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カラーマッピングと凹凸マッピングの両方をやっています。マッピングデータは、MODELAの機能を使って計算し、その場で描画しています。処理中に何か、変な絵を画面に書くでしょ、茶色っぽい方がカラーマッピングデータで、白黒のグラデーションが凹凸マッピングデータです。
X-TRACEは二次曲面を基本形状として使えるのですが、MODELAが用意しているのは、一般的な球、円錐、円柱などの形状に限られています。このデータでは、二次曲面の中の一葉双曲面(hyperboloid of one sheet)という形状を、外部のhyponesht.xtiというファイルで定義してそれをinc命令で取り込んで使っています。MODELAではこのように、ある形状をライブラリ化して使うことができます。極論すれば、今回の門松自体も、うまく切り出せばライブラリ化することができます。
計算高速化の手法、境界体積を、松を模したトゲトゲの部分などで使っています。こいつはかなり計算時間短縮に寄与しています。
その松のトゲトゲですが、1つ1つ座標と向きを与えてやるのはめんどうなので、プログラムで適当に配置してやりました。こんなことがMODELAでそのままできてしまうから、ちょっとうれしい。
データは、LHAでアーカイブされています。解凍するには、LHAの解凍ソフトが別途必要です。
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