「出現頻度分析」は 「過去一番多く出た数値 」 を選びます 。
過去一番多く出た数値は強い数値です。ロト6の43個の数値は決して同じ回数ずつ出ているのではありません。普通に考えるとどの数字も等しく出るはずなのですが、実際にはかなりの差が付いています。出方の多い数値と少ない数値があるのが歴然としています。過去一番多く出た数値は今後も多く出ることが期待されるので、「何が一番良く出ているか」はやはり気になるところと言えるでしょう。第1回から第273回までを見ると、トップは「30」で52回出現し、第129回で首位になってからずっと1番をキープしています。次は「36」と「39」です。グラフを見て分かるとおり、多く出ているのは半分から右側、25以上の数字が多いのが特徴的です。
ただし、各数値は、抽選回数が進むにつれて変化します。第273回までは上記のとおりですが、試しに、第100回までではトップは「37」、次が「15」となっています。このように今後とも抽選回数により順位が入れ替わることも予想されますので、先ずは「最近の100回」を強い数値と位置づけるのが良いのではと思います。これに従い、第150回から第273回までを見ると一位が「36」、次が「39」「18」となります。
最新状況は左のソフトウェアで表示 ↓クリックで大画像
■操作(ソフトウェアで当該データの表示方法を説明します。ソフトを起動させ、「過去データ徹底分析」タブを開いて次の操作を行ってください。 )
「計算」ボタンをクリックしてください。左上で計算対象とした回数までを自動で計算します。計算対象間での出現順位を下のリストに表示します。リストの見たい項目をクリックすると、ここにグラフが表示され、ダブルクリックすると全画面グラフ表示となります。計算対象抽選日を左上のテキストボックスで指定できます。ボーナス数字と本数字別に表示されます。
|