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加減算
+
-
C5:2-2
C5:2の結果を2減算します。
C5:2+2
C5:2の結果を2加算します。
条件分岐
IF A1 =1|5|11 THEN
C3:2
A1が1又は5又は11と等しくなった場合、C3:2の結果となります。
等しくない場合はこのセルはA1の結果をそのまま返します。
IF
A1 =1|5|11 THEN
8
THENの後は参照でも数値でも可能です。この場合A1が1又は5又は11と等しいとき
は8を返します。
IF A1 =1|5|11
THEN +2
とすると、A1が1又は5又は11と等しくなった場合にA1の結果に2加算します。
IF A1 =G THEN
5
評価式をGとすると偶数を表し、Kとすると奇数を表します。
上の例では、A1が偶数なら5を返し、奇数ならA1を返します。
IF A1 =K
THEN 5
上の例では、A1が奇数なら5を返し、偶数ならA1を返します。
不等号
「<」と「>」をサポートします。
「!」は不等です。
「A〜Z」分析方法の指定、「*」任意の数値、「:」 引数1と2との区切り
[0-9]
何も変換せずに、当該数値をそのまま返す。
A*
「出現頻度分析」引数1:多く出た順(1〜6) 引数2:なし
例「A1」では、本数字で一番多く出た数値を返す。
出現状況によっては引数1の5,6番目がない場合もあり。
B*:*
「頻度推移分析」引数1:多く出た順(1〜6) 引数2:直近X回の計算個数
例「B2:58」では、直近58回のうちで、2番目に多く出た数値を返す。
出現状況によっては引数1の5,6番目がない場合もあり。直近X回のみ集計。
C*:*
「不出現分析」引数1:最も出なかった順 引数2:何回前の分を抽出するか(1〜40)
例「C1:2」では、各数値の2回前の状況のうち、1番目に長く出でいない数値を返す。
出現状況によっては引数1の5,6番目が出現しない場合もあり。
D*
「引張現象分析」引数1:前回出現の多く出た順 引数2:なし
例「D2」では、連続して出現した数値のうち、2番目に多く出た数値を返す。
出現状況によっては引数2の5,6番目が出現しない場合もあり。
E*
「相性数値分析」引数1:確認したい数値(1〜43) 引数2:なし
例「E1」では、1の最も相性の良い数値を返す。
F*:(M/D)
「月・日出現分析」引数1:確認したい月・日(月は1〜12、日は1〜31) 引数2:月は「M」日は「D」
例「F28:D」では、28日の抽選日のうちで最も多く出た数値を返す。
引数を「@」として「F@」と記述した場合は、過去の当該月単位で最も多く出た数値を返す。
G*:*
「定回後分析」引数1:対象数値(1〜43) 引数2:X回後を集計対象
例「G5:9」では、5が出現した後の9回後に出た数値の最も多い回数の数値を返す。
H*:*
「定回累計分析」」引数1:対象数値(1〜43) 引数2:X回後迄の累計対象
例「H6:3」では、6が出現した後の3回後に出た数値を合計し、最も多い回数の数値を返す。
P
P参照に入力した値が反映されます。
Q
Q参照に入力した値が反映されます。
R*:*
「ランダム数値発生」引数1:乱数最小値(1〜43) 引数2:乱数最大値(1〜43)
例「R6:15」では、6〜20の範囲でのランダムな数値を返す。引数を省略した場合は1〜43の間を返す。
RG*:*
「偶数ランダム数値発生」引数1:乱数最小値(1〜43) 引数2:乱数最大値(1〜43)
指定した範囲の偶数を返す。
RK*:*
「奇数ランダム数値発生」引数1:乱数最小値(1〜43) 引数2:乱数最大値(1〜43)
指定した範囲の奇数を返す。
S(参照)
前回出現最多頻度数値が前回出現したときに、当該数値を返す。当該数値前回が出ていない場合は括弧内参照を返す。
X*
「過去参照 3回前」引数1:対象とする数値番号(1〜6) 引数2:なし
例「X5」では、3回前の本数字の5番目を返す。引数1を省略した場合、「3回前」の中のランダムな数値を返す。
Y*
「過去参照 前々回」引数1:対象とする数値番号(1〜6) 引数2:なし例「Y0」では、前々回のボーナス数値を返す。
引数1を省略した場合、「前々回」の中のランダムな数値を返す。
Z*
「過去参照 前回」引数1:対象とする数値番号(1〜6) 引数2:なし
例「Z1」では、前回の本数字の1番目を返す。
引数1を省略した場合、「前回」の中のランダムな数値を返す。
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