X-Finder 11-2 Gaku

X-FinderはWindows上で動作する画面とタブを2分割でき、ツリー表示も可能で2つのエンジンを切り替えできるタブファイラーです。画像ビューアやタブブラウザとしても使用可能です。

■インストール
■アンインストール
■タブ
■フォルダツリー
■ウインドウの分割
■ツールフォルダとランチャ
■ランチャの編集
■ランチャ項目の編集
■ビルトインコマンド
■関連付け
■フォルダ設定
■オプション
■クリップフォルダ
■環境変数
■ドロップダイアログ
■インクリメンタル サーチ
■フィルタ(マスク)
■プレビュー
■分割プレビューとIEコンポーネント
■標準/エクスプローラ互換
■テキスト編集
■コマンドラインオプション
■Tips
■X-Finderの拡張
■キー操作
■X-Finderについて
■変更点

■インストール

適当な場所に XF.exe , XF.html , option.html をコピーしてください。
バージョンアップの場合、前のバージョンに XF.exe を上書きするとほとんどの環境を引き継げます。

※ 上書きする場合は上書きされる X-Finder を終了させておかないと上書きできません。

新しいX-Finderで保存した設定ファイルは以前のバージョンのX-Finderではうまく開けない部分がある場合があります。
念のため、バージョンアップの前に以前のバージョンの設定ファイルを保存しておいて下さい。

・マルチユーザーに対応する場合

xf.iniの [IniFile] の Path で iniファイルを指定できます。
指定の無い場合は従来通り xf.ini に設定を保存します。

設定例1(Application Data\xfに保存)Windows2000/XP等


※ %AppData% はユーザ毎のApplication Dataを展開します。
95/98/MEでは「C:\Windows\Application Data」になるのでこれだけではマルチユーザーになりません。95/98/MEを考慮する場合は以下の %UserName% も組み合わせてください。

設定例2(X-Finderのフォルダにユーザ名でiniを保存)


※ %UserName% はユーザ名を展開します。


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■アンインストール

X-Finderはレジストリを変更しません。アンインストールする場合はインストールしたフォルダを削除してください。


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■タブ

タブを右クリックして 新規タブの作成(N) を選ぶか、タブの空いている所をダブルクリックするか Ctrl + N 等で新規タブが作成されます。
キーボードでも Ctrl + Ctrl + Ctrl + TabCtrl + Shift + Tab でタブの切り替えができます。
タブを右クリックして タブの一覧(L) を選ぶか、タブのホイールクリック、Ctrl + でタブの一覧が表示されます。

タブにドラッグ&ドロップするとドラッグしたファイルやフォルダをコピーもしくは移動します。
ドロップ時の動作は 編集(E)ドラッグ&ドロップの基本動作(D) で指定します。

Shift を押しながらドロップするとファイルやフォルダの移動になります。
Ctrl を押しながらドロップするとファイルやフォルダコピーになります。
CtrlShift を押しながらドロップするとショートカットを作成します。
タブの空いている所にドロップするとドラッグしたファイルやフォルダを新しいタブで開きます。

タブを Shift + Ctrl + Space でナビゲートロックの切り替えを行います。
ホイールクリックもしくは Shift を押しながら左クリック、右ボタンを押したまま左クリックするとタブを閉じます。
Ctrl を押しながら左クリックすると新しいタブを開きます。
ShiftCtrl を押しながら左クリックするとタブの背景色を変更できます。
タブ上で右クリックするとタブのメニューが表示されます。

ナビゲートロックしたタブは閉じられなくなります。 また、ナビゲートロックしたタブから別のフォルダを開こうとすると新しいタブで開きます。

タブをドラッグ&ドロップするとタブの順序を変更することができます。
キーボードでもShiftCtrl を押しながら を押すとでタブの位置を変更できます。

フォルダツリーで Ctrl を押しながら クリックもしくは Enter を押すと新しいタブで開きます。
また、フォルダツリーでホイールクリックしても新しいタブで開きます。

タブを右クリックして タブの背景色... を押すと選んだタブの色を変更することができます。
同様に、タブを右クリックして タブ名の変更... を押すと選んだタブの名前を変更することができます。

右ボタンを使ってドラッグするとタブのフォルダをドラッグ&ドロップできます。

フォルダを開く際に新規タブで開きたい場合は ツール(T)関連付けの(A) の 「folder : X-Finderで開く」の「新規タブ」をチェックします。


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■フォルダツリー

表示(V)フォルダ ツリー(E)表示(V) でフォルダツリーの表示切り替えができます。
連動(R)のチェックがある場合はエクスプローラ等と同様にリストと連動します。チェックが無い場合はリストとは独立してフォルダツリーが動作します。
ファイルを展開(Z) のチェックがある場合はチェックした以降に開いたフォルダツリーにフォルダだけでなくファイルも表示します。フォルダツリーで Space を押しても ファイルを展開(Z) のチェックを切り替えます。
仮想フォルダのファイルを展開(A) にチェックがある場合は通常フォルダのように操作できる圧縮ファイルも表示します。
常に単一のツリーを展開(I) にチェックがある場合はツリーの展開状態が切り替わる際に単一のツリーを展開します
シングルクリックで開く(S) にチェックがある場合はシングルクリックで開きます
新しいタブで開く(T) にチェックがある場合は新しいタブで 開きます

「Set:Tree=...」でツリーのルートやオプションを変更することができます。


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■ウインドウの分割

表示(V)ウインドウの分割(W)横に分割(H) または 横に分割(V) でリストビューを分割することができます。
分割プレビュー(P) にチェックすると分割の反対側をプレビュー画面として使用します
プレビュー固定(F) にチェックがある場合は分割プレビューの画面を横に分割時は右に、縦に分割時は下に固定します。

キーボードでは < で分割の切り替え、 > で分割画面の入れ替えです。
ウインドウを分割している場合、リストビューでの Tab で分割画面の切り替えができます。
ビルトインコマンドの「Split:??%」で分割比率を設定することもできます。


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■ツールフォルダとランチャ

ツール(T) から開くことができる特殊フォルダをツールフォルダと呼びます。
X-Finder ではツールフォルダを設定することによって各種設定を変更することができます。そして、ツールフォルダに含まれる項目のひとつひとつが X-Finder のカスタマイズの要として動作するランチャとして動作します。
X-Finder のツール バー、キーカスタマイズ、マウスジェスチャ、独自関連付けもこのランチャで構成されています。
キーカスタマイズでは押されたキーによって、マウスジェスチャではマウスジェスチャによって、関連付けではファイルの関連付けによって実行されるランチャが決定されます。

任意の拡張子(.ini)のファイル(ツールフォルダファイル)をツールフォルダにすることもできます。
ツールフォルダにしたい任意のファイルの前に「Extra:」を入れます。
例えばアドレスバーに「Extra:C:\menu1.ini」と入力すると「C:\menu1.ini」がツールフォルダになりタブで開きます。
X-Finderと同じフォルダに作りたい場合は「Extra:%X-Finder%menu1.ini」の様に環境変数を使ってください。

●ツールフォルダの多階層化
パス(P)は子階層のツールフォルダ

動作(A)
パスに移動(0)…子階層のツールフォルダをタブに開きます。
パスを実行(1)…子階層のツールフォルダをメニューで開きます。

お気に入りなどのツールフォルダで「フォルダの作成」を行うとツールフォルダファイルを作ることができます。フルパスで無い場合は X-Finder のインストールされたフォルダにツールフォルダファイルが作成されます。
作成されたツールフォルダファイルの中を開く場合は右クリック→ パスに移動(C) を選びます。

・ツール バー

編集は ツール(T)ツール バー(T)
ツール バーにドラッグ&ドロップした場合、ドロップした項目の 動作(A) が「移動」の場合はそのパスにドラッグしたファイルやフォルダをコピーします。Shift を押しながらドロップするとコピーでは無くファイルやフォルダの移動になります。同様に CtrlShift を押しながらドロップするとショートカットを作成します。

動作(A) が「開く」「渡す」の場合にはそのパスのプログラムにドロップしたファイルやフォルダを渡して開きます。

動作(A) が「送る」の場合にはそのパスにドロップしたファイルやフォルダを送ります。

項目が無い場所にドロップした場合、ツール バーに項目を追加します。

ツール バー内でドラッグ&ドロップすると項目の並べ替えができます。

・アドレス(Address:)

アドレス バーの左横のランチャです。
ランチャ内でドラッグ&ドロップすると項目の並べ替えができます。

編集は ツール(T)アドレス(E)

・リンク(Link:)

リンク バーです。
ランチャ内でドラッグ&ドロップすると項目の並べ替えができます。

編集は ツール(T)リンク(I)

・ファンクション(Function:)

マウスではファンクション バーを押すと直接項目を実行させることができます。
キーボードでは F1 から F12 を押すと直接項目を実行させることができます。

対応するキーがあればステータス バーにて名前の前に表示されます。

編集は ツール(T)ファンクション(F)

ファンクション バー内でドラッグ&ドロップすると項目の並べ替えができます。
ファンクション バー上で右クリックするとファンクション バーのメニューが表示されます。

・キー(Key:)

キーカスタマイズを行います。

編集は ツール(T)キー(K)

キーは 拡張(E) に設定します。

拡張欄の右にあるの下の(キーボード)を押すと押したボタンの文字列が取得できます。
拡張ボタン、5ボタンマウス、MCE対応リモコンのボタンの一部の設定もできます。
拡張のキーボードボタンを押して該当のキーを押すと「#1」(戻る)等の様に「#数字」になります。

仮想キーコードで指定する場合は「$」を付けて16進数を指定します。

同じキーを複数の項目に割り当てた場合、ポップアップメニューを表示して選んで実行します。

「A」も「Shift+A」も割り当てるとそのままではインクリメンタル サーチができなくなります。
その場合は「.」を押してからインクリメンタル サーチを開始して下さい。

※数字を割り当てた場合のキー(Key:)に割り当てた場合の数字キー(NumKey:)との違い
エクスプローラ互換でも動作します。

・数字キー (NumKey:)

マウスでは最初の設定ではホイールクリックでメニューが表示されます。

キーボードでは、数字キー 09 までを押した場合の動作を設定できます。
また、 [ を押すとメニューが表示されます。
上から順に 09Ctrl を 押しながらの 09Alt を押しながらの 09CtrlAlt を押しながらの 09 の設定になります。

対応するキーがあればステータス バーにて名前の前に表示されます。

編集は ツール(T)数字キー(N)

・Shift (Shift:)

キーボードで Shift を押しながら Enter を押した場合にメニューが表示されます。

編集は ツール(T)Shift(S)

・Ctrl (Ctrl:)

キーボードで Ctrl を押しながら Enter を押した場合にメニューが表示されます。

編集は ツール(T)Ctrl(C)

・両方 (Both:)

キーボードで ShiftCtrl を押しながら Enter を押した場合にメニューが表示されます。

編集は ツール(T)両方(B)

・お気に入り (Favorites:)

マウスでは お気に入り(A) にメニューが表示されます。
キーボードでは ] を押すとメニューが表示されます。

お気に入り(A)お気に入りに追加(A)... を使うと現在のフォルダをお気に入りに追加できます。

編集は お気に入り(A)お気に入りの整理(O)

・F7 F8 F9 (F7: F8: F9:)

マウスでは最初の設定ではファンクションバーの F7 ... F8 ... F9 ... を押すとメニューが表示されます。

キーボードでは最初の設定では F7 F8 F9 を押すとメニューが表示されます。

編集は ツール(T)F7(7), F8(8), F9(9)

・右クリック(Context:)

マウスでは右クリックした時に既存のメニューの右側に表示されます。
キーボードでは アプリケーション キー や +,; を押した時に既存のメニューの右側に表示されます。

編集は ツール(T)右クリック(R)

・マウスジェスチャ(Gesture:)

マウスでは右ボタンを押しながらマウスを上下左右にに動かし右ボタンを離した時にジェスチャに従ったランチャを実行します。
フォルダビューやフォルダツリー、タブ上でマウスジェスチャを行う場合はファイルやフォルダの無い場所から開始するかマウス移動しながら開始して下さい。

Shift を押しながらのマウスジェスチャを開始すると「S」、Ctrl の場合は「C」から両方押している場合は「SC」になります。
ジェスチャは 拡張(E) に設定します。

また、左ボタンやホイールボタンのジェスチャも可能です。
「WW」では右ボタンを押しながらホイールボタンを2回押した場合のジェスチャになります。
「LL」にすると右ボタンを押しながら左ボタンを2回押した場合のジェスチャのランチャになります。
また、これらのボタンから始まるジェスチャは項目上からでも可能です。
「L↑」とすると項目上からでも右ボタンを押して左ボタンを押して上にジェスチャすることができます。

編集は ツール(T)マウスジェスチャ(G)

※マウ筋などの外部ジェスチャーツールを使用する場合はGesture:の設定をすべて削除してください。


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■ランチャの編集

それぞれのツールフォルダを開いてファイルやフォルダをコピーする動作を行うことでツールフォルダにショートカットが作成できます。

項目の位置の移動は同一フォルダ内でのドラッグ&ドロップや ShiftCtrl を押しながら で移動できます。同一フォルダ内のドラッグ&ドロップでも Ctrl を押しながらドロップするとコピーします。

削除は削除する項目を選択し Del キーを押すか、右クリックで削除を選択してください。

項目をダブルクリックするか項目にフォーカスを会わせて Enter を押すかツール バーの「変更」をクリックする等で項目を編集できます。


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■ランチャ項目の編集

編集できる項目は 名前(N), パス(P), アイコン(I), 拡張(E), 動作(A), 新規タブ(T), バックグラウンド(B), 送る動作(S) の8項目です。

名前(N), パス(P), アイコン(I), 拡張(E) にファイルやフォルダをドラッグ&ドロップするとパスをドラッグ&ドロップしたファイルやフォルダのパスが入ります。
パス(P)には タブ をドラッグ&ドロップするとこともできます。

・名前(N)

メニューの名前です。アルファベットの前に & を付けるとそのアルファベットがショートカットになります。

Shiftメニューに電卓(&C)がある場合、Shift 押しながら Enter を押してから C を押すと電卓が実行されます。

名前を「-」にするとメニューの区切りになります。

・パス(P)

複数行の場合は1行ずつ順に実行します。

新しいタブで「C:\」「C:\Windows」「C:\Program Files」を開く場合は 動作(A)パスに移動(0) にして 新規タブ(T) にチェックし、 パス(P) を以下のようにします。


「C:\」を名前順・詳細表示で開く場合は 動作(A)パスに移動(0) にして パス(P) を以下のようにします。 既定コマンドのボタン も使えます。

・アイコン(I)

表示するアイコンのパス名
アイコンをクリックするとそのファイルに含まれるアイコンを選択できます。

.dll、.exe、.iclファイル等に多数のアイコンがある場合、アイコンをクリックするとそのファイルに含まれるアイコンを選択できます。
ツール バー用のbmp,png等の画像ファイルに対応しています。SleipnirやDounutファミリー、FireFoxのスキン等で使用されているツール バー用画像ファイルも指定できます。

また、dll,exe等リソースのBitmapをアイコンに指定できます。

指定方法)ファイル名:bmp:リソース名,番号

例)X-FinderのBitmapリソースから BBRETRY のアイコンを得る。
%X-Finder%xf.exe:bmp:BBRETRY,0

24x24(大きいアイコン)
shell32.dll:bmp:204
shell32.dll:bmp:214
shell32.dll:bmp:227
shell32.dll:bmp:230

16x16(小さいアイコン)
shell32.dll:bmp:206
shell32.dll:bmp:216
shell32.dll:bmp:225

「*.txt」のように「*.」に続けて拡張子を入力すると拡張子に関連付けされたアイコンになります
アイコン欄が空の場合はシステム標準の32種類のアイコンから選ぶことができます。

・拡張(E)

動作(A) が「渡す」「送る」の場合はメニューに表示させるかどうかのフィルタ(マスク)として動作します。
・「渡す」の場合:フォーカスのファイルやフォルダのフィルタ(マスク)
・「送る」の場合:選択されたファイルやフォルダのフィルタ(マスク)

マウスジェスチャ(Gesture:)の場合はジェスチャを、キー(Key:)の場合はキーを格納します。

最初の設定の Shift の「ペイント」の設定は 動作(A) が「渡す」で 拡張(E) が「.jpg,.png,.gif,.bmp,.ico」なのでフォーカスが該当する種類のファイル以外ではメニューに表示されません。

・動作(A)

パスに移動(0) 「移動」
設定したパスに移動します。

パスを実行(1) 「実行」
設定したパスを実行します。プログラムの場合は実行し、それ以外の場合は関連付けられたプログラムで開きます。

パスにフォーカス項目を渡して開く(2) 「渡す」
設定したパスのプログラムにフォーカス項目を渡して開きます。
拡張(E) がある場合はメニューに表示させるかどうかのフィルタ(マスク)として動作します。

パスに選択項目を送る(3) 「送る」
設定したパスのファイルに選択項目を送ります。選択が無い場合はフォーカス項目を送ります。
エクスプローラの右クリックで表示されるメニューの送ると同じ動作です。

拡張(E) がある場合はメニューに表示させるかどうかのフィルタ(マスク)として動作します。

・新規タブ(T)

新規タブ(T) にチェックをするとフォルダを開く際に新しいタブで開きます。

・バックグラウンド(B)

バックグラウンド(B) にチェックをするとフォルダを開く際に新しいバックグラウンドのタブで開きます。
新規タブ(T)よりも高速に動作します。

・送る動作(S)

動作(A)パスに選択項目を送る(3) にした場合の動作を設定します。

標準(E)
送る動作をエクスプローラ互換にします。

コピー(C)
送る動作をコピーにします。

移動(M)
送る動作を移動にします。

ショートカットの作成(L)
送る動作をショートカットの作成にします。

・項目の編集のボタン

入力欄を空にします。
ファイルを選ぶダイアログが開きます。
既定コマンドを選んで入力します。
カラーパレットから色を選んで入力します。
アイコンを無しにします。
フォントを選びます。
(キーボード) キーを入力します。
マウスジェスチャのジェスチャを入力するのに使います。

・動作(A)の変更

パスの前に「数字 + :」を付けると動作(A)を変更できます。
0:移動 1:実行 2:渡す 3:送る

例)「渡す」でビルトインコマンドの開くを実行します。

・外部プログラムを実行する際のモードを設定できます。
SW:0:隠して実行
SW:2:最小化で実行
SW:3:最大化で実行
SW:7:最小化でアクティブにしないで実行


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■ビルトインコマンド

ツールフォルダで右クリックもしくは ; を押したメニューの 既定コマンドの作成(A) で「別ウインドウの作成」や「新規タブの作成」等の既定コマンドを作成することができます。
また、プロパティ画面で から選ぶこともできます。

・別ウインドウAnotherWindow:
・新規ウインドウNewWindow:
・新規タブNewTab:
・フォルダへコピーDrop:
・閉じるClose:
・更新Refresh:
・変更Rename:
・ファイルの作成NewFile:
・フォルダの作成NewFolder:
・フォルダFolder:
・分割Split:
・ファイル名を指定して実行Command:
・パスをクリップボードにコピーClipPath:
・プレビューPreview:
・分割プレビューの切り替えPreview:2
・標準/エクスプローラ互換の切り替えSet:View=-1
・表示ViewStyle:
・縮小版ViewStyle:5
・並べて表示ViewStyle:6
・アイコンViewStyle:1
・小さいアイコンViewStyle:2
・一覧ViewStyle:3
・詳細ViewStyle:4
・アイコンの整列Sort:
・標準関連付けで開くExec:
・X-Finderで開くOpen:
・エクスプローラFolder:Explore
・検索Folder:Find
・編集Exec:Edit
・削除Exec:Delete
・切り取りExec:Cut
・コピーExec:Copy
・貼り付けFolder:Paste
・ショートカットの作成Exec:Link
・プロパティExec:Properties
・元に戻すExec:Undo
・戻るGo:-1
・進むGo:1
・折り返しWrap:

既定コマンドの作成(A) にはありませんが、以下のビルトインコマンドも使えます。

・フォルダへ移動Drop:1
・フォルダへショートカット作成Drop:2
・フォルダへコピー(右ドロップ)Drop:10
・フォルダへ移動(右ドロップ)Drop:11
・フォルダへショートカット作成(右ドロップ)Drop:12
・他のアプリケーションへドロップDrop:100
・これ以外のタブを閉じるClose:1
・重複したタブを閉じるClose:2
・すべてのタブを閉じるClose:4
・左をすべて閉じるClose:7
・右をすべて閉じるClose:9
・ナビゲートロックを無視して閉じるClose:10
・ナビゲートロックを無視してこれ以外のタブを閉じるClose:11
・ウインドウを閉じるClose:Window
・分割プレビューの切り替え(固定)Preview:3
・最小化Close:Minimize
・タスクトレイに格納Close:ToTray
・分割するSplit:1
・分割しないSplit:2
・横に分割(アクティブは左)Split:3
・縦に分割(アクティブは上)Split:4
・横に分割(アクティブは右)Split:5
・縦に分割(アクティブは下)Split:6
・分割する(反対側へフォーカス)Split:11
・横に分割(反対側へフォーカス)Split:13
・縦に分割(反対側へフォーカス)Split:14
・ナビゲートロック切り替えLock:
・ナビゲートロック・オフLock:0
・ナビゲートロック・オンLock:1
・開いているフォルダのプロパティFolder:Properties
・拡張子を除いたパスをクリップボードにコピーClipPath:1
・ファイル名をクリップボードにコピーClipPath:2
・拡張子を除いたファイル名をクリップボードにコピーClipPath:3
・パスをクリップボードにコピー("で括らない)ClipPath:8
・選択したパスをクリップボードにコピーClipPath:10
・選択がファイル名全体の名前の変更Rename:1
・すべての選択を解除Select:Clear
・すべて選択Select:All
・すべての選択を反転Select:Reverse
・開いているフォルダを選択Select:Folder
・標準関連付けで開くExec:Default
・開くに関連付けられた方法で開くExec:Open
・反対側のタブと入れ替えChangeTab:Swap
・分割している場合、反対のタブに移動ChangeTab:
・左のタブに移動ChangeTab:-1
・右のタブに移動ChangeTab:1
・左/上のタブに移動ChangeTab:Left
・左/上のタブに移動ChangeTab:Top
・右/下のタブに移動ChangeTab:Right
・右/下のタブに移動ChangeTab:Bottom
・すべてのタブを反対側のタブにコピーChangeTab:Copy
・すべてのタブを反対側のタブに追加ChangeTab:Append
・タブのソートChangeTab:Sort
・タブの状態の保存ChangeTab:Save [ファイル名]
・タブの状態の読み出しChangeTab:Load [ファイル名]
・バックグラウンドのタブで開くBackground:
・お気に入りに追加AddFavorite:1
・IEのお気に入りに追加AddFavorite:2
・静かな更新Refresh:2
・ツールフォルダの内容を消去TF:Clear
・ツールフォルダのコピーTF:Copy コピー元 コピー先
・ツールフォルダの追加TF:Append 追加元 追加先
・タブのメニューTabMenu:

※Select:Folderではデスクトップとツールフォルダは選択できません。

・設定の読み込みLoad:設定ファイルのパス
・設定の保存Save:設定ファイルのパス
・ソートSort:[-]ソートするカラム名
・カラムの設定Columns:カラム名,幅...
・カラムの設定2Columns:カラム番号=幅
・オプション(環境変数)の変更Set:オプション名=変更する値
・オプション(環境変数)の入れ替えSwap:オプション名1,オプション名2
・選択のフィルタSelect:*選択するフィルタ
・フィルタに対応するタブを閉じるClose:フィルタ
・パスで指定したタブに移動ChangeTab:パス
・指定したタブに移動ChangeTab:@値
・フィルタに対応するタブに移動ChangeTab:フィルタ
・分割比率の設定Split:分割比率%
・出力先をフィルタしてドロップDrop:ドロップモード,フィルタ
・確認Confirm:"タイトル","メッセージ"
・入力Input:"タイトル","メッセージ1","メッセージ2","初期値"
・連番化(置換)Numbering:"パターン",開始値,増分,置換する文字列,置換後の文字列
・確認Confirm:"タイトル","メッセージ"
・キーを送るSendKeys:送るキー名,....
・処理を待つSleep:待ち時間
・ファイルの作成NewFile:新規ファイル名
・フォルダの作成NewFolder:新規フォルダ名
・フォルダの選択ChooseFolder:初期フォルダ名
・選択項目をひとつずつ実行Foreach:コマンド %Variable%

★Load:でファイル名を指定すると指定した設定を読み込むことができます

例)既定の設定を読み込み直す。


★Save:でファイル名を指定すると指定したファイルに設定を保存することができます

例)設定を保存


★Sort:でソートする項目を付けると指定したソートを行います。逆順にする場合は前に「-」を付けます。何も指定しなかった場合はソートのメニューを表示します。従来の数字も使えますが、詳細項目を削除している場合に数字がずれます。

例)ソート方法を名前逆順する。


★Columns:でカラムの名前とカラムの幅を指定するとカラムの設定を行うことができます。幅を「-1」にすると既定の幅を指定したことに、「-2」にするとアイテムの長さに応じた幅を指定したことになります。また、カラムの項目がアイコンの整列の項目になります。
Columns:に引数が無い場合は既定のカラムで既定の幅の設定になります。

例)カラムの順序を「名前、サイズ、種類、更新日時」にしそれぞれのカラム幅を「200,100,120,120」にする。


★また、Columns:カラムの番号=カラムの幅と指定するとカラムの幅を変更できます。
カラムの幅を「-1」にするとアイテムの長さに応じた幅を指定したことになります。
例)3番目のカラムを「180」にする。


★Set:に続けて名前と値を指定するとオプションを変更することができます。
名前はオプション(Option:)の 拡張(E) を指定します。「%10」で改行が書き込めます。
また、「Set:TabColor=色コード」でタブの背景色を変更することができます。

例)壁紙を「c:\wallpaper.jpg」に変更する。


例)フォルダツリーのルートを「C:\」に、表示、連動、仮想フォルダのファイルを展開にチェック


例)フォルダツリーのルートを「IEのお気に入り」に、表示、ファイルを展開、シングルクリックで開く、新しいタブで開くにチェック
(ME/2000/XP)


(95/98/ME)


例)フォルダツリーのルートを現在開いているフォルダにする


例)フォルダツリーのルートを「マイ コンピュータ」にする


例)フォルダツリーのルートを「デスクトップ」に、表示、連動にチェック、幅を200ピクセルにする


例)フォルダツリーのルートを「デスクトップ」にして閉じる


★「Set:Security=」でセキュリティの設定を行うことができます。
Set:Securityで変更した場合は次に開くURLから設定が有効になります。フォルダ設定はフォルダを開く直前に実行するので有効です。

・スクリプトの実行s
・Javaの実行
j
・ActiveXの実行x
・ActiveXのダウンロードd
・画像のダウンロードp
・サウンドの再生m
・ビデオの再生v

例)画像のダウンロード、サウンドの再生、ビデオの再生だけ許可


★「Set:View=」でエクスプローラ互換やAPI/グループの設定を変更できます。

・標準Set:View=0
・エクスプローラ互換Set:View=1
・標準(通常フォルダはAPIを使用)Set:View=2
・エクスプローラ互換(グループ)Set:View=3
・詳細ツリーSet:View=4
・共通の作業/WebコンテンツSet:View=5
・共通の作業/Webコンテンツ(グループ)Set:View=7
・標準/エクスプローラ互換の切り替えSet:View=-1
・API/グループの切り替えSet:View=-2
・詳細ツリー/タスクSet:View=-4

★「Set:Preview=」でプレビューの設定を変更できます。

・プレビューONSet:Preview=4
・分割プレビューONSet:Preview=2
・分割プレビュー・プレビュー固定ONSet:Preview=3
・プレビュー・分割プレビュー・プレビュー固定OFFSet:Preview=0
・プレビュー切り替えSet:Preview=-4
・分割プレビュー切り替えSet:Preview=-2
・プレビュー固定切り替えSet:Preview=-1

★Swap:でオプションや環境変数を入れ替えることができます。

例)通常ファイルの文字色とウインドウの背景色を入れ替える


★Select:で「*」を含むと選択のフィルタ機能が働きます。

例)拡張子が「.exe」のファイルを選択する


例)拡張子が「.com」「.exe」以外のファイルを選択する


例)開いているフォルダを「クリップフォルダ」に送る


例)開いているフォルダをドロップダイアログに送る


★Close:で「*」や「?」を含むとフィルタに対応するタブを閉じます。

例)C:ドライブのタブを閉じる


★ChangeTab:で@と数値を指定すると対応するタブに移動します。
タブを左から順に@0,@1,@2,@3…もしくは右から@-1,@-2,@-3…と指定することができます。

例)左から3番目のタブに移動


★ChangeTab:でフルパスを指定すると対応するタブに移動します。

例)C:\のタブに移動


★ChangeTab:で「*」や「?」を含むとフィルタに対応するタブに移動します。

例)名前にC:を含むタブに移動


★Split:に続けて分割比率%を指定すると分割比率を変更することができます。
横分割時は左、縦分割時は上の比率を指定して下さい。

例)分割比率を60%にする。


★Drop:に続けてドロップモード,フィルタ を指定するとドロップダイアログの出力先をクラスでのフィルタで限定することができます。

例)出力先をX-Finderの分割画面に限定


例)出力先をエクスプローラに限定


★Confirm:実行すると確認ダイアログが表示されます。
「いいえ」を選択すると以降のコマンドがキャンセルされます。

例)確認してお気に入りに追加

動作(A)
パスに選択項目を送る(3)

★Input:を実行すると入力ダイアログが表示されます。
「OK」を押すと入力したデータが %InputData% にセットされます。
「キャンセル」を押すと以降のコマンドがキャンセルされます。

例)入力した値をGoogleで検索

動作(A)
パスに移動(0)
新規タブ

★Numbering:を実行すると選択された項目を連番化した名前に変更します。
パターン「%d」で桁指定無し、「%.4d」で4桁、「%.5d」で5桁になります。
「%s」が有る場合は前の「%s」が元のファイルの名前、後ろの「%s」が拡張子になります。
開始値省略すると0になります。
増分省略すると1になります。

例)連番化した名前に変更

「%s」が有る場合は前の「%s」が元のファイルの名前、後ろの「%s」が拡張子になります。

例)選択したファイルの名前の後ろに「_」をつける


例)選択したファイルの拡張子を「.txt」にする


「%.8s」とすると文字数を8文字に制限できます。(数字は変えられます)

例)選択したファイルの名前の長さを8文字に制限する


「%s」「%d」「%s」の順序で組み合わせると、元のファイルの名前、連番、拡張子を当てはめることができます。

例)選択したファイルの名前の長さを5文字に制限し、4桁の連番をつける。開始値は「0」、増分は「1」にする。


・置換機能も使えるようになりました。文字列にスペースや「,」を含む場合は「"」で囲ってください。

例)ダイアログで入力した値で置換


★SendKeys:を実行すると指定したキーをフォーカスのあるコントロールに送ることができます。(キーボード)でキー名を調べる事ができます。キー名にスペースや「,」を含む場合は「"」で囲ってください。

例)Endキーを送る


例)Alt+V,Vの順に送る


仮想キーコードを送る場合は前に「$」を付けて16進数を指定します。

例)アプリケーションキーを送る


仮想キーコードで「Shift+」等を実装する場合
Shift++ $2000
Ctrl++ $4000
Alt++ $8000
Win++$10000

例)Shift+Aを仮想キーコードで送る


★Sleep:を実行すると指定した時間、処理を待つことができます。待ち時間はms(ミリ秒;1/1000秒)で指定します。

例)1秒待つ


★ChooseFolder:でフォルダを選択できます。

例)c:\からフォルダを選択する。選択したフォルダは環境変数「%InputData%」に入ります。

パス(P)

動作(A)
パスに移動(0)
新規タブにチェック

★Foreach:は選択項目をひとつずつ %Variable% として渡して実行します。
選択が無い場合はフォーカス位置の項目を渡します。

例)選択している項目の属性を変更する


・以下のビルトインコマンドがブラウザで使用できます。
・検索Exec:Find
・ページのプロパティExec:Properties
・停止Exec:Stop
・名前を付けて保存Exec:SaveAs
・印刷Exec:Print
・印刷プレビューExec:PrintPreview
・プリンタ設定Exec:PageSetup
・切り取りExec:Cut
・コピーExec:Copy
・貼り付けExec:Paste
・ソースの表示Exec:ViewSource
・ブラウザの履歴を使用して戻るExec:GoBack
・ブラウザの履歴を使用して進むExec:GoForward
・文字のサイズ・最小Exec:Zoom=0
・文字のサイズ・小Exec:Zoom=1
・文字のサイズ・中Exec:Zoom=2
・文字のサイズ・大Exec:Zoom=3
・文字のサイズ・最大Exec:Zoom=4

・以下のビルトインコマンドがX-Finderと同じフォルダのhtmlから使用できます。
・オプションをhtmlのフォームに読み込みます。GetOptions:
・htmlのフォームをオプションに設定します。SetOptions:
・htmlのフォームをオプションに設定しウインドウを閉じます。SetOptions:Close
・フォントダイアログを起動しフォームの「名前」を変更します。ChooseFont:_名前
・フォルダを選択するメニューでフォームの「名前」を変更します。ChooseFolder:_名前
・キー選択ダイアログを起動しフォームの「名前」を変更します。ChooseKey:_名前
・ファイルオープンダイアログを起動しフォームの「名前」を変更します。ChooseFile:_名前
・カラーダイアログを起動しフォームの「名前」を変更します。ChooseColor:_名前

X-FinderをインストールしたフォルダにあるhtmlをX-Finderで開くと、X-Finderのランチャが実行できるようになりました。また、オプションを読み書きする専用ビルトインコマンドもできました。
htmlからX-Finderにランチャを送る場合はステータスバーに「X-Finder.」から始まる文字列をセットします。

例)起動時にフォームにオプションを読み込む
<body onload="window.status = 'X-Finder.GetOptions:'; return true;">

例)フォームの作り方(nameをオプションの拡張(E)の前に「_」を付けたものにします)
<form name="XFinder">
タブの幅<input name="_TabWidth" type="text">
</form>
変更したいオプションだけを作成すれば良いです。

例)設定を適用する
<input type="button" value="設定の適用" onclick="window.status = 'X-Finder.SetOptions:'; return true;">

例)ウインドウを閉じる(X-Finderのビルトインコマンドを使っています)
<input type="button" value="閉じる" onclick="window.status = 'X-Finder.Close:'; return true;">

・以下のビルトインコマンドがテキスト編集で使用できます。
・切り取りExec:Cut
・コピーExec:Copy
・貼り付けExec:Paste
・削除Exec:Clear
・元に戻すExec:Undo
・上書き保存Exec:Save
・名前を付けて保存Exec:SaveAs
・再読込Exec:Refresh
・検索Exec:Find
・メモ帳で開くFolder:Edit


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■関連付け

関連付けではX-Finderでダブルクリックや Enter を押した時のファイル名による独自の関連付け実行を設定することができます。

そのファイルに対して関連付けがひとつの場合は直接実行します。
ふたつ以上の場合はメニューを表示して実行する項目を選べます。
独自の設定が無い場合は標準の関連付けで実行します。

アイコン(I) の部分に「文字色;アイコンファイル名」と入力すると独自に文字色やアイコンを設定できます。
文字色だけを設定する場合は「文字色;」、アイコンだけ設定する場合は「;アイコンファイル名」と設定します。
※ツール バー用のbmp,png等の画像ファイル等には対応していません。

編集は ツール(T)関連付け(A)

設定方法はランチャの設定にほぼ準じますが、拡張(E) には必ず関連付けられるフィルタ(ファイルの種類・拡張子等)を入力する必要があります。 また、 動作(A)「渡す」もしくは「送る」にして下さい。

最初は以下の様な設定になっています。

・圧縮ファイル : X-Finderで開く

Windows MEやWindows XPの場合は標準でzipファイルやcabファイルの書庫に入れます。 Windows XPの追加機能の「圧縮(LZH形式)フォルダ」を導入すると lzhファイルの書庫にも入れるようになります。
また、 アーカイブX を導入すると zip, cab 以外の圧縮ファイルの操作ができるようになります。

・圧縮ファイル : 標準関連付けで開く

標準関連付けに関連付けされた書庫解凍ツール等で圧縮ファイルを開きます。

※圧縮ファイルでポップアップメニューにしたくない場合は圧縮ファイルのどちらかの設定を削除して下さい。

・実行ファイル : 確認して開く

「.com,.exe,.bat,.cmd,.vbs,.vbe,.js,.jse,.wsf,.wsh,.scr」の実行ファイルは確認してから実行する設定になっています。
また、色を赤で表示するような設定にしています。

・folder : X-Finderで開く

拡張(E)を「.folder」にするとフォルダを開く際の設定になります。フォルダを開く際に新規タブで開きたい場合は 新規タブ(T) にチェックして下さい。バックグラウンドの新規タブで開きたい場合は バックグラウンド(B) にチェックして下さい。


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■フォルダ設定

表示(V)フォルダの表示設定を保存(V) でフォルダの表示やカラムの設定、ソート方法を保存することができます。

編集は ツール(T)フォルダ設定(D)

詳細表示を行っている場合、カラム上で右クリックすると表示するカラムの切り替えを行う事ができます。また、カラムをドラッグ&ドロップするとカラムの順序を変更することができます。

拡張(E) にフォルダ設定されるフォルダのパスが入ります。
「*」、「?」のワイルドカードも使えます。複数の条件がある場合は「,」か「;」で区切ります。

例)「C:\Program Files」、「C:\Windows」のフォルダ設定


例)「c:」ドライブのフォルダ設定


例)「.zip」フォルダのフォルダ設定


例)ローカルドライブのフォルダ設定


例)ネットワークドライブのフォルダ設定


例)すべてのフォルダのフォルダ設定


例)すべてのツールフォルダのフォルダ設定


複数のフォルダ設定に該当する場合、フォルダ設定(FolderSettings:)で下にある設定が有効になります。

フォルダ設定も基本的に設定方法がランチャの設定にほぼ準じますので「c:\windows」を開こうとすると「c:\」を開くという設定を行うことも可能です。


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■オプション

ツール(T)→オプション(O)で「option.html」で作成されたカスタムオプションが開きます。また、ツール(T)→ツールオプション(T)ではツールフォルダ(Option:)を表示します。

・表示スタイル

表示オプションを指定します。

表示スタイルのオプション
iアイコン表示
q状況に応じてアイコンを簡易表示
h隠しファイルや隠しフォルダを表示
tツールチップ
gグリッドライン
r一行選択
eソートのカラムを強調(XP)
sポイントで選択、シングルクリックで実行
p選択のクリックで名前を変更
d選択無しでもDelキーで削除
m最小化時にタスクトレイに格納
x閉じる代わりにタスクトレイに格納
wテキストの折り返し

・バーの壁紙

バーの壁紙のパス名を指定します。既定の設定は「」で壁紙は無しの設定です。

・フォント

フォントを指定します。でフォントダイアログが使えます。既定の設定は「"MS UI Gothic",9,,128」です。

・テキストフォント

テキスト編集時のフォントを指定します。でフォントダイアログが使えます。既定の設定は「"MS ゴシック",12,,128」です。

・サムネイルサイズ

縮小表示するサイズを指定します。既定の設定は「96,96」で指定できる最小値は「48,48」です。

・最小キャッシュサイズ

最小キャッシュサイズの数値以上のファイルサイズの画像のみ縮小版のキャッシュします。
「0」の場合はキャッシュを行いません。また、「-1」の場合はキャッシュされたデータを削除します。規定の設定は「0」です。

・Susieプラグイン

Susieプラグインの場所を指定します。既定の設定は「%X-Finder%spi」で X-Finderをインストールしたフォルダに spi フォルダを作成してSusieプラグインをインストールする設定になっています。
Susieプラグインは縮小版等のサムネイル表示、プレビューに使用されます。

インストールされているSusieプラグインは ツール(T)Susieプラグイン(P) で調べることができます。

・システムで画像表示するファイル

システムの画像展開ルーチンを使用するファイルのフィルタを指定します。既定の設定は「*」ですべてのファイル・フォルダをシステム画像展開を試みます。フォルダを指定する場合は「*.folder」とします。
★この項目はWindows 2000/ME/XPでのみ有効です。

・画像表示しないファイル

画像表示しないファイルのフィルタを指定します。既定の設定は「」です。たとえばhtmlを画像表示させたくない場合は「*.html,*.htm」、フォルダを画像表示させたくない場合は「*.folder」、すべてのファイルを画像表示させたくない場合は「*」と指定します。

・プレビューするファイル

プレビューするファイルのフィルタを指定します。既定の設定は「*」です

・IEコンポーネント

分割プレビュー等タブ内でIEコンポーネントで開くファイルを指定します。既定の設定は「*.htm;*.html;*.txt」です。

・Embedタグで開くファイル

分割プレビュー等タブ内でIEコンポーネントのEmbedタグで開くファイルを指定します。既定の設定は「*.mp3;*.rm;*.ra;*.ram;*.asf;*.wma;*.wav;*.aiff;*.mpg;*.avi;*.mov;*.pdf;*.wmv;*.mpeg」です。

・テキストファイル

プレビューや縮小版でのテキストファイルを指定します。指定したファイルをタブ内で開く場合はテキストを編集することもできます。既定の設定は「*.txt」です。

・通常ファイルの文字色

通常ファイルの文字色を指定します。既定の設定は「clWindowText」です。

・フォルダの文字色とアイコン

フォルダの文字色を指定します。既定の設定は「clWindowText」です。
アイコン(I) にアイコンファイルを指定するとファイルフォルダのアイコンを変更することができます。
※指定できるのは「.ico」ファイルのみで「.icl .dll」等、複数のアイコンを含むファイルは指定できません。

・読み取り専用の文字色

読み取り専用の文字色を指定します。既定の設定は「clMaroon」です。

・隠しファイルの文字色

隠しファイルの文字色を指定します。既定の設定は「clGray」です。

・システム属性の文字色

システム属性の色を指定します。既定の設定は「clGreen」です。

・圧縮属性の文字色

圧縮属性の文字色を指定します。既定の設定は「clBlue」です。

・フォーカスの背景色

フォーカスの背景色を指定します。既定の設定は「clSilver」です。

・ウインドウの背景色

ウインドウの背景色を指定します。既定の設定は「clWindow」です。
※背景色を変更した場合はフォルダツリーでショートカット以外のオーバーレイアイコンを表示できません。

・タブ

タブのオプションを指定します。
タブオプション
o表示しない
t上に表示
b下に表示
s標準
nボタン
fフラットボタン
m多段表示
c背景色
d分割時は上下に表示
vタブを重複して開く
rアクティブの右に新規タブを追加

・タブの幅

タブの幅を指定します。「0」か「1」の場合はタブの幅は自動調整になります。「0」は多段表示で使用した場合にタブの幅を広げますが「1」は広げません。既定の設定は「1」です。

・タブのダブルクリック

タブのダブルクリック時のコマンドを指定します。既定の設定は「Lock:」です。

・フォルダツリー

フォルダツリーのルートとオプションを指定します。1行目にルート、2行目にオプションを指定します。既定の設定は「Shell:DesktopFolder」です。

フォルダツリーのオプション
v表示
r連動
fファイルを展開
a仮想フォルダのファイルを展開(zipの書庫など)
sシングルクリックで開く
t新しいタブで開く

・ツリーに対するリスト表示の遅延時間

0以外で連動にチェックが入ってる場合はリスト表示は指定した時間、ms(ミリ秒;1/1000秒)でツリーに連動します。
既定の設定は「500」です。「0」にすると Enter を押すまで連動しません。

・ドラッグ&ドロップ

ドラッグ&ドロップのオプションを指定します。
ドラッグ&ドロップオプション
eエクスプローラ互換
cコピー
m移動
gマウスジェスチャ優先
f最前面に出す

・起動時の処理

起動時のコマンドを指定します。既定の設定は「」です。

・ホットキー

他のソフトを実行中に押すとX-Finderがアクティブになるキーを指定します。(キーボード)で押したキー名を取得できます。既定の設定は「」です。

・ホイールクリック

ホイールクリック時のコマンドを指定します。既定の設定は「Background: "%Focused%"」です。

・余白のホイールクリック

余白のホイールクリック時のコマンドを指定します。既定の設定は「」です。

・余白のダブルクリック

余白のダブルクリック時のコマンドを指定します。既定の設定は「Open: ..」です。

・更新チェックをしっかり行うフォルダ

更新チェックをしっかり行うフォルダを指定します。
更新チェックをしっかり行うとドライブはハードディスクの取り外しの際に停止できない場合があります。 既定の設定は「c:*」です。

・ネットワークの更新間隔

ネットワークの自動更新の間隔を設定します。
「0」の場合は監視を行いません。
「1」の場合はシステムの監視機能を使用します。通常はこの設定がお勧めですが、環境によっては更新チェックが動かなかったり、更新され続ける場合があるようです。
「500以上」の場合は指定した時間毎 ms(ミリ秒;1/1000秒)に更新を行います。5000では5秒ごとに更新します。
既定の設定は「0」です。

・クリップフォルダ

ツールフォルダを指定するとダブルクリックや Enter でアイテムの実行を行います。通常フォルダも指定することができます。複数のフォルダを設定する場合は「;」で区切ります。指定はワイルドカードを使うこともできます。

通常フォルダをクリップフォルダに指定すると指定したフォルダへドラッグ&ドロップする場合は基本的にショートカットの作成になります。

また、クリップフォルダに指定したフォルダのショートカットをドラッグ&ドロップすると実際はリンク先のファイルやフォルダがドラッグ&ドロップされます。

既定の設定は「ClipFolder:」です。

・URLエンコード

ブラウザにURLエンコードされていないデータをエンコードする際の方法を(SHIFT_JIS, EUC-JP, UTF-8, しない)から選びます。判別は頭文字で行っていますので(S, E, U, その他)でもOKです。既定の設定は「UTF-8」です。

・リストの幅

数値で幅をピクセルで指定します。
「0」で項目の幅に合わせて自動的に調整。
「1」で詳細表示と同じ様な表示(名前以外の情報も表示)
「200」でリストの幅を200にします。

選択をクリック時のコマンドを指定します。既定の設定は「0」です。


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■クリップフォルダ

X-Finderのツールフォルダはファイルやフォルダをまとめることができます。
オプション(O) → クリップフォルダ でツールフォルダをクリップフォルダに指定すると Enter で実行可能になります。

・フォルダからファイルやフォルダをツールフォルダへのドラッグ&ドロップでそのファイルやフォルダのパスを保持するアイテムが作成されます。

・ツールフォルダでも通常のリストビューと同じようにアイテムを選択できます。

・ツールフォルダのアイテムを削除しても元のファイルやフォルダには影響がありません。

・ツールフォルダに表示しているアイテムを他のフォルダへドラッグ&ドロップすると、元のファイルをドロップしたフォルダへコピー/移動/ショートカットの作成などができます。
※違うフォルダのファイルやフォルダも一旦ツールフォルダにまとめておいて、一気にドラッグ&ドロップを行えます。ただし、違うフォルダのドラッグ&ドロップに対応していないソフトもあります。
※選択しているアイテムにファイルやフォルダで無い物が含まれる場合は白い書類のドラッグカーソルになり、X-Finderのツールフォルダ以外へのドロップは行えません。
※逆にツールフォルダ内の順序入れ替え等のドラッグ&ドロップを行いたい場合は Alt を押しながらドラッグしてください。この場合は白い書類のドラッグカーソルになります。

・ツールフォルダから通常フォルダへコピー&ペーストやカット&ペーストが行えます。
※こちらもドラッグ&ドロップと同様にファイルやフォルダで無い物が含まれる場合はX-Finderのツールフォルダ以外へのペーストは行えません。

・ツールフォルダの選択アイテムは通常フォルダのアイテムのように外部アプリやドロップウインドウなどに元のファイルのパスで渡す/送る動作ができます。

・ツールフォルダのコンテキストメニューから パスのメニュー(M)... を選ぶかツールフォルダで + を押すと元のファイルやフォルダのコンテキストメニューが表示され、元のファイルやフォルダが処理の対象となります。
削除(D)名前の変更(M) を選んだ場合はツールフォルダのアイテムと元のファイルやフォルダの両方が処理の対象となります。

・ツールフォルダを更新した場合、ファイルやフォルダが無くなったアイテムのアイコンは消えます。

・ツールフォルダでプレビューを使用した場合は元のファイルやフォルダのプレビューを表示します。

※ツールフォルダから通常フォルダへドラッグ&ドロップなどが行えるのは元のファイルやフォルダが仮想フォルダや圧縮フォルダでない通常フォルダにある場合に限ります。

また、 オプション(O)クリップフォルダ で通常フォルダをクリップフォルダに指定すると指定したフォルダへドラッグ&ドロップする場合は基本的にショートカットの作成になります。

また、クリップフォルダに指定したフォルダのショートカットをドラッグ&ドロップすると実際はリンク先のファイルやフォルダがドラッグ&ドロップされます。

■環境変数

%で囲むことでシステムの環境変数を展開することができます。
たとえば、「%windir%」はWindowsフォルダ(c:\windows)が展開されます。

また、X-FinderのオプションやX-Finder独自の環境変数も展開することができます。
X-Finder独自の環境変数
X-FinderX-Finderのインストールされたフォルダ読み出し専用
Current開いているパス読み出し専用
Other反対パス読み出し専用
Focusedフォーカス位置のパス読み出し専用
Selected選択されたパス読み出し専用
InputDataビルトインコマンドInput:で入力した値読み出し専用
DateTime:日付時刻形式文字列現在の日付時刻読み出し専用
Attrib属性読み出し専用
InstallDriveX-Finderをインストールしたドライブ読み出し専用
TabColorタブの色書き込み専用
TabNameタブの名前書き込み専用
WallPaper壁紙書き込み専用
Viewエクスプローラ互換・API/グループ書き込み専用
Securityセキュリティ書き込み専用
Previewプレビュー書き込み専用
WindowPositionウインドウの表示位置書き込み専用
WindowSize・ウインドウのサイズ書き込み専用
Addressアドレス バー読み書き可
ClipBoardクリップボード読み書き可
TimeStamp:日付時刻形式文字列最終更新日時読み書き可

%DateTime:日付時刻形式文字列%
%TimeStamp:日付時刻形式文字列%

日付時刻形式文字列の例
yyyy年4桁
yy年2桁
mm月2桁
dd日2桁
ddd曜日(省略形)
dddd曜日
dddddd日付

2007年5月18日の場合、%DateTime:yyyymmdd%で「20070518」等となります。

X-FinderのオプションやX-Finder独自の環境変数への書き込みはビルトインコマンドの「Set:」が使用できます。
例)アドレス バーを「X-Finder」に変更する。


また、関連付けを切り替えたい場合等にランチャひとつで切り替えられます。

たとえば、「.url」の関連付けをX-Finderのブラウザと標準関連付けで開きたい場合。
まず、 ツール(T)オプション(O) でオプションを開き、 ファイル(F)ファイルの作成(S) で環境変数にするオプションを作成します。

パス(P)

拡張(E)


拡張は環境変数の名前になります。

次に ツール(T)関連付け(A) で関連付けを開き、ファイル(F)ファイルの作成(S) で「.url」の関連付けを作成します。

パス(P)

拡張(E)

動作(A)
パスにフォーカス項目を渡して開く(2)

これで「.url」の関連付けはX-Finderのブラウザになりました。
次に標準関連付けで開くように切り替えるランチャを適当な場所に作成します。

パス(P)


X-Finderのブラウザに戻すランチャは以下のようになります。

パス(P)


また、「Set:mybrowser=...」で直接ブラウザをフルパスで指定することもできます。

環境変数の展開順序は X-Finder独自の環境変数 → システムの環境変数 → オプションの環境変数(Env:の環境変数) です。大文字、小文字は同じと見なします。


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■ドロップダイアログ

ドロップダイアログはコピーや移動、ショートカットの作成、他のプログラムへのドロップを指定するダイアログです。

編集(E)フォルダへコピー(F)... 等や最初の設定で F4 (コピー)やツール バーや右クリックメニューの フォルダへコピー... 等を押すとドロップダイアログが表示されます。

出力先には X-Finder の各ウインドウの各タブ及びトップウインドウにドラッグ&ドロップ可能なウインドウが表示されます。

動作(A)出力先(T) を選んで Enter を押すと選択項目から 出力先(T)動作(A) で指定した動作を行います。

動作(A)コピー(C) , 移動(M) , ショートカットの作成(L) を選べます。

右ドロップ(R) にチェックを入れると右ボタンでのドラッグ&ドロップを行います。FireFileCopy等のシェル拡張をインストールしている場合にはFireFileCopy等を使うことができます。

他のプログラムへのドロップする場合はこれらの動作や右ドロップに対応していない場合もあります。


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■インクリメンタル サーチ

文字を入力するごとに、リストの項目から検索する機能です。
「c:\windows\notepad.exe」を探す場合は

最初の設定では 3 を押して Cドライブに移動。

W I N D O W S と順に打ってみてください。途中でもWindowsフォルダにフォーカスが移動したら Enter を押して「c:\windows」に移動します。

N O T E P A D . E X E と順に入力してください。何文字か入力すると「notepad.exe」にフォーカスが合っていると思います。

数字から始まるファイルやフォルダを検索する場合や英字キーを設定されている場合はそのまま数字を入力するとランチャが起動してしまうので , を押してから数字を入力してください。

「1234abc」を探す場合は

, 1 2 3 4 A B C と順に入力して下さい。

また、拡張子のインクリメンタル サーチも行えます

拡張子が「.html」のファイルを探す場合は

. H T M L と順に入力して下さい。


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■フィルタ(マスク)

アドレス バーで「*」の入った文字列を入力するとフィルタ機能が働きます。
@ でアドレス バーに移動するので、「*.txt」と入力し Enter を押すと拡張子が「.txt」の項目だけを表示します。
「;」で繋げることで複数のフィルタを使うことも出来ます。
「*.jpeg;*.jpg」と入力すると拡張子が「.jpeg」もしくは「.jpg」の項目だけを表示します。
また、「*abc*」と入力すると「abc」を含む項目だけを表示します。
更新するか、別のフォルダに移動するとフィルタ機能は解除されます。

※X-Finder 10からフィルタの仕様がWindowsのワイルドカードの仕様に変更になりました。

・フィルタの否定条件
条件;!否定条件

・フィルタに正規表現も使えます。
/正規表現/
大文字小文字を区別しない場合は
/正規表現/i

例)数字があるフィルタ
/\d/

例)数字があるフィルタの否定
;!/\d/


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■プレビュー

マウスの左クリック、キーボードの Space で次の画像に進みます。

マウスのホイールクリック、キーボードの BackSpace で前の画像に戻ります。

マウスの右クリック、キーボードの Enter で画像を画像のサイズに合わせて表示するかウインドウのサイズに合わせて表示するかを切り替えます。

また、マウスホイールを回しても次の画像に進んだり、前の画像に戻ったりできます。


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■分割プレビューとIEコンポーネント

・分割の片方をプレビュー画面にできます。

表示(V)ウインドウの分割(W)分割プレビュー(P) で分割プレビューの切り替えを行えます。
表示(V)ウインドウの分割(W)プレビュー固定(F) でプレビュー画面を右もしくは下のタブに固定することができます。

・上の機能の副産物でタブに画像やテキスト、htmlを表示できます。

アドレスバーに画像やテキスト、htmlのパスを入力したり、ランチャの移動で開いたり、ビルトインコマンドの「Open:」を使うとリスト画面に表示されます。
右クリックメニュー等から「新しいタブで開く」や「分割画面で開く」で画像やhtmlを開いてみてください。

・上の機能の副産物でタブブラウザにもなります。

アドレスバーに「http://」もしくは「https://」で始まるURLを入力するとタブブラウザとしても使えます。X-Finderのお気に入りや各種ランチャの移動で開いたり、ビルトインコマンドの「Open:」も使えます。

・IEコンポーネントで画像や動画(フラッシュ)を開くことができます。

IEコンポーネントで画像を開く

パス(P)

動作(A)
パスにフォーカス項目を渡して実行(2)

IEコンポーネントで動画やフラッシュを開く

パス(P)

動作(A)
パスにフォーカス項目を渡して実行(2)


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■標準/エクスプローラ互換

タブの右クリックメニューの「エクスプローラ互換」にチェックするとフォルダを開く際にエクスプローラ互換のエンジンを使用することができます。

エクスプローラ互換

操作方法等はほぼエクスプローラ準拠になります。
X-Finderの関連付け(Association:)、両方(Both:)、ホイールクリックにも対応しています。

ビルトインコマンドの「Sort:」では逆順の設定は行えません。
ビルトインコマンドの「ViewStyle:」ではエクスプローラの対応していない表示形式には設定できません。
※Windows95/98/NTでは「縮小版、並べて表示」、WindowsXPでは「小さいアイコン」が設定できません。

API/グループ

標準で「API/グループ」にチェックするとAPIで読み込みできるフォルダはAPIの機能を用いて読み込みを行います。また、カラムが「名前、サイズ、種類、更新日時」しか使えなくなります。

※APIで読込んでからシェルに変換している関係でAPIで読込むほうが遅くなります。必要の無い場合はチェックしないで下さい。

WindowsXPの場合、エクスプローラ互換で「API/グループ」にチェックするとグループが使えます。


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■テキスト編集

オプション(O) → テキストファイル で指定したファイルをタブ内で開くと編集できます。
現在の仕様では明示的に保存しない場合は編集結果は保存されません。


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■コマンドラインオプション

xf.exe [/n][/e][/c][/s][,][path][,path...] [/idlist,[object]]

/n フォルダツリー無しで開く
/e フォルダツリー付きで開く
/c 開いているタブを閉じる
/s 新しいタブを開かない
/m 多重起動
/t タスクトレイに格納
/idlist .....\xf.exe /idlist,%I,%L とするとフォルダへ関連付けができる。
(.....の部分はxf.exeをインストールしたフォルダ c:\bin\xf 等)

起動時に Shift を押していると保存されたタブや最近閉じたタブを読み込みません。

また、起動時に Ctrl を押している場合は2重起動できます。
複数のフォルダを開く場合は「,」で区切ってパスを書きます。
パスの部分にビルトインコマンドを書くこともできます。

例)「c:\」「c:\windows」「c:\Program Files」だけを開く


例)「c:\windows」「c:\Program Files」を分割画面で開く


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■Tips

・他のウインドウのパス

ファイル(F)他のウインドウのパス(O) もしくは Alt + で他のウインドウのパス一覧が表示され選択するとそのパスに移動します。

Shift か右ボタンを押しながら選択すると元のウインドウを閉じます。

・アドレス バー

アドレス バーで入力した文字列がフォルダの場合はフォルダに移動します。
アドレスバーで Shift + Enter で新しいタブで開く、 Ctrl + Enter でパスを実行します。
「1:Command」等、「1:」で始めるとそのコマンドを実行できます。
フルパスのファイルの場合はそのパスのファイルに移動します。
アドレス バーをホイールクリックするとパスの抽出を行えます。

・ドラッグ&ドロップ

ドラッグ&ドロップ中にホイールクリックした場合、対象がフォルダの場合はそのフォルダに移動し、それ以外の場合は上のフォルダに移動します。
X-Finder以外からドラッグした場合はドラッグが中止になる場合があります。

・コピー

X-Finderでもエクスプローラの様にドラッグ&ドロップやコピー&ペーストでファイルやフォルダのコピーを行うことができますが、以下の方法も使えます。

コピー元にフォルダを移動して、Space 等を使ってコピーするファイルやフォルダを選択する。

コピー先のフォルダにダブルクリック以外の方法で移動する。

最初の設定ではコピー先で F4 を押すとドロップダイアログになります。
出力先がコピー先になっているので を選択するとコピーを開始します。

・パスの抽出

Ins でパスの抽出を行うことができます。
チェックしたアイテムを開いたり、クリップボードにコピーすることができます。また、フィルタでまとめてチェックすることができます。

・選択項目の注意点

X-Finderの場合はフォルダを移動しても選択項目はクリアされず保持されています。

※選択された場所は「アドレス バー」の右側の「選択項目」にフォルダのパスが表示され、クリックすると選択項目が表示されます。

・詳細画面での窓越えカーソル移動

オプション(O)キー(K) で Left を ChangeTab:Left、Right を ChangeTab:Right に割り当てると詳細モードの2画面時に窓越えカーソル移動ができます。

・マイ ネットワーク等特殊フォルダをX-Finderで開くショートカットを作る

X-Finder(xf.exe)のショートカットを作ってください。

作ったショートカットのプロパティを開きます。

リンク先の「c:\.....\xf.exe」等になっている部分に「shell:NetworkFolder」を追加
し「c:\.....\xf.exe shell:NetworkFolder」として を押します。

これで「マイ ネットワーク」のショートカットができました。他にも「shell:DesktopFolder」でデスクトップ、「shell:ControlPanelFolder」で「コントロールパネル」が開きます。

その他の特殊フォルダは最初の設定ではX-Finderで選んで 編集(E)パスをクリップボードにコピー(B) でクリップボードに「::{208D2C60-3AEA-1069-A2D7-08002B30309D}」といった特殊フォルダへのパスがコピーされるのでこの値を追加してください。


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■X-Finderの拡張

・Susueプラグイン

Susieプラグイン を導入すると縮小版などのサムネイル表示で様々な画像や動画のカタログを表示させることができるようになります。

■Susieの部屋

・FireFileCopy

FireFileCopy を導入すると特に大きなファイルやたくさんのファイルをコピーする時に高速にコピーすることができるようになります。X-Finder から使用する場合は FireFileCopy のシェル拡張をインストールし右ボタンを使用したドラッグ&ドロップやドロップダイアログで右ドロップにチェックを入れてコピーします。

■A-1 DRIVE

・アーカイブX と 統合アーカイバDLL

アーカイブX統合アーカイバDLLを導入すると X-Finder で書庫ファイルをかなりシームレスに操作できるようになります。

■アーカイブX(Windows95/98/Me/ユーティリティ)

■Common Archivers Library

・Noah と 統合アーカイバDLL

Noah には隠し設定にディレクトリを開くコマンドがあり、 X-Finder を指定すると解凍したフォルダを X-Finder で開けるようになります。

■kMonos.NET

■Common Archivers Library

・Registry Explorer

Registry Explorer を導入するとX-Finderでレジストリの編集ができるようになります。

■Registry Explorer

・シェル拡張型タグエディタ mp3infp

mp3infp を導入するとX-Finderでタグ参照・編集ができるようになります。

■Win32工作小屋

・TortoiseSVN

TortoiseSVN を導入するとX-FinderがSubversion クライアントになります。

■TortoiseSVN


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■キー操作

\
 ルートに移動
/
 すべての選択を解除
*
 すべての選択を反転
@
 アドレスバーに移動
'
 アドレスバーに移動
,
 インクリメンタル サーチ
.
 拡張子のインクリメンタル サーチ
-
 フォルダの表示設定を保存
=
 ウインドウサイズを揃える
?
 他のウインドウとの入れ替え
+
 ポップアップメニュー1
;
 ポップアップメニュー2
:
 ドライブリスト
<
 分割の切り替え
>
 分割画面の切り替え
Space
 フォーカスしたアイテムの選択を反転して次のアイテムにフォーカスを移動
BackSpace
 一つ上の階層に移動

 右に移動

 左に移動

 上に移動

 下に移動
Alt +
 戻る
Alt +
 他のウインドウのパス一覧
Alt +
 タブの履歴
Ctrl + もしくは Shift + Ctrl + Tab
 左のタブに移動
Ctrl + もしくは Ctrl + Tab
 右のタブに移動
Ctrl +
 タブ メニュー
Ctrl +
 タブの一覧
Shift + Ctrl + もしくは Shift + Alt +
 タブを左に移動
Shift + Ctrl + もしくは Shift + Alt +
 タブを右に移動
Shift + Ctrl +
 ツールフォルダの場合は項目を上に移動
Shift + Ctrl +
 ツールフォルダの場合は項目を上に移動
Shift + Ctrl + Space
 ナビゲートロックの切り替え
Shift + Esc
 別ウインドウを開く
Ins
 パスの抽出
Shift + Ctrl + Ins
 最近閉じたタブの一覧


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■X-Finderについて

X-Finderは以下のソフトを使用して作製しています。

・Borland Delphi6 Personal

■Borland Home Page

・Shell Component Library Version 0.96

■Delphi Fun!

・ImgLib ver 1.11

■ikki homepage

・TntWare Delphi Unicode Controls

■TntWare Delphi Unicode Controls

■Tnt Unicode Controls - Delphi 6 Personal Package

・著作権・使用条件など

X-Finderはフリーソフトウェアです。著作権は破棄していませんが転載・配布は自由です。この手引書も一緒に転載して下さい。

X-Finderは正しく動作することを望んで制作していますが、動作については一切保証されません。このソフトを使用したり、使用できなかった為に起こったいかなる損害についても作者及び配布者は責任を負いません。個人の責任において使用して下さい。

■X-Finder楽サイト


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■変更点

R.11-2 2007/11/1

・縮小版のキャッシュを実装しました。
ツール→詳細オプション→最小キャッシュサイズ(MinCacheSize) の数値以上のファイルサイズの画像のみキャッシュします。
「0」の場合はキャッシュを行いません。また、「-1」の場合はキャッシュされたデータを削除します。規定値は「0」ですのでデフォルトではキャッシュしません。
キャッシュしたデータはそのファイルのNTFS代替データストリームに「thumbnail.jpg」として保存しています。
キャッシュにNTFS代替データストリームを使用している為にNTFS以外のドライブではキャッシュ機能は動作しません。
・ビルトインコマンド「Foreach:」を追加しました。
Foreach:は選択項目をひとつずつ %Variable% として渡して実行します。
選択が無い場合はフォーカス位置の項目を渡します。

例)選択している項目の属性を変更する

・X-Finderをインストールしたドライブを示す環境変数「%InstallDrive%」を追加しました。


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