。救急のデータをこれで分析処理して毎年提出するそうです、救急データのソフトは25万円程度だという事でした。

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