このコーナーでは、六角大王Superの機能に迫ってみましょう。
一緒に試して見たい方は、六角大王Superのインストールをすませてから先に進んで下さい。六角大王SuperはMacintosh版とWindows版がありますので、適当な方をお買い求め下さい。以下の画面はWindows版ですが、Macintosh版でも基本的な使い方は変わりません。
なお、Macintosh版は標準価格15800円(税別)、Windows版は標準価格12000円(税別)で好評発売中です。このコーナーを見て「これは」と思った貴方、急いでコンピュータショップへ走りましょう。
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上図のような円柱を1個作成します。 |
とりあえず、インストールした六角大王Superを起動し、新しいドキュメントを作成して下さい(ファイルメニュー→新規作成)。
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円柱面を構成している縦の線だけを選択した状態で、加工メニュー→等分割を実行し、縦の線を分割します。 |

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ここではチェッカを貼り付けてみました。 さて、この状態でも、作成した円柱を変形することが可能です。このまま円柱を変形したらどうなるでしょうか?ツールパレットで変形範囲大を選択します(下図)。
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上2本分くらいの領域を選択します。選択された領域の線は赤くなります。今度は回転ツールのクリック点を中心に回転を選択し、赤くなった選択領域を回転します。 |
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さっき赤くなった部分を回転させたのですが、先程、変形範囲大を選んでいるので、隣接するポイントもそれにつられて滑らかに変形した結果、途中でグニャっと曲がった円柱ができました。 |
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適当な照明を当て、下に地面に見立てた板も配置してみました。これでグリッドを非表示、滑らか面表示にすればなかなか綺麗です。 |
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さっきできたモデルをファイルメニュー→書き出し→Rox_TraceでROX-TRACEに書き出し、レイトレーシングによりレンダリングします。 |
Windows版は、ただでさえお値安感の強かったMacintosh版より、さらにお安くなっていますし、レイトレーシングによるレンダリングも可能となり、私にとって手放せないツールの一つとなりそうです。