「引張現象分析」は 「縦の動き」の活発な数値」 を選びます。
「縦の動き」とは前回や前々回等直近に同じ数字が出ることで、これを「引っ張り現象」と呼ぶこともあります。今まで出た数値に引っ張られてまた次に出てくるという印象です。前回出た数値が今回も出る場合は「連発」、前々回に出た数値が出る場合「復活現象」と言いいます。これらは何れにせよ縦の動きのことです。これらがどのように出現しているかにより数値を選ぶ基準とします。
まず、連発を見てみましょう。前回出た数値の中から今回の数値を選ぶことですが、「前回出たからもう出ない」と考えるのは間違いです。実際には、前回の数値が数多く出ています。これも数字によりバラつきが見られ、第1回から第273回までのトップは「30」で、何と14回も連続して出ています。次は「36」の12回、「15」「39」の10回と続きます。
次は「復活現象」です。前々回の数値が今回に出ることで、「22」「39」の9回、「20」「25」の8回などがあります。こうして見ると、強い数字は「縦の動き」も活発なのが分かります。
最新状況は左のソフトウェアで表示 ↓クリックで大画像
■操作(ソフトウェアで当該データの表示方法を説明します。ソフトを起動させ、「過去データ徹底分析」タブを開いて次の操作を行ってください。)
「計算」ボタンをクリックしてください。左上で計算対象とした回数までを自動で計算します。「前回出現」とは当該数値が連続して出た回数です。「前々回出現」とは当該数値が一回置きに出た回数です。同じく「3回前出現」とは2回空いた後に出た回数です。それぞれの順位を見ることができます。この項は参照式は「前回出現」のみサポートしています。 |