雑学コラム

【ケータイの歴史】

私は「必要なモノは買うが欲しいモノは買わない」主義だ、少なくとも去年の春までは「携帯電話など必要ない」と思っていた。必要ないどころか、着信音は耳障りだし他人が携帯で電話しているのを見るだけで不快感を抱いていた。

今でも携帯電話など生活に「必要」では無いと思う。ただ・・・欲しいのだ、無茶苦茶欲しいのである。情けない。

1979年に商用で携帯電話サービスが登場してから今年で20年が経ち、ここ5年程で急激に増えた携帯電話は、ついに一般電話加入者を超え、通話エリアも2000年4月に全国3229市町村すべてでドコモの携帯が使えるようになった。

携帯電話のルーツは1970年。大阪の万国博覧会EXPO'70でNTTが電電公社と呼ばれていた時に携帯電話の試験機(重さ550g)が博覧会に出品されていたが、当時はコードレスみたいなものだったという。

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