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プロフィール


【レビュー】LED電球で節電対策: 3LDKマンションの照明をLEDに変えてみました

最初のプログラミングは・・

プログラミングの経歴は、1985年位から。最初はPC-9801でのCプログラミングでした。音響工学を専攻しており、デジタル録音されたオーディオ信号を分析するプログラムを作ったのが最初です。すべてDOSベースのプログラムで、 Optimize-C(だったっけ?)とか言うコンパイラで、フーリエ変換(FFT)、畳み込み演算、相互相関、ヒルベルト変換など、基礎的な音響信号処理プログラムを作っていました。

最初のPCハードウエア開発

大学でコンサートホールなどの音場(残響音などの音の特性)を研究テーマにしており、当時主流だったPC-9801を使って、DATからのデジタルオーディオ信号(オプティカル出力)をPC-9801に録音するインタフェースボードを作ったのが最初でした。

Macintosh プログラミング

その後、メーカーに就職してから、Macのプログラミングにはまりました。その当時の日本のPCは、MS-DOSベースのPC-9801がほとんどでしたので、その中で、MacintoshのウインドウベースのGUIは、非常に魅力的で、開発意欲を駆り立てるものでした。仕事では、Macintosh cx(68030 16MHz)で当時始まったばかりだったHDDへのオーディオレコーダ・エディタを開発していました。

自宅には、車が買えるくらい高価だったSE/30をローンで購入し、ToolBoxなどMac OSの仕組みから、PDSスロット、NuBusなどのハードウエアまで、調べ尽くしました。「Macの猿」状態でした。その後、Centris650(68040 25MHz)を購入し、2000年までPowerPCでないこのマシンをを使い続けておりました。コンパイラは、LightSpeed-C、 Think-C、MPW、 Symantec-C、 CodeWarriorと、ほとんどの環境を使いました。Macはいつまで経っても不安定なマシンで、しょっちゅう固まってはイライラさせられましたが、なぜか愛着のあるマシンでした。

私のPCのハード/プログラミングの知識のほとんどは、マックから得た物です。ですが、この2台のマックも、過去の遺物となり手元にはありません。いまのところ、新型マックに戻るつもりもなく、Windowsマシンのみを使っています。

Windowsプログラミング

転職と同時に環境が変わり、1996年ころからWindowsのプログラミングを覚えました。開発環境は、Watcom-C、 Visual C++。Windowsをきっかけに、C++のプログラム(MFC)を使うようになりました。
USのゲーム開発会社に所属しており、USで開発されたPC用のゲームソフトを、Nintendo64などのゲーム機に移植するのが主な仕事でした。3Dグラフィクスのデータをゲーム機用に変換するなどの、ゲーム開発用のツールを作っていましたが、このほとんどは、MicorosoftのMFCを使用して作っていました。

ForwardMailの開発

メール転送プログラム「ForwardMail」は1999年のリリース以来、おかげさまで登録ユーザも増え、バグ取りもすすみ、現在では非常に安定している自信作です。このプログラムは、ランタイムや今流行の.NET Frameworkなどは使用せず、他に依存せず最低限のファイルで動作するように、Win32のC言語で開発しています。開発の動機は、会社のメールを自分のアドレスに転送したいと言う単純な理由でした。自分も、会社のメール、個人アドレスのメールを相互に転送したり、携帯電話(iPhone)に垂れ流し転送したりして、常用しています。

MultiMax について

マルチバンドオーディオコンプレッサ「MultiMax」は、長年勉強したオーディオ信号処理知識を絞り出して作った作品です。学生時代からのバンド活動、大学で音響工学を専攻していたことや、某オーディオメーカーで設計をやっていたこともあり、音楽に対する情熱は、自分の中で最も大きいものかも知れません。
私はFMファンで、特にJ-WAVEの独特のアタック感と広がり間のある音に魅せられ、開局当時から良く聞いていました。実際の放送用には、特殊な放送用のコンプレッサが使われています。この放送機器はオーディオ用のDSPを複数個使って作られていますが、最近のPCは処理能力が上がっており、もしかしたらPCでも同じようなものが出来るかもしれないと思い立ったのが、MultiMax開発のきっかけです。案の定、6バンドを実装しても、十分に動くことが分かり、2003年にアプリに仕上げたものです。

このアプリの中身は、デジタルフィルタとVCAの固まりでできています。考え方はまさにOPアンプと抵抗、コンデンサのアナログの世界であり、歪を感じさせずに信号をクリップさせてレベルを上げる方法や、音楽の持つアタック感や密度感を引き出すにはどうすればよいかを日夜考え抜いて作った作品です。(※MULTIMAXの内部構成はこちらを見てください。

開発当時から自分の持つCD約300枚をせっせとMP3化して、片道1時間ちょっとの通勤途中に、MultiMax処理したサウンドを、自分でも楽しんでいます。FMのファイナルリミッタに使えると言うこともあり、最近、国内外の小エリアのFM局や、インターネットのストリームラジオ局から、引き合いを頂くようになりました。

変わったところでは、オーストラリアのモール街のDJブースのファイナルリミッタに使われたりしています。オーディオ入力がリアルタイムに処理できる「ON-AIR MODE」がウケけているようです。

FabulousMP3 について

この最新作は、MP3ファイルに対応したMultiMaxが欲しいと言うユーザーからの要望でつくったものです。MultiMaxでのMP3ファイル作成は、他のツール(エンコーダ、タグツール)を併用する必要があり、若干面倒な面があるのですが、これをすべて自動化したものです。自分自身も、MP3作りが格段に簡単になりました。

FabulousMP3には、「Virtual Room」と名付けたバイノーラル(頭外定位)シミュレータ機能が追加されています。

趣味のギター

2005年のお正月に、 エレキ(フェンダーのストラト)を買いました。学生時代に1つ持ってはいましたが、弾く機会がなかったため、ある時手放してしまいました。それ以来です。届いて直ぐに弾いてみましたが、10年前と同じように違和感なく指が動きます。ストラトは、何年経ってもストラトで、変わらないところがいいです。ストラトが生誕した1954年からデザインが変わらないと言うのもすごいですね。今回は、手放さずに、ずっと使って遊んでみようと思っています。
アンプはもちろん無いので、アップシミュレータ兼マルチエフェクタも手に入れました。ヘッドホンでしか聴けませんが、このシミュレータは安いのですが、結構良くできています。ただ、歪みモノは好みのものがなく、結局アナログのRATとMAXON DSII、BOSS SD-3を使っています。これに、軽く部屋の響きを付けると、昔、練習スタジオで弾いていた感じがよみがえります。

宅録の話

最近宅録にはまっています。DAWソフトはSONARにしたのですが、多機能で、使い方を覚えるだけで結構時間がかかりました。追加で入手したEZ DRUMMERと言うドラム音源ソフトが気に入っています。メモリを食いますが、オーバーヘッドのアンビエンス音や部屋の鳴りも音源として収録されていて、簡単にスタジオで録っている音が作れます。リズムパターンも豊富で、今までドラムパターンを手打ちしていた苦労がウソのようです。ドラマーが実際に叩いたパターンのようで、グルーブ感がとても良いです。

最近になってWindows10にしたのをきっかけに、DAWソフトを「Studio One 3」に変えました。SONARに比べて格段に軽く動作し安定しています。

   ■宅録オリジナルソング集(このページにまとめて掲載しています。)

 

ギターのエフェクタも・・

また、最近は、ギターのエフェクタ作りに目覚め、RAT2、DynaCompのコピーを作ってみました。この2つは、高校生の時(25年前)に買ったMAXONのD&SIIと共に1つの箱に収めています。回路図は、TONEPAD、部品はタッキパーツドットコムのお世話になっています。

最近、オーバードライブの王様といわれる「KLON CENTAUR(ケンタウルス)」を自作しました。こちらに、記事を書いています。

ついに念願のピアノ入手

2007年春に、マンション住まいにも関わらず、娘の練習用に、アップライトピアノ(YAMAHA YUS5)を買いました。予想以上に大きい音に驚きましたが、ピアノの先生のアドバイスを基に、ピアノと壁の間に毛布を2枚入れることで、落ち着いた音になりました。結構高い買い物だったのですが、高音の切れや低音の弦の金属感はとても良い音がします。週末に弾いて遊んでいますが、そのうちマイクを買って、宅禄に利用しようと企んでいます。

2012年になり、娘が全く弾かなくなってしまったため、このピアノは売ってしまいました。このレポートはこちらのページに掲載しています。

ソフトに関係ないですが 所有しているアコギ&ベース

学生時代は、一応、ミュージシャンでした。

Ovation Custom Legend 1869

1993年に購入。艶っぽいオベーションサウンドは健在です。 アルディメオラに迫れるか? ブリッジ下のシムを抜いて、弦高を調整したら、弾きやすくなってきました。このギターの曲→George Benben POP'n Guitar

Ovation Classic 1863-4

1991年に購入。トラブルは皆無で、安定しています。クラシックでもボサノバっぽい曲でもオールマイティに使えます。 最近は、リトナーをコピーして遊んでいます。(リトナーはギブソンのチェットアトキンスですか...  このギターの曲→Summer Vacation

Fender USA Jazz Bass

1990年に購入。写真は弦を張っていませんが、ガンガン弾いています。 ネック、ボディーともに安定してます。フィンガーでもスラップでも、すごく基本的なジャズベの音がします。



Fender Stratcaster '62モデル

2005年に購入。 フェンダージャパン製です。 ピックアップがUSA TEXAS製で、自作したRATに繋いぐと、ストラトとは思えない太いいい音がします。アームは使わないので、ブリッジの裏に10円玉を数枚重ねて詰めて、固定しています。サスティーンが伸びて、デッドポイントも減りました。フェンジャパのストラトは、このページに詳しく載っています。

YAMAHA YUS5 アップライト

2007年に購入。 娘の練習用です。値段も高かったですが、特に高音に切れは、グランドに近いかもしれません。難点は、すぐ、チューニングが狂ってしまいます。
★このピアノに付いているMIDIボックスを経由してSonarでMIDI録音したオリジナル曲を、1960年製のスタインウェイの音をサンプリングした音源ソフトでならしてみました。ピアノの余韻まで、スタインウェイの素晴らしい音が再現します!

自作、RATコピー、Maxonノックダウン、DynaCompコピー 今になって買ったBOSS SD-3

RATコピーは、メタル缶入りのOPアンプCA3080Aのせいか、図太い音がします。ストラトでも、十分に歪み、ローノイズです。DynaCompは、70年代のFusionサウンドがよみがえるくらい、気持ちよく音が粒だちます。
タッキーパーツドットコムで通販した大型ケースに入れています。ACアダプタ専用で、電池は入れていません。
回路図はTONEPADを参照・・。


今更ながら、BOSSの名器オーバードライブ SD-3を手に入れました。キュンキュンなって、気持ち良いです!
BOSS SD-1 OverDriveを使った曲→Smooth Howling



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