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いないものもふくまれています。
同様の現象が発生したら、事例をお寄せ
いただければ助かります。

 
インストール・環境設定 
Windows 95,98へのインストール時の注意事項。
Windows NT,Windows 2000、Windows XPへのインストール時の注意事項。
インストール後の最初の起動で「新規」を選択したが「開く」ダイアログボックスが出てくる。
郵便番号辞書のインストール方法(旧版のみ。最新版はインストーラ付)。
「通常使用する住所録データベース」(起動時自動的に開かれるファイル)の変更方法。v2.10まで。
「登録編集」画面に表示される「カード番号」について。
インストールに使用したファイルの取り扱い。
パソコンを入れ替えた場合の環境の再設定(2002/09/23)。
ライセンス登録をメニューで選択できないときは・・・。
バージョンアップ 
プログラムのバージョンアップの操作手順を教えてください。
プログラムのバージョンアップの操作手順を教えてください。
住所録データベースの移行方法を教えてください。
「データベースのバージョンが違います」というエラーが出る。
画面操作、画面表示 
入力した文字が「?」に化けてしまう。
「登録編集」画面の勤務先タブの「会社情報」の編集、削除の仕方を教えてください。
電話がかけられない、またはエラー(「8002 ポートが不正です」)が発生する。
宛先の削除操作を行うとエラーが発生する。
一覧画面、登録編集画面の宛名ビューに印刷イメージが表示されない。V2.50以降
印刷 
印刷フォームを新規作成したとき、印刷項目が左上角に表示(印刷)される。
宛名ビューに指定した項目が表示されない。
氏名と敬称の間にスペースがほしい。
発信者で3名以上の連名を印刷する方法。
文字化けして印刷される。
はがき等への宛名印刷で用紙外に印刷される。
プリンタ設定でプリンタ独自の機能が反映されない。
白紙または一部の文字が印刷された用紙が何枚も排出される。
インポート/エクスポート 
Outlook Expressとのデータ交換の手順
EXCELファイルへのエクスポートができない(エラーになる)。V2.50以降
その他 
バックアップすべきファイルを教えてください。
スクリーンショットのとり方。(2001/08/21)
住所録データベースのパスワードを教えてください。

インストール・環境設定
 
Windows 95,Windows98へのインストール時の注意事項。
Windows 95,Windows98へ完成はがきUをインストールするためには、事前にDCOM98(dcom98.exe)のインストールが必要です。マイクロソフトのサイトから入手してください。DCOM98をインストールせずに完成はがきUをインストールしてもインストールに失敗し、動作させることはできません。

Windows 95 でのインストール例。

Windows 95での動作確認は行っておりますが、環境によりトラブルが多いためWindows 98以降でのご使用をお勧めします。
1.Windows 95インストール OSのversion 4.00.950
システム再起動
2.SP1(サービスパック1)インストール OSのversion 4.00.950a
システム再起動
3.DCOM98インストール
システム再起動
4.完成はがきUインストール
途中で、システム再起動を求められる。
5.完成はがきU再インストール
データアクセスコンポーネントのインストールにちょっと時間がかかります。
6.完成はがきU起動
住所録データベースの作成
Windows NT, Windows 2000へのインストール時の注意事項。

Windows NT,Windows 2000、Windows XPにインストールする場合、必ずadministrator(権限)でログインしてインストールしてください。一般ユーザーで行った場合、完成はがきUに先立って行われるデータアクセスコンポーネントのインストールに失敗します。そのままインストールを強行しても、完成はがきUは動作しません。
とくに、Windows 2000で自動LOGONで使用されている方はご注意ください。

また、Windows 2000、Windows XPの場合、2バイト文字(全角文字)のユーザーID 下でインストールするとインストールに失敗します。半角文字のユーザーIDでLogonしなおしてインストールしてください。

インストール後の最初の起動で「新規」を選択したが「開く」ダイアログボックスが出てくる。
特に操作が間違っているわけではありません。
最初に起動して、「新規」を選択すると、タイトルバーに「開く」と表示されているダイアログボックスが表示されます。 また、下の「ファイル名」のところに 「*.mdb」と表示されています。 ここで、作成する住所録データベースのファイル名を必ず入力してください。
  *.mdb => xxxxx.mdb   (Version 2.xxからはファイル名が入るようになります)
xxxxxxは適当に入力してください。たとえば MyAddrbk.mdb などです。そして、開くボタンを押すと、
  通常使用するデータベースとして登録しますか?
と聞いてきますので、どちらかを答えます。はい、にすると次回から自動的にこの住所録データベースを開きます。いいえにすると、起動後毎回ファイルメニューの「開く」で、操作する住所録データベースを指定しなければいけません。 次に、データベースの名称を聞いてきます。これはファイル名ではありません。識別するための文字ですので、適当に たとえば 「ポチの住所録」とかでも結構です。 これで、OKを押すと新規に住所録データベースが作成されます。 以上で、初期化はおしまいです。
郵便番号辞書のインストール方法。

最新版はインストールプログラムが添付されていますので、以下の説明は旧版についてのみ有効です。

番号辞書を取得(ダウンロード)し、解凍して完成はがきUのインストールフォルダに入れるだけです。
完成はがきUは辞書の存在を自動的に認識し、

住所=>住所+郵便番号および郵便番号=>住所
の変換が可能になります。
[操作手順-2001年3月版以降]
1.ベクター社のサイト(完成はがきUサポートページよりリンクしてあります)から、郵便番号辞書をダウンロードします。
2.解凍します。自己解凍型なので実行すれば解凍できます。
3.解凍が終わると自動的にインストールプログラムが起動し、インストーラの画面が表示されます。ヘルプボタンを押すと画面の詳細を見ることができます。
4.インストール先として完成はがきUインストール先フォルダを指定します。デフォルトのインストール先(通常インストール先を変更していなければC:¥Program Files¥kh2)にインストールされていれば、おそらく入力する必要はないはずです。
5.OKを押すと、辞書の構築が始まります。P-U400MHzくらいのマシンでも10数分くらいかかると思います。
「通常使用する住所録データベース」の変更方法。
完成はがきUを起動したとき、自動的に開く住所録データベースの変更方法を説明します。
1.自動オープンの設定をはずす。
・完成はがきUを起動し、「宛先一覧」画面を表示します。次にメニューの「ツール」−「オプション」で「表示」タブを選択。
・「毎回使用する住所録データベースを問い合わせる」をONにします。
・「更新」ボタンを押して更新し、ダイアログを閉じます。
2.完成はがきUを一度終了します。
3.「通常使用する住所録データベース」の選択。
・完成はがきUを起動し、メニューの「開く」を選択。「開く」ダイアログで自動的に開きたい住所録データベースを選択します。
・「開く」ボタンを押すと、「0006R このファイルを通常使用するデータベースとして登録しますか?」が表示されるので、「はい」を選択。
4.自動オープンの設定を行います。
・メニューの「ツール」−「オプション」で「表示」タブを選択。
・「毎回使用する住所録データベースを問い合わせる」をOFFにします。
・「更新」ボタンを押して更新し、ダイアログを閉じます。
5.設定の確認。
・以上で設定は終わりです。一度完成はがきUを終了し、再起動して自動的に指定したファイルが開かれることを確認します。
「登録編集」画面に表示される「カード番号」について
・新規登録をしようとしてキャンセルし、再度新規登録を行うと番号に空きができてしまいます。
この番号は内部的に使用している番号で、登録されている宛先を管理(識別)しています。この番号については、使用している機能もないため、利用者の方にとっては特に必要なものではありません。空き番号が発生するのは、住所録データベースをサーバー上において複数のクライアントから共有する場合の処理を行っているためです。空きとなった番号はこの番号がオーバーフローしたとき使用されます。
インストールに使用したファイルの取り扱いについて
インストールに使用したファイルは、完成はがきUの動作にとっては不要です。
ダウンロードしたファイルおよびそれを解凍したファイルは、インストールが終わればバックアップまたは再インストール用に保存する場合以外は、削除して頂いて結構です。お問い合わせ頂くなかで、このようなファイルをそのままフォルダに残され、環境が混乱している方もあるようです。
ファイル等を整理する意味でも(必要ならバックアップを取って)削除されることをお勧めします。
これは、CD-ROMなどからインストールした場合、インストールが終わるとCD-ROMは取り外すのと同じですね。
パソコンを入れ替えた場合の環境の再設定
パソコンを買い換えたり、OSのクリーンインストールを行う場合には、次の手順で完成はがきUの環境を再設定することができます。
1.住所録データベースファイル、環境設定ファイルのバックアップ。
2.新しいパソコンまたは環境に、完成はがきUをインストールする。
3.バックアップした内容を復元。
バックアップすべきファイルを教えてください。」もあわせて参照してください。
ライセンス登録をメニューで選択できないときは。
v2.50gでメニューの「ヘルプ」−「ライセンス登録」が選択できない場合は、次のいずれかの方法で登録してください。
・試用期間が2週間未満の場合は、そのまま使用して試用期間が過ぎたときに表示されるダイアログに従って入力します。
・すぐに登録したい場合は、コントロールパネルの日時設定で強制的に日時を2週間以上進めます。その後起動すると試用期間超過のダイアログが表示されますので、それにしたがって登録します。登録後は日時を戻すのを忘れないで下さい。

バージョンアップ
 
バージョンアップの操作手順を教えてください。(v1)
完成はがきUv1のバージョンアップ方法です。完成はがきUv2はインストーラがついていますので手順が異なります。
バージョンアップは、少なくとも一度フルパッケージをインストールしていなければできません。基本的に変更のあったファイルの上書きになります(上書きの意味がわからない方はエクスプローラ等の操作についてお調べください)。
以下、エクスプローラを使用した方法です。

1.ダウンロードのページから必要なバージョンアップのファイルをダウンロードします。
2.ダウンロードしたファイルを解凍します。
たぶん自己解凍式にしてあります(拡張子が exe)ので、実行すれば解凍されます。
3.インストールしてある完成はがきUの現行ファイルのバックアップを取ります。
バックアップをとらなくても結構ですが、万が一ということです。住所録データベースくらいは、ついでと思ってバックアップを取るのも悪くはないと思います。フォルダごと、どこかへコピーすればよいと思います。
4.解凍して出てきたファイルを完成はがきUのあるフォルダにコピー(または移動)します。参考画像です。
完成はがきUのインストール先は、インストール時に特に指定していなければ
    C:¥program files¥kh2
になっています。
上書き確認のメッセージが表示されたら、「はい」を選択します。
ドラッグ&ドロップで操作する方は、このとき実行ファイルの上にドロップしないでください。プログラムが立ち上がってしまいます。この文の意味がわからない人は、コピー/ペーストによる上書きを強くお勧めします。念のため、正しくファイルが更新されたかどうかファイルの更新年月日などをチェックしてください。
5.データベースに互換がない場合データの移行処理を行います。
前バージョンと互換があるかどうかは、readme.txtに書いてあります。なお、原則としてバージョン番号の2桁目が変わったときにはデータ移行の要否をチェックしてください。
 例) v0.43 = v1.00 前バージョンの住所録データベースと互換がありません。
    v1.05 = v1.07 前バージョンのものが使用可能です。
 詳細は、ヘルプの「プログラムのバージョンアップに伴うデータの移行」を参照してください。
6.動作確認を行います。正常であれば、バージョンアップファイル(参考画像でいえば、kh2u1206フォルダおよびその配下のファイル)は不要です。削除して結構です。
バージョンアップの操作手順を教えてください。(v2)
手順の詳細はこちらをご覧ください。
住所録データベースの移行方法を教えてください。(v2.10まで)
住所録データベースの移行は、プログラムのバージョンアップなどによって旧住所録データベースと互換がなくなった場合に行う操作です。
移行が必要かどうかは、バージョンアップファイルのインストール時に表示されるドキュメントに書いてあります。
手順の詳細はこちらをご覧ください。
「データベースのバージョンが違います」というエラーが出る。
プログラムのバージョンと住所録データベースのバージョンが異なります。新規に住所録データベースを作成し移行してください。移行の方法はこちらをご覧ください。

画面操作
 
入力した文字が「?」に化けてしまう。
氏名などの入力で珍しい漢字などを入力するとき、IMEの変換候補では正しい文字が表示されているのに、確定すると「?」に化けてしまう場合の対処方法です。補助漢字などを入力しようとした場合などに発生します。この場合、入力したい漢字を外字登録することにより使用できます。
1.外字エディタにより外字の登録
外字エディタは「スタートメニュー」−「アクセサリー」にあります(メニューになければ、WindowsのCD-ROMからインストールします)。
登録する文字は新規に作成してもいいのですが、類似のフォントに当該文字がある場合はそのフォントの文字を参照(メニューの「ウインドウ(W)」−「参照」)しコピーすると、すばやくきれいにできます。

2.文字の入力
登録した文字をIMEパッド(IME98 ...etc)やコード入力などで入力します。よく使用するのであれば、辞書登録すると通常の変換入力でも入力可能になります。
「登録編集」画面の勤務先タブの「会社情報」の編集、削除の仕方を教えてください。
編集
登録と同じ操作で結構です。同じ会社の情報があれば上書きされます。

削除
バージョン2.0で機能追加しました。
電話がかけられない、またはエラー(「8002 ポートが不正です」)が発生する。
原因:いくつか考えられます。

・モデムが接続されていない。
・モデムが接続されているポートと異なるポートを指定している。
・モデム側の切断までの設定時間が短すぎる。
・電話番号が間違っている。あるいは、「マイライン」ボタンで無効な電話会社を選んでいる。
・モデム(PHONE端子)に接続されていない電話機を使用している。

対処:以下のそれぞれについて確認してください。

完成はがきUの設定を確認します。
・メニューの「ツール(T)」「オプション(O)」でオプション画面を表示し、「電話」タブの「接続情報」を見ます。
ここで、設定されているポート番号にモデムが正しく接続されているかどうか調べてください。ポート番号はWindowsのコントロールパネルのモデムのプロパティで確認できます。もし、違っている場合は正しい番号に変更してください。
・モデムがダイヤルしている(カチカチカチ・・・と音がします)にもかかわらず、相手を呼び出さない場合は、切断までの時間が短すぎないかどうか調べてください。
上記ポート番号の下にある接続時間を大きくしてみてください。

それでも正しく接続できない場合は、作者にご連絡ください。

宛先の削除操作を行うとエラーが発生する。
登録編集画面で宛先の削除操作を行うと、エラーが発生して宛先の削除ができない場合は以下の操作を行ってみてください。。

・住所録データベースのバージョンを調べ、v2.3.0(プログラムのバージョンではありません。)以前のバージョンであれば住所録データベースの移行を行ってみてください。
・住所録データベースのバージョンは、一覧画面のメニュー「ツール」-「プロパティ」で表示できます。
・住所録データベースの移行方法に付いては、FAQやヘルプをご覧ください。
・移行を行っても同様のエラーが発生する場合は、作者までご連絡ください。

一覧画面、登録編集画面の宛名ビューに印刷イメージが表示されない。

宛名ビューへの表示は、それぞれの宛先に指定されている印刷フォーム、発信者識別名の指定にしたがって行われます。この両者が正しく指定/登録されていないと表示されない場合があります。

一覧画面のツールバー「編集」で当該宛先の登録編集画面を表示し、上記の2点を正しく指定してください。なお、両方とも指定されていない場合、既定のフォームを使用して表示する場合があります。

印刷
 
印刷項目が左上角に表示(印刷)される。
宛名印刷フォームを作成した直後、または項目を追加した直後であれば、間違いではありません。
完成はがきUは、印刷項目を汎用的に扱おうとしており、内容(住所とか、氏名とか)まで把握していません。そのため項目が追加されると項目のないように関係なく、初期の印刷位置として左上角(印刷位置座標(0,0))を設定します。その他フォントやフォントサイズも初期値が設定されます。新規フォームを作成した時、および項目の追加を行った場合には「宛名印刷画面」項目ごとに設定してください。
宛名ビューに指定した項目が表示されない。
原因:不明。
   現在調査のため事例を集めています。ご協力お願いいたします。
    対処:
氏名と敬称の間にスペースがほしい。
フォントのサイズによっては、敬称の前にスペースを入れることである程度対処できる場合があります。シェアウエア版では微細な調整が可能になっています。
発信者で3名以上の連名を印刷する方法。
家族全員の連名で年賀状を出す場合など、3名以上の連名を印刷する方法を説明します。完成はがきU自身には3名以上の連名を印刷する直接の機能はないので、変則的ですが固定文字列を用いることで実現します。
1.固定文字列に連名として印刷したい名前などを登録します。
2.既存の印刷フォームを修正するか、新規に作成します。
この印刷フォームで先に登録した固定文字列を発信者の名前のところに位置を合わせて配置します。

この方法は、印字位置が確定している発信者の連名としてのみ可能です。宛先の場合の名前が相手ごとに異なるためこの方法は使えません。どうしても、ということであれば宛先ごとに印刷フォームを作成すれば可能ですが、あまり現実的ではありません。
その他には、
・使用していない項目を使用して、そこに3人目以降氏名を入力する。
等の方法も考えられます。
なお、宛先については、「御一同様」を連名として使用することを想定しています。
文字化けして印刷される。
ディスプレイ上(宛名ビュー)ではちゃんと表示されているのに、印刷すると文字化けするような場合、以下の点を確認してください。
1.「スタートボタン」−「設定」−「コントローパネル」を表示。
2.「プリンタ」を選択、表示。
3.お使いのプリンタを選択し、プリンタのプロパティ画面を表示(マウスで選択、右ボタンクリック、プロパティ選択)。

4.「フォント」タブ選択(EPSON LP-8000の例。この画面はプリンタによって異なります。
「フォント」というタブがない場合もあります。)。ここで、「TrueTypeフォントをデバイスフォントで置き換える」設定になっていた場合、「ソフトフォントとしてダウンロードする」(プリンタによって文言は異なります。)、に設定を変えてみてください。
はがき等への宛名印刷で用紙外に印刷される。
Windows NT,2000にインストールした完成はがきUv1(フリー版)で発生します。
プリンターの用紙を中央にセットするタイプのもの。レーザープリンタなどに多いと思いますが、このタイプでは用紙内に正しく印刷できない場合があります(A4用紙を設定した位置に印刷される場合が多いようです。)。
プリンタ設定で、プリンタ独自の機能が反映されない。
宛名印刷などの画面で印刷時(およびプリンタ設定時)に表示されるプリンタ設定ダイアログでは、用紙サイズ、給紙トレイ、印字品質、カラー、両面印刷、用紙の向き、拡大率のうち、そのプリンタで設定可能なもののみ反映されます。
これ以外の、プリンタ独自に持つ機能を設定したい場合は、コントロールパネルからプリンタを選択し、当該プリンタのプロパティで表示されるプリンタダイアログの設定で変更/設定してください。
例)プリンタ独自の機能とは、たとえばEPSON PM-770Cの場合、
  用紙下部3mmまで印刷したい場合、プリンタのプロパティ画面で印刷可能域設定で「最大」を設定する必要があります。
白紙または一部の文字が印刷された用紙が何枚も排出される。
印刷不可能域に印刷しようとしているものと考えられます。
宛名ビューでは、用紙の上部と左側の印刷不可能域(青い枠線の外側)はほぼ正確に表示できますが、右側と下側は正しく表示されない場合があります(プリンタによる)。そのため、用紙下部ぎりぎりまで印刷しようとするとこのような現象が発生しやすくなります。
プリンタのマニュアルなどを参照して余裕のある印刷フォームの設定(印字位置を移動したり、住所1,2への文字数の配分を変えたり、あるいはフォントサイズを変更したりなど)を行ってください。

インポート/エクスポート
 
Outlook Expressとのデータ交換の手順
メールソフトOutlook Expressのデータ(アドレス帳のデータ)を完成はがきUに読みこんだり、完成はがきUのデータをOutlook Expressに出力する手順です。完成はがきUのインポート/エクスポート画面のヘルプもあわせてご覧ください。
下記の例はOutlook Express 5の場合です。バージョンによって多少違うかもしれません。
・Outlook Expressのデータを完成はがきUに読み込む
1.アドレス帳のデータをCSVファイルにエクスポートする。
・Outlook Expressのメニューの「ファイル」「エクスポート」「アドレス帳」を選択し、エクスポートツールのダイアログを表示させる。
・テキストファイル(CSV)を選択しエクスポートボタンを押下。
・表示されたダイアログで、エクスポート先のファイルを指定し、「次へ」ボタン押下。
・表示されたダイアログで、エクスポートする項目を指定し、「完了」ボタン押下。氏名は「表示名」を用いたほうがよいでしょう。
2.データを整える。
ノートパッドなどのエディタやEXCELなどを使用して以下の加工を行います。
・完成はがきUでは、フリガナが必要ですのでフリガナを追加します。
・必要なら氏名(表示名)の姓と名前の間に空白文字を挿入します。一般的には空白を入れておいたほうが後の扱いが楽になります。連名を使用するなら、必ず空白文字を入れます。
・追加したい項目があれば追加します。
3.CSVファイルを完成はがきUにインポートする。
・完成はがきUのインポート画面を表示し、読みこみ先として上記のCSVファイルを指定し「OK」ボタンを押下します。
・外部データ入力画面が表示されます。以降の操作は完成はがきUの「外部データ入力画面」ヘルプを参照してください。
・完成はがきUのデータをOutlook Expressに出力する
1.完成はがきUのデータをCSVファイルにエクスポートする。
・完成はがきUのエクスポート画面で、必要なデータをエクスポートします。操作に付いてはエクスポート画面のヘルプをご覧ください。
2.データを整える。
ノートパッドなどのエディタやEXCELなどを使用して以下の加工を行います。
・不要なデータを削除します。また、必要があれば項目の追加を行います。
3.CSVファイルをOutlook Expressにインポートする。
・Outlook Expressのメニューの「ファイル」「インポート」「ほかのアドレス帳」を選択し、インポートツールのダイアログを表示させる。
・テキストファイル(CSV)を選択しインポートボタンを押下。
・表示されたダイアログで、インポート先のファイルを指定し、「次へ」ボタン押下。
・アドレス帳の項目とCSVファイル(テキストフィールド)の項目との関連づけを行います。CSVファイルのどの項目をアドレス帳のどの項目として読みこむか、ということです。「完了」ボタンを押下すれば読みこみが行われます。
EXCELファイルへのエクスポートができない(エラーになる)。
EXCELファイルへのエクスポートは、EXCELがインストールされていなければ使用できません。MDBへのエクスポートはAccessの有無にかかわらず可能です。

その他
 
バックアップすべきファイルを教えてください。
HDDのクラッシュやシステム移行に備えてバックアップする場合、次のファイルをバックアップしてください。
・住所録等の情報
完成はがきUで作成した住所録データベースをバックアップします。ファイル名は、作成時指定するものなので個々に異なると思います。特に作成先のフォルダを指定していなければ、完成はがきUをインストールしたフォルダ(インストール時指定しなければc:\program files\kh2)の下にある\databaseというフォルダ内に作成されます。このフォルダごとバックアップしてもよいでしょう。
・動作環境情報
プログラムの動作環境情報は、kh2.iniです。完成はがきUをインストールしたフォルダにあります。完成はがきUv2をお使いの場合、必ずこのファイルもバックアップしてください。
・復元
1.新しい環境に完成はがきUをインストールします。ここでは、以前と同じバージョンの完成はがきU(v2)を以前と同じフォルダ名の場所にインストールするものとします。
2.インストールしたフォルダにあるkh2.iniをバックアップしたkh2.iniファイルで上書きします。
3.バックアップした住所録データベースファイルを以前と同じフォルダ名の下にコピーします。フォルダが作成されていなければ作成してコピーします。
4.完成はがきU(v2)を起動します。
スクリーンショットの取り方。
ディスプレイに表示されている内容や個々のウィンドウを画像ファイルとして取得する方法を説明します。
ご質問のさいなど、質問したい画面の画像などをお送り頂きますと説明の手間が省けわかりやすくなります。

スクリーンショットをとるための便利なフリーソフトなども公開されていますが、ここでは、Windowsに標準で搭載されている機能を使用する方法です。
まず、画面またはウインドウをクリップボードにコピーし、それを適当な画像処理ソフトに貼り付けます。
   (クリップボードとは、Windowsがもっている記憶域。普通は見えませんが、クリップボードビューワ(WindowsのCD-ROMにあります)などをインストールすると見ることができますし、ファイルとして保存することもできます。しかし、ここで説明する操作では必要ありません。)
1.画面の内容をクリップボードへコピーします。

a.とりたい画面を表示させます。
b.画面全体をとる場合には、「PrintScreen」キーを押します。特定のウインドウをとりたい場合には、そのウインドウをアクティブ(タイトルバーが青くなります)にして、「Alt」+「PrintScreen」キーを押します。
c.見かけ上何の変化もありませんが、すでにクリップボードに画面の内容がコピーされています。
2.画像の貼り付け
画像処理ソフトを起動して、クリップボードにある画面の内容を貼り付けます。ここでは、Widowsに標準で搭載されているペイントブラシを使用します。
d.ペイントブラシを起動します(「スタート」ボタン−「アクセサリー」−「ペイント」 OSによって若干異なります)。
e.メニューの「編集」−「貼り付け」を選択します。クリップボードの画像が貼り付けられます。
f.ファイルとして保存します。メニューの「ファイル」−「名前を付けて保存」で適当な名前をつけて保存します。
これで、画面の表示内容をファイルとして取り出すことができました。作者宛に送っていただく場合は、このままメールに添付していただいても結構です。
なお、目的に応じて減色したりファイル形式(たとえばJPEGなど)を変更したりするとするとさらに扱いやすくなります。
住所録データベースのパスワードを教えてください。
申し訳ありませんが、これは非公開とさせていただいております。