【写真】
ある若いOLが、旅先で撮った写真を現像すると、彼女の肩の上に人の顔らしきものが写っていたそうです。
その後、彼女は病気がちになったため、写真を霊能者に見てもらうことにしました。人づてに紹介された霊能者に写真を見せると、強い霊気を感じると言われ、その場でおはらいをしてもらいました。
ところが、その霊能者は実はニセモノだったのです。彼女の病気はますますひどくなり、再びその霊能者の元へ行きました。
そして、預けてあった写真を返してもらうと、
そこには老婆を背負った自分の姿が写っていたそうです。