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WORKS

アイコン

フォルダ斜め化アイコン ver.1.47

ml_fld14
ml_drv

ml_fld14通常版 全体が斜めの基本形。30度の傾き。
screen Screenshot
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ml_fld14hハイコントラスト版 暗色系のデスクトップ向き。 Download (DLLのみ)
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ml_fld14pハイコントラスト紫版 Copeland似の色遣い。
Netscape 4.0的。
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フォルダ斜め化アイコン ver.1.35

ml_fld13
ml_drv

ml_fld13通常版 256色の基本形。段差のある影付き。
screen Screenshot
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ml_fld13p紫版 Mac風。清涼感のある色合い。 Download (DLLのみ)
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ml_fld13sシンプルタブ
グラデーション版
最近ありがちな形状。IE4.0のような
発想。
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ml_fld13shシンプルタブ
ハイコントラスト版
輪郭を強調。 Download (DLLのみ)
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ml_fld13spシンプルタブ
ハイコントラスト紫版
Macに更に近づいた。 Download (DLLのみ)
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フォルダ斜め化アイコン ver.1.12

wp_fld11

最初のもの。
screen Screenshot
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カッターナイフカーソル ver.1.01

cut_pa10

習作的なカーソル。 Download (14.4KB)
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簡単な説明

1. バージョン履歴

1.46->1.47
1.34->1.35
ネットワークドライブの修正。Web Foldersの追加。
1.45->1.46
1.33->1.34
My Documentsフォルダの追加。ネットワークドライブの変更。その他細かい修正。readmeのスタイルを変更。
1.44->1.45 細かい修正。バリエーション追加。
1.32->1.33 infファイルによるインストールに対応。細かい修正。バリエーション追加。
1.43->1.44 infファイルによるインストールに対応。Microangeloでは変更できないアイコンにまで手を伸ばしたため、motifファイルは廃止。
1.31->1.32 1.4並みになるよう変更。
1.42->1.43 マイナーな修正。
1.41->1.42 フォルダに追加など。
1.40->1.41 ドライブアイコンを修正。
1.40 全くの新作。30度の傾き。試しに作ってみたら意外に好評だったので、その気になって作成。フォルダのベース部分が広くなって物を置きやすくなった他、見た目がすっきりした。ドライブアイコンもデザインを変更。
1.3 ->1.31
1.3p->1.31p
readmeの修正とドライブアイコンの一部修正。
1.22 ->1.3
1.22p->1.3p
ドライブアイコンを追加。よく見るとPlus!のドライブアイコンはどうも輪郭に張りがないので、輪郭を強調しつつ、グレーで軽くグラデーションを付けた。
1.21 ->1.22
1.21p->1.22p
「最近使ったファイル」等を追加。
1.21p 1.21のフォルダを紫色にアレンジ。
1.21b 1.21のフォルダを青色にアレンジ。色が浮いていたので抹消の憂き目に。
1.2->1.21
1.1->1.11
readmeを修正。
1.0->1.2 256色アイコンのうち中間の色のものを元に、物を重ねることを考えて32x32ピクセルでのフォルダ形状が広くなるよう変更。これをベースにしてコントロールパネルなどのアイコンを追加。16x16ピクセルでは色を少し変更。48x48ピクセルのイメージは、使用頻度が少ない割に手間がかかるので廃止。Microangelo用のmotifファイルを適当に作成して同梱。英語版のreadmeを追加。ファイル名を、Word Perfectのファイルと間違えられるとイヤなので、ml_fld*.*に変更。これはMerlin(Warp4の開発コード名)のFolderの意味。
1.0->1.1 256色アイコンが色の濃さで3種類あるうち、一番色の濃いものを削除。readmeを1.2と同様に変更。
1.0 97年5月「VECTOR SOFTWARE PACK」にて初公開。モデルはWarp4のアイコンで、この16色で40x40ピクセルのイメージから16x16と32x32ピクセルの輪郭を作り、これをPlus!のアイコンと同じ色で彩色。Plus!のアイコンに倣って48x48ピクセルのイメージも作成。色味が薄いので、少し濃くしたものを2種類作成。名称は「フォルダ斜め化計画(斜めフォルダアイコン)」だったが、長ったらしいので後に「フォルダ斜め化アイコン」に変更。ファイル名はwp_fld*.*で、WarpFolderという意味。

2. 斜めなフォルダ

斜めなフォルダが世に出たのは、おそらく「3D Explorer Folders」が最初ではないかと思われます。これ自体はMacOSのCopelandのフォルダをモデルにしたもので、これをベースにしたと思しきアイコンが多数、世に出ています。その多くは塗り方を変えたものですが、輪郭をより原型に近づけたものもあります。

これにWarp4のアイコンも形状は似ていますが(これはデザイナーが元Appleにいたからと言われていた)、実際に比べてみると細部の処理はかなり違っています(例えばWarp4のフォルダでは、タブがきりっと立っていて影の部分に段差がある)。このページのフォルダ斜め化アイコンも元々はWarp4のアイコンをモデルにしています。

そもそも作者が斜めなフォルダを知ったのは、ある雑誌でレジストリをいじればフォルダを変えられるという記事があり、その中で例として使われていたのが最初でした。その後、Microangeloで比較的簡単にフォルダを変えられることを知り、そのためのアイコンを探したところ上記のアイコンを見つけたのですが、どうもこの出来がイマイチ(とくに16x16ピクセルのイメージ)。そこで、自分で作ることにしたわけです。

まずWarp4のアイコンをモデルに輪郭を作り、後は色調等なるべくPlus!のアイコン(cool.dll)に近づけるという方針で作り、結果として色調が薄めになったので色を濃くしたものも作成。以後はこれがベースになっています。その後のデザインの変更で輪郭は変わりましたが、色の構成は基本的にさほど変わっていません。なるべくかっちりした形にするのが目標ですが、輪郭で筋の通ってないところも多少あったりします。

3. dllファイル

アイコンは普通icoファイルになっていて、そのままエキスプローラ等でアイコンとして表示されます。これをわざわざdllファイルにまとめたのは、散乱すると面倒だからという理由の他に、ショートカットの「アイコンの変更」でそのまま中身が見れるからでもあります。しかし、アイコンをまとめるだけなら別にdllにしなくとも、iclでもいわけですが。

4. infファイル

infファイルを使うことで簡単にインストール、アンインストールが可能になりました。このinfファイルは「Setup inf Maker」で出力したものに、作者が手を加えたものなので、何か不具合があれば作者の責任です。基本的にPowerToysのものを真似してます。

ちなみに「インストール」を選んでもinfファイルが見つからないとエラーを返してくることがありますが、どうもロングファイルネームがあるとバグるみたいです。とりあえずパスを短いものにすれば通るはずです。

5. 斜めにならないフォルダ

このアイコンが反映されるのは、基本的にエキスプローラや標準のダイアログボックスに限られます。その他については、個々のソフトによります(幾つかのソフトは自前で標準に似たアイコンを持っています)。究極の手段として、ファイル中のアイコンのリソースを直接書き換えてしまうという手もあります(色数などが同じでないと苦しいですが)