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ゲイル理論
・ゲイル理論とは何か
・飛び期間の偏り追跡
・奇数偶数の偏り追跡
・大小の偏り追跡
・合計の偏り追跡
・末尾の偏り追跡
・数字集団の偏り追跡
・同伴数字チャート
・当選チャート
・となり組チャート
・パーセンテージシステム

■大小の偏りチャート
大小の偏りチャートは、ロト数字を大小ふたつのグループに分け、次回の大数字と小数字の出現比率を予想するものである。ミニロトの場合は15を境にロト6の場合は23を境に大小に分けている。直前までの5回、又は10回の大小の比率を分析し、次回は大を多くするか、小を多くするかを決めることができる。

例えば、前5回で大数字が20回出て小数字が10回でた場合は「大=+10」、小数字が17回で大数字が13回の場合は「小=+4」とする。ここで、連続して大数字が多い場合は次は小数字が多くなることが予想され、逆に小数字の数字がとても多いと次回は大数字が多くなると予想される。予想数字が2つありどちらかを選択しなくてはならない場合は大数字が多く出ていれば小数字を、逆であれば大数字をという選択が可能となる。

また、850回までの過去の数値を見るとロト6の場合は、各回の大数字と小数字の差が2以下が697回、2より大きいのは157回で 81.5%が2以下となっている。このことを考えるとす全てを奇数、又は偶数にすることや奇数や偶数をただのひとつだけ選択することがどれほど当選の確率を減らしていることが分かるであろう。 なお、この数字はボーナス数字を含めない。

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