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「頻度推移分析」 「最も旬な数値を」 を選びます 。

数字は回を重ねる毎に強くもなり、弱くもなります。スランプやバーゲンがあるということです。出現頻度の合計が最も多くとも最近の傾向を見ると必ずしも多く出ていない、逆に、過去の出現が少ないけれども最近は多く出ているという数字も結構あります。やはり、旬の数値、バーゲンの数値を選びたいものです。

直近の20回(執筆時には第273回が最新なので第253回から273回を指す)では「15」がトップで7回、逆に出現回数2位の「32」は一回も出ていません。このときの旬は「15」「21」「17」なので、次回もこの数値を選ぶのがベターです。

このように直近20回を見ましたが、スパンの決め方も色々あります。20回が良いのか、もっと少ない10回ぐらいが良いのか、はたまた、30回ぐらいが良いのかですが、これは決め方次第です。全体的な傾向を掴むのか、直近で勝負をかけたいのかでも違ってきますので、経験によるところが大きいのではないでしょうか。

旬な数値を選ぶには、スパン毎に各数字の出方を見て、次回の傾向を予測する方法と、もうひとつ、各数字の持つ過去からの傾向を見て選ぶ方法があります。今は、直近20回を他の数値との比較で見たのですが、これを各数字で、このスパン毎に過去を遡り、数字の持つ傾向がどのようなものであったかで判断する方法です。
試しに直近20回で一度も出ていない「32」を見ますと、20回ずつのスパンとして、273回までが0回、253回までがなんと5回も出ています。少し前までは旬の数字だったことが分かります。言葉にすると少々分かり辛いですが、下のグラフを見れば一目瞭然となりますね。

最新状況は左のソフトウェアで表示    ↓クリックで大画像

32の推移


■操作(ソフトウェアで当該データの表示方法を説明します。ソフトを起動させ、「過去データ徹底分析」タブを開いて次の操作を行ってください。)
「計算」ボタンをクリックしてください。左上で計算対象とした回数までを自動で計算します。「回毎に計算」と書かれたコンボボックスの数字は何回毎をひとつのスパンとして計算するかを指定します。例えば、ここで「20」を指定した場合は、20回毎のスパンでの順位を表示します。下のリストにはそのスパン毎の推移が表示されます。各項目をクリックすることで各回毎の状況を見ることができます。リストのカラム項目上の数字をクリックするか、「の推移を見る」と書かれたコンボボックスの数字を選択することで、その数字の過去からの推移を見ることができます。回数を1回毎とした場合は当該回単独を、回を多くする毎にその数値の持つ出現推移の状況を見ることができます。

 
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