GREEN
メモ(日別)
2周目からメモを取りながらやってます。今は10月12日まで。
太字はPlayerからのInteractionが必要なところ。
- 10/01
- Opening.
小笠原先生、本山君に会う
かえりみち 茜
- 10/02
- 早朝 撮影練習
朝、部室前 なぜか茜掃除ムービー
昼休み 由紀恵先輩降板
美術の時間 加奈子先生登場ムービー
放課後 財前登場
- 10/03
- 早朝 撮影練習
階段で真琴と会う ムービー まくしたてる主人公 バッファが溢れて真琴逃げる そりゃそうだ
放課後 部長監督の映画「消える秘密」製作中止に 本山怒る
部室 カメラを磨く茜 実はメガネっ子
- 10/04
- 夜 部長に電話するも留守
「ポートレート」のシナリオを書く主人公 実は絵がかなり達者
部長から電話 お前のシナリオを自分で撮れーとのこと 線のやわらかい女優がいいとのこと まさに真琴
「部長、たのみます・・・。ぼくは部長の下でカメラのオペレーターをしていたいんです。どうかそうさせてください」
物語後半の意志有る主人公からは想像もつかないこの台詞 成長、いいよな
いいことを言う部長
- 10/05
- 昼休み
監督をやってみるという主人公 その意気や良し、頑張れよー でも部長に条件つけるのは良くわからない
いいことを言う部長(というか、後半居ないからね・・)
放課後 演劇部に行くのは確かにとんちんかんだよ 行くなら運動系のほうが 山岳部とか
ストーリーボードを描く 選択肢
自転車 マウント
図書館 ディゾルブ
ボード ワイド
- 10/06
- 早朝 撮影練習
真琴に会う この頃はまだふつーに世間話 真琴ちょっと固いか
昼休み 真琴に出演交渉するも断られる 扉から覗き見る友達
放課後 本山
部室 財前
- 10/07
- 昼休み
放課後 美術室 神経衰弱 ・・・ま、これか・・・
屋上 小笠原先生 映画のチケット貰う
映画館「或る真昼の出来事」 真琴と雅志に会う ヨナサンへ 再び出演交渉 脚本を渡す
雅志はいい奴
- 10/08
- 昼休み 真琴が部室に来る 出演OK 自主映画の門の前に立つ主人公 シャンパンで乾杯、おめでとう
自己紹介 真琴は7月7日生まれで血液型はO
シナリオの結末が無いことに驚く真琴 このびっくり絵はここが初めてか?
放課後 美術室 神経衰弱 2回目
部室 真琴、明後日は家の用事で手伝えない
真琴 本読み 選択肢*5 演技指導
- 10/09
- 美術室 授業中、怒る加奈子先生 この絵はここだけ?
昼休み 茜と明日ランプを新竺に買いに行く約束
放課後 美術室 神経衰弱
屋上 撮影 テイク5まで撮るが駄目 日曜朝4時に集合の約束をする 若いのー でも学祭の前だとこういう無茶な待ち合わせってするよね
夜 真琴宅へいきなり行ってしまうのが主人公の良いところだ この辺で既に10/04の頃とは全然違う 女優さんが彼に火をつけたのかしらぁぁ
玄関に出てくるのは雅志 「これで将来おれの身長が低くなったら、おまえを訴えるぜ」 是非傍聴したい
姉ちゃんは騙されやすい人間だとのこと 真琴の人間像が言葉で説明されるのは珍しい 雅志はいい奴 2発
公園で話す 「カメラの前に立つと、何もできないって感じるの。何もかもすっごく難しいって思えてくるんだ」そういうことってあるよな 何もかも、とか
「私なんかダメよ・・・。」こういう物言いが許されるのは可愛い少女のみ
才能について語る主人公 映画になると彼は本当に弁が立つ 「まず信じなければダメなんだ・・・」 そうだねぇ。
「キミの言うこと、そうなのかもしれないけど・・・。どうしたらいいかわかんないの」ここで直ちに方法を提示できる主人公はやはり偉い
クマを例題にしたロールプレイで真琴に考えさせる主人公
「ぼくが言った水野さんが感じたままっていうのは、そういう意味なんだ」よくわかる説明 いいなぁ
真琴「できるかな?」真琴やる気に いいなぁ 「おやすみなさい」
- 10/10
- 新竺 茜と待ち合わせ 茜の私服はここが最初
茜「何か予定はありますか?・・・」「な、なんでもないです」この主人公相手にこれでは弱いだろう
キッチン・ストレンジラブ 総統!立てました! 選択肢
カレーランチ
スパゲティ・ボロネーゼ
焼き魚定食
一周目はカレーランチを選んだ 今度はスパゲティ ボロネーゼって何?
部長への尊敬の念を語る主人公 選択肢
紅茶が好きだね
飲まして
コーヒーのが好き
茜が主人公との出会いを語る 主人公は映画の事になると誰にでも語りだすことが判明する
ゲーセン ウォーレスとクールミント取れず
電車 揺れて茜と密着 珍しく普通のエロゲー的展開
主人公を手伝いたいと主張する茜 やはり弱い 「ありがとう」淡白な主人公
- 10/11
- 早朝 屋上
茜のくしゃみのあとのテイク7 途中で笑い出す真琴 ういやつ
テイク8でついにOK これ以降ほとんど一発OK このあたりから真琴の快活なところが前面に出てくるようになる
次の撮影は明日の放課後
- 10/12
- 昼休み 部室
放課後 部室 真琴「あー、来た来た。遅いぞー」前向き
CG部部室を覗く ナマコングラフィックス リルリル萌えーだそうだ
財前語る つまらん 映画は人間の意識を導くものだそうだ 新しいゴザールやトリュフ―現れて状況変えなきゃだめだそうだ
校門 怒る真琴
街中 自転車シーンの撮影
- 10/13
-
- 10/17
- 夜、由紀恵先輩から電話。選択肢 由紀恵先輩と会う・会わない
- 10/18
- 朝、由紀恵先輩 選択肢 話を聞く・聞かない 誘いに載ると由紀恵イベント→GameOver
陀摩湖で撮影 真琴 選択肢2つ 口 もっと口
- 10/19
- 始発電車で真琴と話す。いいシーン。
放課後 鈴木みあが来るという噂
撮影。自転車頑張って漕ぐ。
茜のプレゼントを真琴と買いに行く。新竺。選択肢
ウォーレスとクールミント →真琴小イベント。茜、20日に喜んで泣く。
アクセサリー
下着→25日茜イベント無くなる (走り去る)
- 10/20
- 茜の誕生日を祝う チェレンコフ光 商業作品でここまでやった偉業は誉められてしかるべき
- 10/21
- 昼休み 真理子が鈴木みあ大ニュースを伝えに来る
放課後 階段で財前と真琴が話しているのを見る (オーディション)以降、真琴ちょっと変に。
放課後 撮影 自転車急停止
夜、加奈子先生から電話
茜に電話
- 10/22
- 早朝 学校で加奈子撮影 茜「ちょ、ちょっと休んで」
放課後 撮影 ぼけてる真琴
- 10/23
- 早朝 屋上で撮影 真琴何か言いたそう(鈴木みあ) スケッチブック
放課後 部室 茜ちらぁり
帰り道 茜
- 10/24
- 早朝 真琴「もう、やめよう?」真琴去る
夜 真琴に電話 雅志に伝言頼む
- 10/25
- 部室 選択肢 覚えてる・覚えてない 茜イベント 茜を止めずに続けるとGameOver
- 10/26
- 放課後 ひとりぼっち 財前
メモいろいろ
・・・現実とゲームの区別をつけないというのはある意味新しい能力のような気もする今日この頃ですが。そんなことないですか。GREENにあてられて僕もかなり青くなってます。いやーうははは。まぁ、野良犬に噛まれたとおもって諦めてください。噛まれれば痛いですけど。
真琴さん
元気で明るくて素直で努力家でかわいい、その上夜の土俵もしっかり勤めるという無敵のヒロイン水野真琴さん。恋吹雪@どす恋ジゴロですら裸足で逃げ出すという(相撲取りだし)。
彼女の場合、ゲーム中では対主人公との関係が殆どであるためか、彼女自身の人格が最もよく見えるのはOpeningでは無いかという気がします。
こんな素敵な女の子が主人公に出会うまで彼氏無しちうのはどう考えても理不尽だろー、と思ってたら、弟君がちゃんとガードしておったと。とても納得できる。よく出来たゲームだなーと思いましたよ。
10/19、始発電車でのシーン。高校生くらいの年頃に有った、有ったような気がする無根拠な未来への不安、確信。そして約束。君ら青いよ。でもそんな頃の記憶で大人はすごく勇気付けられる。ゲームの中の模造記憶であると解っていても、僕はとっても、ぐっときました。約束。いいよね。
茜ちゃん
茜ちゃんの人格に僕があまり魅力を感じないのは、己の欲するところに忠実になれなかったから、でしょうか。
その結果、「学園祭直前の数日間」という一番楽しい時間を学校で過ごせないという辛い事になってしまった訳で、独り部屋に篭っていたこの三日間の辛さ惨めさを思うと可哀想だなぁ・・と。この経験もまた彼女にとっては何かを変えるきっかけになるはずだけど、少なくともゲームの「数ヵ月後」シーンではそれは見えないのが残念ではあります。
健気というのは美徳ではあるけど魅力では無いのかなー。
関係無いけど、「人に迷惑をかけないようにする」っていう謎の目標を立てる少年少女がいるけど、それはものすごく間違っていると思う。(すくなくとも、今の社会ではまだ)子供や若者に珍しくも許されている特権の一つなんだからー。大体若いのなんてそこにいるだけで迷惑なんだと思うし。
主人公
一歩引いてみると、一番かっこいいのはこの人だと思う。根拠なしにモテまくる多くのこの手のゲームの主人公とはかなり印象が違います。
そのほか
映画「ポートレート」について
んー、正直お話はそんなにいいとは思えなかったです。でも女優さんの魅力はすごく良く伝わりましたよ。エヘヘ。
小笠原先生
主人公が悩んでいるときにアドバイスをくれる、今はくたびれた年長の人。でも立派な過去有り。お約束は良いですね。先生の顔のモデルが吉本隆明に見えるのは僕がオヤジ過ぎるからだろうか。
オープニング、引いた絵の頭身の大きいキャラクターかぁいいですけど、出てくるのここ(と、真琴がUFOCatcherでぬいぐるみを取るところ)だけですね。ちょっと勿体無い。
映画部と言っても、使う機材はビデオなんですね。もう8mmって無いんですか?僕が高校生の頃(80年代末期)、やはり学校祭で、クラスで8mmを使ったことがあったんだけど、その頃でも既に道内(北海道内)に現像してくれるラボは無くて東京のラボに送ったという事がありました。
まぁ、今のDVは凄く綺麗だからそれはそれでいいのかな。水戸黄門みたいな味気ない映像になったりしないかどうか少し心配。
LOVE ESCALATOR
NEC98版をWin9x/NTで動かすProgramがあるので買ってみました。
夏休み(海)までやりましたが・・・
本筋はGREENとかなり近いように見えるんですが、全体に作りがまだ荒いです。そのへんは全部GREENで直ってるわけですけど。
絵、今改めて見ると、NEC98の16色文化の限界^^;を感じてしまいます。640*400で世界が全て切り取れる、4096色中16色で世界の全ての色が表現できると信じていたあの頃・・って感じでしょか。僕はTOWNS多色ユーザーでしたけど^^;
理恵の、
ズキュゥゥゥン!
ドギャァァァン!
という感情表現が好もしいです。かぁいい。
Mamoru Satoh