あまつぶ

2.6 0:00 【電卓の続き】

 天気がよかったので雪はだいぶ解けたようだ。雪ってきれいだけどあとが汚いからいやだなぁ。なんとかならんもんかしら。

 昨日書いた電卓の続き。分数がどうこうと書いていたけど、ほんとに分数に対応(笑)。内部計算を分数で行うようにしてみた。結果も分数で出力されるが、このままではあまり一般的ではないかも知れない(苦笑)。結果を「計算機」にでもペーストしてやれば一応小数による答えを得ることはできるけど。常に小数で出力するようにするだけならそう面倒ではないけどせっかく分数で計算しているんだから分数での出力も残したい。どうやってわけようかなぁ。
 計算を分数で行うように変えたので小数の入力もできるようにしてみた。項の処理ルーチンで"."が処理できるように変更して完成と。項の処理を追加するだけならそれほど面倒でもないからもっと別のものが扱えるようにしてみるのも面白いかも知れないな。といっても特になにも思いつかないんだけど……。
 わざわざ分数の演算ルーチンを書いてから思ったけど、やっぱりfloatかdoubleで計算させるようにしたらよかったかなぁ。文字列<->数値の変換ルーチンを書くだけでいいから楽そうだし。そうすると指数表示にも対応しないといけないような気がしてめんどくさそうだけど(笑)。ま、勝手のわかっている整数だけで処理できる分数の方が楽かな(っていうかまあすでにできているんだもんな)。ま、設定で「分数/小数」を選べるようにするなら分数なら内部でも分数で扱い、小数なら内部では浮動小数点で扱うって手もあるかな。
 それから括弧に"( )"だけでなくて"{ }"や"[ ]"も使えるように変更。どれも同じように処理されるだけだからたいしたことはないんだけど、括弧の対応をわかりやすくするために使い分けることもあるかも知れないから便利かな。ま、"( }"みたいにちゃんと対応していない場合はエラーと(まあそりゃそうだよな)。

 こんな感じでしばらくこの電卓ばかりいじっているので他のプログラムは停止中。ふとIconPartyにメッセージウィンドウとかを追加してそこでなぜか計算ができる……なんて意味のなさそうなことを思いついてしまったけど、たぶん気のせいだろう(笑)。

to February 5, 1999 ↑ to February index → to February 7, 1999