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ゲイル理論
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■当選チャートは、当選数字のランキングの一覧を見てどの数字がホットになっているかを知るチャートである。ゲイル理論では特に、過去10回、25回、50回、全ての抽選、という4つの期間でチャートを活用するのが有効としている。これらの、期間が異なる当選チャートを比較することで、全体的にどの数字がホットになっているかが分かるのである。なお、このチャートは短期的トロ傾向を示すものであることから、ボーナス数字を含めないで分析するのが基本であるが、傾向を見る点に着目するならば、ボーナス数字を含めた合計やボーナスのみを分析することもできる。

 

それでは、ソフトを見てみよう。

当選数字のランキングの一覧グラフと値で表示しており、一番少ない出現回数から一番多い出現回数まで一目で見ることができる。真ん中のリストを見てもらいたい。本数字、ボーナス数字、合計とあり、項目欄の数字がそれぞれ何回出ているかが表示されている。グラフは起動時には合計が表示されているが、このリストで見たい部分をクリックするとそのグラフとなる。試しに、ボーナス数字と書かれたリスト部分をクリックしてもらいたい。ボーナスの数字だけなので極端に数が減っているのがグラフ上でも分かるだろう。次に回数の指定については、実は二つの方法がある。計算ボタンが二つあり、それぞれのパネルで計算を行うことができる。下のボタンの部分では

起動時には1回から現在までの全てで集計している。ここでは抽選回の範囲を指定して一覧を作成することができるので、どの数字が旬になっているかが一目で分かる。「■計算個数、回前までを計算」と書かれているとおり、現在の回を基準として、指定回まで遡り計算する。つまり10回前として、現在が900回だとすると801回から900回までの10回を計算することになる。ゲイル理論では特に、過去10回、25回、50回、全ての抽選で見るのが良いのでここのボタンで集計するのが早道となる。次に、上部の計算ボタンでは任意の好きな期間を設定して見ることができる。オリジナル論理で指定期間を変更して考察するのも面白いと思う。

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