【産婦人科病棟】
新人の看護婦が初めて夜勤をした時の話です。彼女が勤務につくと、先輩の看護婦が「産婦人科病棟の処置室の電気はつけっぱなしでいいから」と言い残して帰ったそうです。
真夜中の巡回時間になり、懐中電灯を持って病院内を歩いていると、処置室の部屋の明かりだけがついていました。先輩の言葉を忘れていた彼女は、無意識のうちに部屋の電気を消してしまいました。
すると、部屋のカーテンや天井に、たくさんの赤ん坊がしがみついていたそうです。
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