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Toshi's Goods Report

マルチバンドオーディオリミッタ MultiMax

MultiMaxFM放送のサウンドの秘密を知っていますか?放送を聞いて、「いい音だなあ」と思ってCDを買ってみたら、何かもの足りなさを感じたことはありませんか?これは、FM放送に使われている「コンプレッサ/リミッタ」によるものです。「MultiMax」は、FM放送のような聞き易く、音量感のあるサウンドを作り出します。

MultiMaxは他のマルチバンドリミッタソフトに比べて、音が違います。どんなジャンルの音楽でも、音楽性を損ないません。少し古い録音の楽曲でも、「今風な」 生き生きとした音によみがえります。好きな曲を集めたオリジナルCDの作成に最適です。 いますぐ試聴して見てください!

また、FM放送の様な音量感、雰囲気をリアルタイム処理できる「ON AIR モード」を搭載しています。サウンドカードへの入力をリアルタイムに処理して出力できます。国内外のミニFM局、インターネットラジオ、モール街のDJ放送などに使われています。

MultiMaxは音量を最適にして 音楽を聴きやすくします

カーオーディオMultiMaxは、CDなどからの楽曲を、騒音下のヘッドホン再生や、夜間の小音量再生でも聞き易く、パンチの効いたサウンドに加工する、マルチバンドコンプレッサです。
20kHzまでの可聴帯域を6バンドに分割し、各々の帯域のピーク音を取り除き、音量を一定に保つように働きます。どのようなジャンルの音楽を聴く場合でも、また、音量変化の激しい音楽を聴く場合でも、楽曲の質を損なわず、音楽全体の音量を常に「最大に」保ちます。

MP3ポータブルプレーヤー用のファイル作成に最適です

騒がしい場所ハードディスクやメモリを使ったMP3プレーヤーが使われるようになりました。この様なプレーヤーでは、異なる音楽ジャンルやアーティストの楽曲を混在して記録することが多くあると思います。
MultiMaxは、楽曲の録音レベルや音質の違いを吸収し、どのようなジャンルの楽曲でも音量感や広がり間を一定のキャラクタにすることができます。古い録音のCDでも、低音のアタック感の強い「今風な」サウンドによみがえります。

作者より MultiMaxは、2002年リリースの旧デザインのため、MP3ファイルの再生・作成には対応していません。MP3ファイルを直接再生、作成したい方は、新アプリ「FabulousMP3」をお薦めいたします。

リアルタイムにサウンドの入出力ができる「ON AIR モード」を搭載!

DJ、ミニFM局Ver2 より、WAVファイルの処理だけでなく、サウンドカードへ入力されたオーディオ信号をリアルタイムに処理して出力する機能、「ON AIR モード」が搭載されました。もしも「ミニ放送局」をお持ちなら、最終出力のサウンドリミッタ/コンプレッサとして使うことができます。「放送は未だ」と言う方も、音量感のある放送局の雰囲気を、手軽に味わうことができますよ!

 

MultiMax使い方


主な仕様

▼主なサウンドプロセッサ機能

・音量感を上げる6バンドのピークリミッタ/コンプレッサ
(楽曲のキャラクタを一定にするオートマチックイコライザ)
・音量を保つ前段2バンドのAGC(オートゲインコントローラ)
・ベースに独特のハリを付ける前段パラメトリックEQ
・ベースに独特の遅れ感を付ける フェーズローテータ
・音に広がりを与える3モードのステレオエンハンサ
・ベースのアタック感を変える3モードクリッパ・アタックタイム調整
・使える5つのプリセット&3つのユーザープリセット

▼サウンドファイルについて

・CDなどからリッピングした 無圧縮WAVファイルに対応
 (Windows Media Playerなどで付けられるWAV情報タグによっては、読み込めないWAVファイルがあります。)
・32kHz/44.1kHz/48kHz、1/2ch、16bit フォーマットに対応

▼WAVファイル作成機能

・加工したWAVファイルを 元のファイルと同一のフォーマットで出力
・リストに登録したWAVファイルを一括して加工&WAVファイル保存
・フォルダを指定するだけの簡単操作

▼WAVファイル再生プレーヤー機能

・リストに登録した曲をリアルタイムに処理再生可能(Pentium 600MHz以上必要)
・再生しながら、効果の調整、プリセット変更が可能

▼サウンドカードからの入力をそのまま処理して出力する「ON AIRモード」を装備

・サウンドカードから入力されたオーディオ信号をリアルタイムに処理
・サウンドカードの出力から処理された音を再生
・サンプリング周波数32kHz/44.1kHz/48kHz を選択可能
※音とぎれのない安定した動作のためには、高スペックのCPUが必要(最低Pentium 600MHz以上必要)
※サウンドカードによっては安定動作しない場合もあります
※動作確認には「Creative Sound BLASTER 4.1 Digital」(アナログ入出力)を使用しています

MultiMaxはシェアウエアです

MultiMaxはシェアウエアです。試用版では、1曲につき90秒まで再生・WAV作成する事ができます。90秒経過時にメッセージが表示され処理はストップします。ユーザー登録いただくと、この試用制限をとることができます。

   MultiMaxダウンロードページへ

ユーザーマニュアル

MultiMaxの詳しい情報は、ユーザーマニュアルをご覧ください。

変更履歴

・v3.29 : WAVファイルに付けられた情報タグによっては、WAVファイルが正しく読み込めない問題に対応しました。
・v3.28 : WAVファイルの正規化レベル取得機能で、正しいレベルが取得できないファイルがあったためこれに対応しました。
・v3.27 : Windowsのバージョンやアピアランス設定により画面の一部が表示できない場合があったため、ウインドウサイズを可変にしました。
・v3.25 : 使用可能な入出力デバイスがない場合でも、プログラムが起動するようにしました。
・v3.24 : 信号処理を最適化し、処理速度改善(約30%、PCにより異なる)を行いました。
・v3.23 : ユーザープリセットを音楽再生中に切り替えたとき、音が変化しないパラメータがあるバグを修正。
・v3.20 : Bass Attack Time に改良を加え、より低音の輪郭を強調できるようにしました。
・v3.17 : 起動時に、自動的にON-AIRモードがスタートするオプションを加えました。
・v3.16 : 再生リストへ登録できる曲数を、400曲に拡大しました。(従来は100曲)
・v3.15 : WAVEファイルの情報を正しく識別できない場合がある問題を修正しました
・v3.14 : 新しいプリセット「FM - Smooth Listening」を追加しました
・v3.13 : ステレオエンハンサのオプションを追加しました。
・v3.10 : FMプリエンファシスをサポートした新バージョン「MultiMax3 v3.10」をリリース

 


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