矢野絢子さんが初めて京都に歌いに来たのをお迎え

最新更新日 2006年09月16日土曜日

 
   2006年4月3日から6日に高知の矢野絢子さんが京都市内三ケ所に歌いにきたのをお迎えしました。バイオリンの史香さんと共演です。場所は3日が拾得、5日が洛北の深泥池近くの料理店あぜくら、6日はカフェ・アンデパンダン。トシロウは懐事情によりあぜくらに行きませんでしたが、2ケ所で矢野絢子さんに会いました。
 
  トップページに戻る
 
 
   拾得で矢野絢子さんは右脳と左脳の話しをしました。
   高知新聞が命名を募集した小惑星にまつわるできたての新曲「おるき」を披露しました。
 
   矢野絢子さんは「バベルの石」のステージのない4日にも高知の歌小屋の2階に来る「アストロボギースパンコールザアスパラガス」というなが〜い名前のバンドを聞きにネガポジに行くそうです。
 
   かつて毎日新聞社の建物を利用したカフェ・アンデパンダンにトシロウがはいるのは初めて。
 
   アンコール前に樹木に発達の願いを託した春の別れの名バラード「吉野桜」を歌いました。史香さんのバイオリンも冴えています。アンコールは「夕闇」と「てろてろ」。
 
   これまで京都は新幹線の駅から放送局にタクシーで往復するだけだった矢野絢子さんはこれで京都の街の奥深さと、2回会ったので「ねこざかな」を覚えてもらえたことでしょう。
 
 

 
  ヤノジュンコさんの新曲おるきは高知新聞社の以下のページで試聴できます。
    http://www.kochinews.co.jp/oruki/orukifr.htm 
 
(c) 2006 Enfant Terrible KOMATU Toscirou