ひとり言 Wineでも飲みながら...

気になったことなどを、徒然なるままに書いています。

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皿洗い

我が家にも、「家事効率化」の波押し寄せる。

買ってしまいました、「食器洗浄乾燥機」
去年からずっと購入を考えていたのだけど、そろそろ価格も安定してきたかな、ということで、決断しました。

なかなか良いですよ。
音も気になるほどじゃないし、時間を有効に使えるし。
ただ、世間で言われているほど、水道代等々お得なのか、ちょっと怪しい気がしなくもなく...(あくまで個人的な見解です)

ま、そんなに安い買い物じゃなかったのは確かで、「末永く頑張っておくれ」といった感じです。

ちなみに... 別に「洗い物」がきらいなわけではないですよ。
気分がのれば、「洗濯」「アイロンがけ」「料理」、なんでもやっちゃいます。

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ろくろ

陶芸を始めて早や半年。
ついに「ろくろ(電動)」での作陶に突入です!!

とりあえず、基本は「土練り」から、ということで、先生の指導を受けながら、「荒練り」、「菊練り」に挑戦してみる。
が、「荒練り」はまだいいとしても、「菊練り」がぁ... 「菊」にならない。「菊」じゃない。

ま、いきなりできたら、それはそれで先生も教えがいがないので、とりあえず、20分ほど練って、先生のヘルプを受けならがら土を「まとめる」。
「まとめる」... 「菊」模様になった(してもらった)土をろくろで使いやすいように形(弾丸みたいな感じ)を整えていくのだけど、これがめちゃくちゃ難しい。先生はやっぱりプロですね、ホイホイといった感じきれいに「まとめる」。

さて、いよいよ「ろくろ」。
土をのせて、バンバンと動かないように固定する。
まわしてみる。

ろくろで作陶するにあたって必須の技(?)「土殺し」
これがなかなか難しい。
テレビとかで見たことのある人は、「簡単そうじゃん」と思うかもしれませんが、
侮れません、土。「遊ばれてる」といった感じ...

ようやく土も落ち着いたところで、いよいよ「ひく」作業に入ります。
先生の実演を見てると、なんかいけそうな感じがするけど...
最初こそ調子よさげだったものの、途中から見事によじれてぐにゃぐにゃに...
うーん、難しい。

・・・
ろくろの使い初めこそ、こんな状況でしたが、最近はすっかり調子に乗ってます。
楽しいですよ、陶芸。


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ついに我が家にもブロードバンド時代到来!! しました。しかも 「」 。

もともと光にするつもりではなかったのだけど、ADSL(Flet's ADSL)に加入しようと思って、NTTに調査してもらったところ...
あっさり「お宅は光収容なので、ダメですね」と言われてしまいました。

実は、ADSLにしようかなと思っていたときに、地域限定の「光」サービスのチラシが入っていたのだけど、ちょっと高いかなぁと思ってたので、無視してたのだけど...

ADSLがダメとわかった以上、「我が家が時代に追いつくには、光しかない!!」ということで、早速、サービス提供会社に環境確認ついでに、動作デモをお願いしました。
(無線サービスなので、基地局が近くにあっても、方角が悪いとサービスを享受できないのです)

サービス提供会社の人曰く、「ここは基地局が目の前で感度最高ですよ」
うちの建物は L(エル)字型なのだけど、反対側だと全くだめなのだそうです。

動作デモもみせてもらいましたが、さくさく動く、というわけで、早速契約。
アンテナの取り付け工事も、30分程度で簡単完了。手際が良い。

導入後は... 調子良いです。(上下 1M 以上をほぼ確実にたたき出してます)
ADSLがダメ、ということが判明したときはどうしようかと思ったけど、契約後すぐに、料金値下げだし、本当にラッキーてな感じですよ。

ちなみに、うちの地域では、「CATV」という選択肢もあったのだけど、「光」とサービス内容等を比較したところ、「光」に軍配があがりました...
場所は、内緒。


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駅と自転車

いつも利用している駅で不思議な女性を見かけた。
別に女性自体が不思議なわけじゃない。なぜか 自転車とともに待っている のです。

道路と駅改札口が同じフロアにあるなら、ありうるとは思うけど、その駅は改札口が2階にあり、そこへたどり着くには、どういっても階段かエスカレータしかない。
わざわざ持ってきたのは、自転車置き場がないからだろうか、それともいつもそばにいたいのよ、という愛着からだろうか...

が、その次の日、今度は男性が自転車を押しながらうろうろしていた...

結構よくある光景なのかもしれない...


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西表島

西表島の旅行記をどうぞ。


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陶芸

ついに陶芸を始めた。

年初に「今年は文化面の年。手始めに陶芸でもやるか」と思い立ってはや半年。思えば長い道のりだった...

やっとのことで(というか探し始めたのは1ヶ月ほど前...)教室を決め、とりあえず、体験教室に行った。
先生に「何を作りますか」と聞かれたが、特に何も考えてなかったので、「お酒が好きなので、ぐいのみでも」と返したら、「小さすぎてすぐ終わっちゃいますよ」と言われ、あっさり「湯のみ」に変更した...
で、実際に土を触り始めるのと、夏の暑さもあってか、ひんやりとして、これが結構気持ちいい。

先生に教わりながら「湯のみ」の形に近づけつつ、ちょっと調子にのって、へこみをつけたりしてみた。
先生曰く、「お父さん、って感じ(の湯のみ)ですね」。

さて、(粉砕することもなく)素焼きも終わって、いよいよ色づけ。
どの釉薬にしようかと迷って、結局ちょっと渋めのにしてみた。

本焼き(って言うのかな)を教室の先生に託し、できあがりまで数週間待つ。

ついに完成!! した、処女作。が、ちょっと想像していたものとは違ってた...
なかなか自分の思ったとおりに色は付かないようですね...

先生に「どうですか」と聞かれたので、「次につながる作品ができました」と強がりを言って、即入会を決めた。

...という始まりで、今ままでに、茶碗、器、徳利、皿等々、いろいろ作ってるけど、
まだまだ皆さんにお見せする代物ではないので、その内に公開、ということで。

早ければ年内、遅くとも年明けすぐには、待望の「ろくろ」が待っている。結構(というか、かなり)楽しみ。

みなさんもどうですか、陶芸。

結構はまりますよ。
土を触っている間は嫌なことも忘れますし。(現実逃避。これが一番の理由だったり... (^^;)


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温泉旅行

久しぶりに、温泉に出掛けた。

温泉はなかなか良くて、それなりに満足できたのだが、その後が悲しい...

以前書いたように、陶芸に興味があるので、旅館近くの陶芸ができる場所(窯元?)に行って「今日できますか」と聞いたところ、「予約されてますか」と返ってきた。
してなかったので、もちろんできなかった。

気を取り直して、近くにあった梅林を見に行くことにした。
が、到着して愕然とした。というか「やっぱりね」というところか...

全然咲いてない。見頃でない。 早すぎたようですな...

ならば、と軽井沢が近かったので、行ってみることにした。
これまで何度か軽井沢には出掛けているが、この時期に行くのは初めてだった。
平日(月曜日)だったけど、観光客とかでそれなりににぎわっているのかしらん、と思いつつ行ってみると... もうご想像できるでしょう...

ほとんど人がいない。店もほとんど閉まってる。 シーズンオフですな...

結局、旧軽井沢をふらふらして帰ることにした。
あ、でも「浅野屋」のパンが買えたのは唯一の収穫か。

帰り道、「小江戸 川越」によって豆腐と饅頭(「いも恋」という饅頭で皮の食感が好き)を買って帰りました。


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コンビニ

お気に入りのコンビニは、セブンイレブンなのだが、最近、(個人的に)喜ばしいことがあった。

1つめは、「サラダのドレッシング別売り」。
これまでは、サラダとドレッシングはセットものだったので、サラダの具としてはこれが食べたいけど、今日の気分はこのドレッシングじゃないなぁ、というときでも、選択することができなかった。
が、別売りとしてくれたことで、もし自宅に絶品のドレッシングがあった場合、サラダだけ買っていって楽しむ、なんてことも可能になったのだ。
すばらしい。

もちろん、元の値段からドレッシング代分は差し引かれている。

2つめは、「ふつーのおにぎり」。
これまでは、コンビニのおにぎりと言えば、何かしら具が入っているか、味付けされたご飯(チャーハンとかね)といったものだった。
が、ついにのりを巻いただけのおにぎりが発売された。

個人的には、何でないんだろう、といつも思っていたので、友人にそのことを話してみたところ、「何もないとつまんないじゃん」と返ってきた。 そう言われると返す言葉もない...

価格は 85円。お手頃。
ただ、少々味にパンチがない(塩気が足りない)のが気になるのは私だけでしょうか...

みなさん、食べてみて下さい。
ちなみに名前は「銀シャリ」。


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プール

最近、また泳ぎ始めた。

もともと運動不足を防ぐために、週末はできるだけ近くの体育館のジムで運動(エアロバイクとかありがちなやつね)はしていて、その体育館には室内プールが設置されていたのだけど、これまでは、なんとなく行く気になれなかった。

が、急に泳ぎたくなった。

で、久々に「泳ぐか」という気分になったので、とりあえず水着を買ったのだけど...
調子にのって競泳用の水着を買ってしまい、着なれてないせいか(久々なので)、これが結構恥ずかしい。
プールの監視員が女性だったりするときもあるんですよねぇ。
(ま、水に入っちゃえば気にならない。No Problem!!)

いざ行ってみると、結構人は来ていて、特に年配の方が多い。
あと、歩いている人が多い、のはどこのプールも同じなのかな。 結構いい運動になるらしいし。

自分はまだまだ若いので(?)泳いでいるのだけど、「泳ぎ」用のレーンを見ていて前から気になっていることが、実はあったりする...

以前、別のプールで泳いでいたときも不思議に思っていたのだけど、年配の方が「止まらずに(休憩せずに)」ずっと泳いでいるのを結構目にする。
自分の方が、体力もあるし、泳ぎのフォームもいい、と思うのだけど、明らかに止まっている回数は自分の方が多い。
持久力は年配の方のほうがあるのかしらん、と感心しながらも、いつも不思議に思う。

負けてるわけにもいかないので、頑張らねば、と思う今日この頃です。(結構負けず嫌いです、はい)

でも、やっぱり水の中は気持ちがいいですね。


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かまくら

この間、雪が降り積もった日、仕事から帰ると、家のそばに「かまくら」らしきものができていた。

「らしきもの」とは...
見た目は、積み上げた雪の山の真中に穴が空いている、という伝統的な(?)「かまくら」の形なのだが、どう見ても、人が入るのはキビシイほどの穴の小ささなのだ。
せいぜい赤ちゃん1人、といったところか... 犬猫も大丈夫かな。

どうやら近くのお子達が作ったみたいなので、志し半ばで「そろそろご飯よぉ」という声に負けたのかなぁ、と思いつつ、日に日に崩れていく様を眺めてました。

「かまくら」と言えば、まだ小学生の時に大雪が降った(南の出身です)ことがあって、そのときにかなり大きなものを作った記憶があるのだけど、なぜか「作った」ことよりも「壊した」ことのほうが楽しい記憶として残っている... うーん。
皆で飛び乗って一気に崩しました。

結局その「かまくら」は、1週間近く溶けずに残っていました。

次回(来年かな)は完成しますように。頑張れ、お子達!!


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21世紀

21世紀の始まりですね。
...とは言ってみても、特に何の変哲もない、新年の幕開けです。

今年はちょっと文化的な方面に手を出してみることにしました。

いまのところの最有力候補(というかすっかりその気)は、陶芸
ただいま、いい教室がないか調べ中。

そのうち人に見せられる作品ができたら、このホームページで公開しようかとも企んでいますが...
いつになることやら...ふぅ


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マッサージマシン

最近、なかなか良い買い物をした。

ちょっと前に、マッサージ(クイックマッサージ)をやってもらったんだけど、そのときマッサージのお姉さんが仕上げに使ってた器具(変な器具じゃないよ、もちろん)が結構気持ち良くて、「欲しいけど、きっと業務用なんだろうな、残念」と諦めていた。

ところが... つい先日、Loftで発見!!
値段もお手頃(2000円程度)だったので即購入。

風呂上りや寝る前に使ってるけど、なかなか良いです。
「ちょっと幸せな気分」になりますよ。
(ただ、一人で使うより、誰かにやってもらった方が、断然気持ち良いですけど)

決して業者の回し者ではないけれど、この気持ち良さを皆さんにも... ということで、商品名を書いておきます。
お試しを。

「SPORTGEAR」
(外国製:紐付きのちょっと変わった(真四角じゃない)箱で売られてる)


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豪雨

ここ最近、立て続けに豪雨に見まわれた。

■ 1回目(花火の帰り)
花火が始まる前から、空が怪しげな雰囲気をかもし出していたけど、まあ大丈夫だろうとたかをくくってた。
幸い花火が打ち上げっている間は雨は降らなかったけど、後ろで、稲光が数本走っており、前後で「おぉー」と声が上がっていた。
すばらしい(本当にきれいな花火でした)花火も無事終わり、降られる前にさっさと帰ろう、と思いつつ、暑いからアイス食べてくか、とコンビニによってアイスを買った。

悲劇はその直後に...
コンビニを出て数歩歩いたところで、誰かが「来た!!」と叫んだので、「何だ」と思うが早いか、ゴォーという音ともに、(まさに)バケツの水をひっくり返したような雨が降ってきた。
雨だけならまだしも、「雷」と「風」がセットでついてきた...(もちろんセットでお安く、なんてことはない)

傘もなく、しかも自転車だったため、しばらく様子を見ていたけど、一向におさまる気配がないので、あきらめて豪雨の中、自転車で帰る決心を固め、バテバテになりながら(近道を行ったつもりが、ご丁寧にも道に迷い)やっとの思いで家にたどり着いた。

その30分後、雨はすっかりおさまってた... まったく。

■ 2回目(仕事の帰り)
朝、天気予報のお姉さんが、「傘を持っていった方がよいでしょう」と言ってたので、鞄が重くなるけど、信じて持っていっとくか、と思いとりあえず、もっていくことにした。

その日はいつもより早めに退社したのだけど、まったく雨の降りそうな気配もなく、「今日は外れたな」と思いつつ、時間も早かったので気分良く家路に向かってた。

自宅の最寄駅に電車が近づいたとき、悲劇が始まりつつあった...
電車の窓に、ポツリポツリと雨粒が付き始めたので、「あー降ってきたか。でも今日は傘あるもんね。」と余裕をかましつつ、本を読んでたんだけど、駅に降り立ったときには、またもや、バケツの水をひっくり返したような雨が、斜めに、ホームに降りこむように降っていた。

とりあえず、傘をさして数メートル歩いたものの、やはり「折りたたみ傘」には荷が重過ぎた... らしく耐えられそうになかったので、近くでしばし雨宿りをすることにした。
5分ほど雨脚を眺めてたけど、おさまる気配もなく、あきらめて、「折りたたみ傘よ、頑張ってくれい」と思いながら、家路を急いだ。
結局、上半身は助かったものの、腰から下は、ご想像のとおり悲惨なことに...
(よりによってその日は「ケーキ」なんぞを買ってたため、それを守るのに必死だった。幸いケーキは無事だったけどね)

そして、その1時間後、雨はすっかりやんで、涼しい夜風が吹いてた... 何なんだよ、まったく。


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みみず

最近、自宅付近の路地(コンクリート)で、みみずが干からびているのをよく見かける。

両脇の土の部分で干からびているのはみたことないので、きっとどこかへ出掛けようとして、動きだし、コンクリートの部分を突破しようとしたものの、反対側の土の部分へ辿りつくまえに、息絶えてしまっているようだ。
きっと、いつもはひんやりした土の中で生活してるのに、(何か理由はあると思うが、例えば)地上にでて太陽の光を浴びたい、なんて思い立ち、いざ地上に出てみたものの、夏の日差しとコンクリートの暑さにやられてしまってる...

いつもコンクリートの端っこで干からびている(中には真中あたりまで行っている強者もいるが)のを見てると、何で戻ることは考えないんだろう...とふと思ってしまう。
(前進あるのみってことなのか。それともそう思った時には「時すでに遅し」だったのか。)

結構な数のみみずが、あちらこちらで干からびてるのを見てると悲しい気持ちになるけど、その反面、日毎足の踏み場が少なくなり、歩きにくくなってくるので、困ったなぁと思わなくもない。

これはこれで「夏の風物詩」なんですかねぇ...

みみずさんのご冥福を祈りつつ書いております...


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先日、車を買い替えた。
と、ここまで読んだ時点で、これから書かれる内容がわかった人はすばらしい!! (って、きっといないと思うが...)

実はこのホームページのタイトルの一部である 5298 は、 前の愛車のナンバーである。
ホームページの名前の由来参照)
が、今回購入した車のナンバーは(決して希望ナンバー取得代をケチったわけではないが...)4471。
「タイトル変更」かと思ったが、やっぱり、愛着ある番号だし、いろいろ修正するのも面倒くさい(こっちが本音!?)ので 結局変更しないことにした。

余談: つい先日納車したばかりで、未だに強烈なにおいがなくならない... 何か策を講じねば...


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西暦2000年

ついに西暦2000年を迎えた。

世の中大した混乱もなく、「よかったなぁ」と思う反面で、心の片隅では「ちょっとくらい(笑える程度の)ことがあってもいいのになぁ」と不道徳なことを考えたりしてますけど。
みなさんもちょっと思ってたりしませんか(^^;)

我が家でも「何か起きるかもしれない」ということで、水やら食料品やら買い込みましたが結局使わずじまい... というわけではなく、しっかり昼飯や夕飯として登場...

2000年、まだまだ始まったばかりなので、安心するのはまだ早いかとも思いますが、とりあえず、今年も皆様にとって良い年でありますよう祈りながら(自分の幸せも祈りながら)、新年のご挨拶ということで。

今年もよろしくお願い致します。


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ある駅の朝の風景

いつも利用しているある駅では、毎朝、掃除のおじさんが、駅構内の階段を上から下へと移動しながら掃除してくれているのだけど、 ちょうど出社する人々でごったがえすときで、みなおじさんをよけながら階段を上っていく...
おじさんも四方を囲まれて「困ったなぁ」てな感じで掃除している。
掃除の時間にも「オフ・ピーク」を導入したらいいのに、とふと思う。

囲まれながら掃除しているおじさんがいるかと思うと、 一方で「ここは俺の縄張りだぜぇ」と言わんばかりに、小型の清掃車に乗って人々の間をすり抜けながら、 掃除してるおじさんもいたりする。(もちろん階段ではない)
何度か引かれそうになった。
でも、ちょっと乗ってみたい気がする...

よく改札から出口(この駅は実際の出口まで結構距離がある)まで走っている人を見かける。
おそらく、出社時間ぎりぎりの電車に乗った人(普段からそうなのか、たまたま遅刻しただけなのかは不明) だとは思うのだけど、はたから見ていると、「朝から運動会」みたいでちょっと楽しい。
でも走っている本人は真剣なんだろうなぁ。

出口を出ると、(ついこの間までそれほどでもなかったのに)ここ何日か、2、3メートルおきに「ティッシュ配り」の おにいさんやおねえさんが6、7人立っていて、出てくる人を待ち構えている...
最近は「ティッシュ」だけではなく「のど飴」を配ってたりする。
なかなか季節感あふれる配り物だなぁと感心するけど、タイミングが悪いのか1度も受け取ったことはない。
そういえば、最近、「ティッシュ配りは日本独特の文化らしい」ということを知った...


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とりあえず...

この
ホームページの名前の由来でもどうぞ。


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