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ゲイル理論
・ゲイル理論とは何か
・飛び期間の偏り追跡
・奇数偶数の偏り追跡
・大小の偏り追跡
・合計の偏り追跡
・末尾の偏り追跡
・数字集団の偏り追跡
・同伴数字チャート
・当選チャート
・となり組チャート
・パーセンテージシステム

■飛び期間の偏り追跡
ゲイル理論の主要な位置を占める理論である。簡単に言うと、長期間出ていない数字はそろそろ出現するだろう、最近、集中して出ている数字はこれからも出るであろうということで分析をする。前者をコールドナンバー、後者をホットナンバーと言い、ゲイル理論では「ホットとコールド」と呼んでいる。すなわち、ホットナンバーは最近10回以内の抽選のうちで当選した数字のこと、コールドナンバーとは逆に当選しなかった数字である。これを知るためには、それぞれの数字のはずれた回数をカウントする。
はずれた回数をカウントし、次の本数字の中で、何個のホットナンバーが当選し、何個のコールドナンバーが当選するかを予想するのである。

第875回を見てみよう。図①を見てもらいたい。3番目の数字は11であるが、その数字が前回出たのは第871回である。この間、872回から874回まで出ていない。この出ていない回数の期間を飛び期間を言う。この間に出なかったのは3回である。このため、飛3欄は3となっている。本ソフトでは、飛び期間、はずれ回数をレイアウトの関係上「飛」とか「飛数」などと簡単に表しているので承知いただきたい。
「L10」とは当選した本数時の中に何個ホットナンバーが入っていたかを表している。図②を見てもらいたい。第876回であるが、飛び期間は「13-3-0-3-11-6-」である。ボーナスはカウントしていない。10以下の数字は「3-0-3-6」の4個である。このため、L10は4となっている。これの期間計算をしたのが図③である。初回から現在までの全てのL10の平均が「全期間平均」で4.681となっている。「指定期間まで」とは下の「計算期間」で計算されたもので、デフォルトで10回前までとなっている。すなわち、図④であるが、この時点での最終回である第876回から10回遡る第867回までのL10の合計は47であるため平均は4.7となっている。直近10回までは、ホットナンバーは全期間平均より若干多くなっている。

「飛合計」とは、はずれ回数を合計したものである。L10とともに見ていくと、ホットナンバーとコールドナンバーをどのような割合で選択することができるか判断することができる。ここでも全期間と指定期間までが計算されている。

図⑤は飛び期間が0~4の個数である。すなわち、ホットナンバー中のホットナンバーで、指定回まで何回出たがのランキングである。図の場合飛数3が最多の13個、次が1で10個ということが分かる。

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