「定回累計分析」は 「特定数値のX回後までの合計出現状況」 から数値を選び ます。
特定の数値に着目し、指定した回数後までにどの数値一番多く出現したかを計算して選ぶ方法です。「定回後分析」との違いは「定回後分析」では指定した回数後に出た数値のみを計算の対象としていましたが、「定回累計分析」では、指定した回数後の全ての回に出た数値を合計しています。例えば、「1」に着目し、1が出た3回後までの状況を見てみたいとすると、指定した回数間の全てをサーチし、1が出た3回後の各数字までをそれぞれ計算します。具体的には、第2回、第3回、第10回・・・・それぞれ1が出ていますので、この場合は、各回の3回後を見るとすると、第3回〜第5回、第4回〜第6回、第11回〜第13回、・・・・のそれぞれの数値の出た回数が合計されて表示されます。
下のグラフは「1」が出た「3」回後までの間で出現した数値のグラフです。これで、ある回に「1」が出ていたとして、今回が3回後だとすると、その回には「11」と「23」を選ぶのがベターということが分かります。
最新状況は左のソフトウェアで表示 ↓クリックで大画像
■操作 (ソフトウェアで当該データの表示方法を説明します。ソフトを起動させ、「過去データ徹底分析」タブを開いて次の操作を行ってください。)
例として、「1」の数値に着目してみます。回数指定を3として「計算」ボタンをクリックしてください。この回数指定は任意に行うことができます。「項目」欄の「1出現後累計」の横に各数値の出た累計個数が表示されますが、この各数値が指定した回数までに何回出たかを表しています。
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