| ■ | ■事務所 敦子「なんか・・・変な感じね」 伸介「なにが?・・小枝がいないのが?」 敦子「うん。。。事務所って 小枝としんさんって感じだったからさ」 伸介「ああ。言えてるな。小枝が引っ越して1ヶ月か・・・ ・・・・・小枝、元気?」 敦子「ん。電話ではそういうフリしているけどね。」 伸介「・・・神崎のことか?」 敦子「神ちゃんは・・・何を考えてるのかしらね。」 |
| ■ | ■サファリパーク 神崎「あ。それはコッチだよ」 雪美「え??はいっ。ここですか??」 神崎「うん。そうそう。」 ■サファリ倉庫 浩志「ラブラブですなー」 友弥「何考えてんだかねー、アイツ」 浩志「硬派なフリして 意外とやりますな」 友弥「天性のナンパ師なんだろ」 浩志「小枝がいなくなって すぐ雪美ちゃんですから」 紗枝「あの。松田さん。お仕事中すいません。 ちょっとお話あるんですけど・・・」 友弥「え??あ。はい・喜んで」 静香「理沙、・・・・ほら 自分でいいな」 理沙「あ・・うん。は・・・はじめまして!!」 友弥「あ・・・はじめまして」 シーン・・・。 浩志「・・・・じゃ、オレ、アッチ行ってるから」 友弥「お・・・おう。悪いな」 浩志「はは。・・・ま、頑張って」 友弥「おう」 |
| ■ | ■サファリパーク 雪美「あれ?浩志さん、裏の在庫、もぉ終わったんですか?」 浩志「いんやー。友弥の告白されタイムで休止中」 神崎「またかよ・・・仕事中だろ・・・今」 雪美「すごいですねー・・・。おとついも告白されてたじゃないですかー」 浩志「友弥くんですから。って雪美ちゃん、のぞき込んじゃダメ」 雪美「えへへ。だって・・・・。あ・・・あのこ!! 大槻理沙(おおつきりさ)ちゃんじゃないですか!」 神崎「なに?知り合い?」 雪美「違いますよぉ!前 雑誌で見たんです!ミス星花ですよ!!」 浩志「星花って星花学園?あの美人でお嬢様ばっかりって噂の?」 雪美「そう!!」 浩志「おおお!すげーじゃん!さすが友弥!!」 神崎「・・・・くだらん」 浩志「ま。神崎にはわからんだろーな、このうらやましさ」 雪美「雑誌で見たときも可愛かったけど、実物はめちゃくちゃカワイイですね! 樹璃さんと同じぐらいカワイイです!!」 浩志「。。。。樹璃の方が可愛いぞ」 神崎「人間は顔じゃない。顔なんてどーでもいいんだ」 雪美「・・・え?」 浩志「・・・神崎。それは雪美ちゃんに失礼だぞ」 神崎「はぁ??なんで??」 雪美「いえっ。そんな!!全然失礼じゃないです!」 浩志「あーあー。なんでコイツがモテるんだろーな。世の中はボケブームなのか?」 雪美「あ・・友弥さん・・・」 友弥「あーーーー、つかれたー」 浩志「おつかれー。どーだった??泣かれた?」 友弥「嬉しそうに聞くな。」 雪美「また断っちゃったんですか??もったいない・・・」 友弥「いや、今回は保留」 浩志「え???」 友弥「タイプだった」 浩志「えーーー??友弥ってあんなのがタイプなの?」 雪美「浩志さん・・・あんなのって・・・」 友弥「コクってきた子じゃないぞ。その横のだ。」 浩志「・・・横の??ってヤンキーじゃんか!!!」 友弥「静香っていったかな・・。いいよ。ああいう子」 浩志「うっそっだっろー!!!それでミスを保留かよ!ずりー!!」 友弥「浩志。世の中はカケヒキだ。頭は生きてる間に使え。 ってお前は脳味噌がすでに死んでそうだな」 浩志「うるさい!自覚している!!」 雪美「自覚しないでください!!」 神崎「おーい。くだんねー話してねーで 仕事すんぞー」 ---------------------------------------- コメント・・・ 神崎、セリフが遅いので話のテンポが崩れます。 気をつけて下さい。 雪美、浩志のテンションの違いから多少セリフを入れ替えましたが この辺は大きく問題がないと思います。 以上、気になるセリフがあれば 録りなおしてください。 |
| ■ ■ |
■屋上 七菜「るんるんるん♪」 ■事務所 伸介「だいたい人事に問題有りだな。 あれじゃ雪美ちゃんとクッツケってなもんだろ」 敦子「・・・そうね。・・・支配人も一体何考えてるのかしら・・」 伸介「オレもさすがに七菜ちゃんと雪美ちゃんの人事発表あった時は お前は 小枝が嫌いなのか?っていいそうになったな。」 敦子「樹璃も 小枝になんて報告しようって悩んでたわ。」 伸介「雪美ちゃんと神崎が 同じブースだっていうのは言えないだろ」 敦子「うん。アタシから言うって言ったんだけど・・・。」 伸介「樹璃が言ったの?」 敦子「うん。アタシもその方が自然だと思ったしね」 伸介「樹璃も小枝も・・・・辛いトコだな・・・」 敦子「まったくよ。はぁ・・・支配人ったら・・ ・・七菜ちゃんのこともだし・・・」 伸介「七菜がどーかしたの?」 敦子「ああ、ううん。・・・とにかく支配人は残酷だわ」 伸介「そうだな。・・・・小枝・・・心配だな・・・」 敦子「・・くす。心配なら電話してあげたらいいのに」 伸介「・・・え・・・まぁ・・・そうなんだけど・・・」 敦子「やっぱり気になるのね。・・ずっと一緒だったもんね」 伸介「そーだな。妹みたいな感じだな」 敦子「ふふっ。それだけ?」 伸介「それだけ・・だよ。うん」 敦子「・・・ふーん・・くすくす。。」 ドアの音 矢部「おはよー」 美帆「おはよー」 敦子「あら。残酷さんのご出勤」 矢部「なんだ?それ??」 伸介「こっちの話だ」 敦子「美帆、遅い。待ってたのよ」 美帆「ごめんね、遅くなって」 敦子「通訳部のことなんだけど・・・ちょっと来てくれる?」 美帆「喜んで。あっ、敦子。先にいっててくれる?着替えたらスグに行くわ」 敦子「了解。じゃ失礼します」 ドアの音 矢部「で、何が残酷なんだ?」 伸介「なんでもないって」 矢部「気になるな・・・。 あれ? なー、伸介。ココにあった入場数のデータベータどこだ?」 伸介「え??あれ?さっきまでソコにあったと思うんだけど・・・」 美帆「・・・・ここに何かこぼれた後がありますけど・・・」 伸介「・・・そういえばさっき、七菜が花を生けるから 花瓶はどこだって・・・」 矢部「・・・アイツ・・水でもぶちまけたか?」 伸介「っぽいな・・。フロッピからCDにしておいて良かったな」 美帆「ホントね。(笑)・・・・でも・・七菜ちゃん・・どこにおいたのかしら?」 矢部「その辺にない??」 美帆「はい。ないんです・・・」 ドアの音 七菜「ただいまー・・・あっ支配人、美帆さん!おはよーございますっ」 矢部「おはよう。七菜、CDはどこだ?」 七菜「ふみゃ?」 美帆「ここにおいてあったCD、どこかに移動した?」 七菜「あーーー。。。。。えへへ」 伸介「花瓶の水 こぼしたんだろ?」 七菜「えへへー。はいー。すいません。」 矢部「で、CDはどこにやった?」 七菜「うんと、うんと、ボトボトになっちゃったので タオルで拭いた後でぇ・・・・」 伸介「ふいた後で?」 七菜「干してます!」 美帆「・・・・え?」 矢部「干してる?」 七菜「はい!!大事なデータが入ってそうだったので!」 美帆「どこに??」 七菜「屋上です!!」 矢部「・・・伸介!!すぐ取りに行って中身確認しろ!美帆、堀江を呼べ!」 美帆「はい!」 |
| ■ | 伸介「しっかり消えてる。」 堀江「・・・はぁ」 七菜「あのー・・・・?」 堀江「あのーじゃないの!(ピコッ)ホントにすいません・・・」 矢部「よりによって なんで裏向きに干すんだ・・」 美帆「・・・仕方ないですね(笑)」 矢部「まさか こー来るとは思わなかったな」 伸介「小枝に勝るデータクラッシャー誕生かも?」 堀江「だから七菜を事務所に入れるのは反対したんですよ」 七菜「ふみゃあ???」 美帆「七菜ちゃん。あのね、CDに焼いたデータは 光を当てると 消えてしまうことがあるのよ」 七菜「・・・・えーーー???」 矢部「堀江の教育が悪い」 堀江「あたしのせーにしないでください」 伸介「教えなかったオレが悪いよ」 美帆「まぁまぁ。誰が悪いとか言ってないで 早くデータを探して 違うCDに焼いておきましょう」 七菜「・・・ごめんなさい」 堀江「アンタ、くび!」 七菜「なんでおねえちゃんに言われなきゃダメなのよ!」 堀江「アンタいると仕事が増えるのよ!」 七菜「うーー。七菜だって一生懸命やってるのに!!」 矢部「・・・・いつか見たシーンだな」 伸介「小枝 対 神崎だな(笑)」 堀江「とにかくアンタはお茶くみだけをしてなさい。」 美帆「(笑)堀江。そんなにキツク言わないであげて。 七菜ちゃんも知らなかったんだから」 伸介「これで同じコト2度も3度もやったら・・・小枝並だな(笑)」 堀江「そうなったら遠慮なくクビきってやってください」 七菜「・・・あうー・・・・」 |