現在位置: ホーム > 行き先伝言板 >
共有ファイルを使用した、行き先伝言板です。日本のオフィスでよく使用されていると思いますが、名前、行き先、帰社時間を書き込むホワイトボードを電子化したものです。
構成は非常にシンプルで、メンバーの名前を列挙したファイルと、ボードに書き込まれた内容を保存するファイルの2つの共有ファイルを通じて、伝言板の情報を共有する仕組みです。この2つのファイルは、メンバー全員がアクセス可能なPCやサーバー上に置く必要があります。24時間稼働しているファイルサーバーが望ましいでしょう。
ファイルの共有ができれば、使用するプロトコル等は何でもOKです。
メンバー名の追加や削除は、メンバーの名前を列挙したテキストファイルで構成されていますので、エディタで編集するだけで、簡単に行えます。
書き込みは、ボードの登録名の上で右クリックすると現れる入力ウインドウで行います。シンプルにするために、行き先と帰社時間の欄しかありません。入力は自由な文字が入力可能です。
※Win95で使用する際、起動しない場合は、他のマシンのWin98からWS2_32.DLL、WS2HELP.DLLの2つのdllをコピーすると、動作するようになります。これは、この2つのdllのバージョンが古いためです。このdllは、C:\WINDOWS\SYSTEM の中にあります。
行き先表示板 −フリーウエア
最新版:最大300人、氏名欄が最大64文字、予定を午前/午後に分割、状態欄を追加
状態欄に新規に記入した文字をプルダウンに記憶するようにしました

【レビュー】LED電球で節電対策: 3LDKマンションの照明をLEDに変えてみました
