nijix ニジックス地図デザイン研究所



glxl
データマップ作成ツール
GeoLinkXL Ver1.25
Copyright(C)2002-2009, NijiX. All rights reserved.

GeoLinkXL は、Microsoft Excel(以下、Excel)上で動作するデータマップ作成アドインプログラムです。
GeoLinkXLは、原則としてフリーソフトウェアですが、商用でのご利用はできません。使用にあたっては、 このファイルと、別添の使用許諾書をお読みいただきますようお願い申し上げます。
なお、添付されている日本県別地図、世界国別地図以外にも、有料の日本各県市町村区分地図をご用意し ております。詳しくは、サイトをご覧下さい。
Excelの基本操作については、Excelのマニュアルをご参照下さい。
※本マニュアルのスクリーンショットは、Windows版のものです。

マニュアル


動作環境 更新情報 インストールアンインストール制限事項使用方法


■ 動作環境

【Windows】 Windows 95/98/Me/2000/XP   ※Vistaは動作対象外
Pentium以上のCPU (Pentium3以上推奨)

Excel97/2000/XP/2003(サービスパック3まで)
※Excel2007では、アンインストール時に致命的なエラーを生じる可能性があります。Excel2007には、インストールしないで下さい。
また、2007年9月以降に発表されるサービスパックなどによってアップデートされたものについても、動作環境の対象には入りませんので、ご了承ください。
【Macintosh】 PowerMacintosh (G4以上推奨)

Excel98/2001/v.X/2004   ※2004以降のバージョンは動作対象外

※ Macintosh版Excelでも動作確認はしておりますが、地図データの座標値や形はWindows版 Excelを基準に作成しております。Macintosh版では境界線のずれや、地図の縦横比が維持さ れないなどの制限があります。
※添付の日本県別地図程度なら、上記機種でストレスなく動作するものと思われますが、 世界国別地図のような、大きなデータを扱う場合、処理に時間がかかる可能性があります。 とくに、別売の日本全国市町村区分データについては、Windows版は、Pentium3、Athlonなど のCPUでクロック数が1GHz以上のもの、また、Macintosh版は、G4、1GHz程度の十分なスペック が必要です。MacOS9で大きなファイルを扱う際には、Excelに15MB以上のメモリを割り当てて 下さい。
※ 同程度の機種で比較した場合、Macintosh版の方が、図形描画、数値表示ともに、時間が かかるようです。
※Excel97/2000/XP/2003についても、Vista上での動作には問題がある可能性があります。


■更新情報 [マニュアルトップへ]

Ver1.2の更新情報
着色、CSV読み込み処理のスピードアップ。
※とくに、別売の日本全国市町村区分データを処理される際には、Ver1.2をインストールして下さい。Ver1.0で処理しようとすると、2005年5月現在の標準スペック程度でも、1分以上かかってしまう場合があります。
地名入りデータのイラストレータ形式書出しに対応。
※別売の地名入り県別データを処理される際には、Ver1.2をインストールして下さい。
配布形式変更について
Ver1.0および2004年4月末のデータについては、Macintosh用、MacOSX用を作成し、配布しておりましたが、Ver1.2および2005年5月末のデータより、Excelのバージョンによらず、Windows版Excelを基準として、1種の配布とすることに致しました。
Windows版Excelは初期のセルサイズ設定などがバージョン間で維持されているのですが、Macintosh版は、98/2001/v.X/2004とすべての版で異なります。これらの差異により、形を維持するためには、すべての版用に地図を作り直す必要があります。
しかしながら、今回は、地名入りファイルや全国・地方版など多くのファイルを追加したこともあり、対応が極めて難しくなりました。
対処法として、Windows版Excelで10cm四方の正方形を含んだファイル"縦横比調整用.xls"を同梱しております。 Mac版をお使いの場合、まずこのファイルを開いてサイズを確認して下さい。 10cm x 10cmに対する割合を地図に対して調整していただくと、ほぼ正しい形になるものと思われます。ただ、この場合でも、 境界線にずれが生じる可能性があります。Mac版をご利用の方にはご面倒をかけますが、何卒ご了承くださいますようお 願い申し上げます。

■ インストール [マニュアルトップへ]

※ベータ版、およびVer1.0ユーザーの方は、必ず
1. 「ツール」メニューから「アドイン」を選択して、
2. 「GeoLink for Excel」のチェックをはずし、
3. OKボタンを押して、
版をアンインストールして下さい。旧版が残ったままだと、うまく更新されない場合があります。
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1) 配布ファイルは、LZH形式です。適当な解凍ツールを使って、これを解凍すると、GeoLinkXLアドインファイル(GLXL.xla)が生成されます。
2) Excelを起動して、「ツール」メニューから「アドイン」を選択します。
3) 参照ボタンを押して、先ほど解凍したGLXL.xlaを指定します。
4) 「GeoLink for Excel」がチェックされていることを確認してOKボタンを押します。
5) Excelのメニューに「GeoLinkXL(G)」が登録されていれば、インストール完了です。
6) 「GeoLinkXL(G)」の「GeoLinkXLについて(A)」を開いて、バージョンが1.20となっていることを確認して下さい。ベータ版ユーザーの方で、バージョンが古いままになっている場合などは、アンインストール後、Excelを再起動してから、インストールし直してみて下さい。
※ファイルが1つも開かれていない状態では、アドインメニューが無効になります。その場合、「ファイル」-「新規作成」で新しいブックを開いて下さい。
※その他、アドインに関する操作についてはExcelのマニュアルをご参照下さい。

■ アンインストール [マニュアルトップへ]

「GeoLinkXL(G)」メニューの「アンインストール(U)」を選択して下さい。
※Excel2007でアンインストールを行うと致命的なエラーが生じ、Excelを修復インストールしなければならなくなる可能性があります。Excel2007にはインストールしないで下さい。
アンインストール処理をせずに、アドインファイルの削除、移動などを行うと、思わぬ障害を引き起こす可能性がありますので、お気をつけ下さい。
たとえば、「・・・・Glxl.xlaが見つかりません。ファイル名、およびファイルの保存場所が正しいかどうか確認して下さい。」というメッセージが表示されることになります。このような場合、一旦指定の位置にGlxl.xlaを戻し、アンインストール処理を行ったあと、削除して下さい。

■ 制限事項 [マニュアルトップへ]

GeoLinkXLでは、極力Excelの機能を制限しないことを原則としているため、下記の制限があることをご了承下さい。
1. メニュー項目実行時のシートの状態
数式バーにカーソルがあったり、セル内を編集している (セル内でカーソルが点滅している) 状態では、メニューにあるコマンドが機能しません。必ず、セルを選択した状態でメニュー項目を実行して下さい。
2. シート上のレイアウト維持
GeoLinkXLで地図の読み込みを行うと、シート上に凡例エリアとデータエリアを設定します。
1行目から3行目までが凡例エリア、4行目以降がデータエリアになります。
凡例エリアでは、1行目から、凡例タイトル、凡例区切り値、凡例色・パターンの設定を行います。
データエリアは、4行目がタイトル行、5行目以降の1列目が項目列で、5行目以降・2列目以降にデータを入力します。
これらのエリアを削除したり、レイアウトを変えてしまうと、予期せぬエラーが生じる可能性があります。最低限、このレイアウトは崩さないように操作をして下さい。
項目列の追加入力 (着色時には、無視されます) も行わないようにお願いします。
地名が長い場合、A列のセルに収まりきらず、B列以降にはみ出す場合があります。この場合、B列にデータ入力すると、地名の一部が隠れてしまいます。この場合は、セル幅を調整して下さい。ただし、下にもあります通り、地図がセルにかかっている場合は、セルサイズの変更が地図に影響を及ぼしますので、ご注意下さい。
※画像をクリックすると拡大表示できます。
 拡大表示された画像をクリックすると、ここへ戻ります。

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3. 地図データファイルの制限
GeoLinkXLマクロは、必ずNijiXが配布しているGeoLinkXL用の地図が入ったシート上でお使い下さい。
4. 地図データの編集
地図のグループ化などを解除したり、図形を追加したりしないで下さい。
また、制限事項ではありませんが、図形が乗っているセルの高さや幅を変更すると、連動して図形の形も変わってしまいます。回避したい場合は、セルのサイズを変える前に、一旦、図形を移動して、変更後に元の位置へ戻すようにして下さい。
5. アドインファイル位置の維持
アドインファイル(GLXL.xla)の移動・削除などを行う際には、必ず、まず、アンインストールの処理を行って下さい。
6. ファイルタイプとクリエータ [Macintosh版]
CSV書出し、AI書出しによって作成されるファイルは
ファイルタイプ : TEXT
クリエータ : VBA
となります。
ダブルクリックによって開くことができない場合がありますので、アプリケーションソフトから開くようにして下さい。
なお、GeoLinkXLから書き出したCSVファイルをGeoLinkXLで読み込むことは可能です。Excelで開く場合は、「すべての読み込み可能なファイル」としてすれば、ファイル一覧に表示されます。
7. ナビゲーションサービス [Macintosh版]
MacOS8.5以降、ナビゲーションサービスによるファイルダイアログボックスが使われるようになっています。ダイアログボックス内のファイル一覧を表示する箇所 (ブラウザリスト) 内でフォルダを展開することができるようになりました。 ただ、GeoLinkXLでは、フォルダを展開してファイルを選択するとエラーとなります。ファイルを選択する際には、フォルダを展開せず、ダイアログボックス上部のロケーションボタンで該当のフォルダが表示されるように調整してから、ファイルを選択するようにして下さい。

■ 使用方法 [マニュアルトップへ]

【基本操作 / 凡例の設定方法 / 各メニューの解説

基本操作

1. 配布ファイルを解凍すると、GeoLinkXL用の地図データを含むExcelファイルが生成されます。これをExcelで開きます。シート上部に凡例、シート左部に項目名、そして中央に地図が表示されます。たとえば、日本県別2.xlsを開いてみると、右図のようになります。

※画像をクリックすると拡大表示できます。拡大表示された画像をクリックすると、ここへ戻ります。
initial

2. データを入力します。
1列目にある項目にあわせて、B列以降に数値を入力します。
数値以外のものを入力すると、「色分け」処理時に0になります。

3. 「色分け」を選択すると、どの列のデータを使うかを決めるダイアログボックスが表示されます。該当の列を選択します。 selectcol


B列からZ列以外にデータがある場合は、その他を選択して、直接列名を入力します。Z列以降にデータがある場合は、「その他」を選択して、列名をエディットボックスに入力してください。 selectcolaa


OKボタンを押すと、該当データと凡例設定により、図形が色分けされます。

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colormap

凡例の設定方法 [使用方法トップへ]

レイアウト
シートの上部3行が凡例エリアになります。データは昇順に並べます。
1行目の「Level1, Level2」となっている部分の情報は使用しません。適宜、わかりやすいコメントに変更して下さい。
2行目で区切り値を、3行目で色やパターンを指定します。
区切り値
区切り値は、数値をそのまま入力します。「100」は「100以上」の意味になります。凡例は、区切り値の入る2行目について、空白があるところで終了と判断します。したがって、途中に空白があると、それ以降の区分は無視されます。最大限256段階の設定が可能ですが、2行目の数値は、各範囲の下限を指す数値なので、256列目の数値は無効となります。2行256列に数値が入っていた場合、色分け処理時に自動的に空白にします。 また、昇順にならんでいない場合も、データが無視される場合があります。 たとえば、500(赤), 400(紫), 300(橙)とならんでいた場合、450は紫色になりますが、500(赤), 600(紫), 300(橙)となっていた場合、450は橙色になります。
色・パターンの指定
色やパターンの指定は、該当セルを右クリックする(Windows版)、Ctrlキーを押しながらクリックする(Macintosh版)か、メニューの「書式」、「セル」を選択することによって、「セルの書式設定」ダイアログを表示して行います。ダイアログの「パターン」タブを選択し、色やパターンを選択して下さい。パターン塗りは、色だけの塗りに比べて時間がかかります。
legend
その他
凡例を変更しても、リアルタイムで地図の色は変わりません。凡例を変更したあと、再度、メニューから「色分け」を実行して下さい。
セルのパターンと、図形のパターンは完全に一致しない場合があります。

メニューの解説 [使用方法トップへ]

※ Windows版のExcel2000やExcel2002(XP)などでは、使用頻度の低いメニューが表示されていない場合があります。
【色分け】 読み込まれた地図を色分けします。
シート上部に設定された、凡例とデータから、該当図形に着色します。
対象となるデータのある列について尋ねてきますので、リストから該当列を選択して下さい。
B列からZ列以外にデータがある場合は「その他」を選択し、リストの下にあるボックスに、直接、列名か列数を入力して下さい。列名はAAからIV、列数は2から256までが有効で、それ以外はエラーになります。
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【地図クリア】 地図の色をクリアし、透明にします。「元に戻す」ことはできません。
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【カラー[初期化]】 最初の10段階について、凡例設定をカラーモード(初期状態)に変更します。現在の設定は破棄されます。「元に戻す」ことはできません。現在の設定を維持したい場合、ファイルを保存するか、3行目だけを別ブック、別シートにコピー・ペーストで一時的にとっておくなどの処理をして下さい。
リアルタイムで地図の色は変わりません。カラーを初期化した後、再度、メニューから「色分け」を実行して下さい。
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【白黒[初期化]】 最初の10段階について、凡例設定をモノクロモードに変更します。「元に戻す」ことはできません。
モノクロプリンタへの出力などのために使用します。
現在の設定は破棄されます。現在の設定を維持したい場合、ファイルを保存するか、3行目だけを別ブック、別シートにコピー・ペーストで一時的にとっておくなどの処理をして下さい。 リアルタイムで地図の色は変わりません。モノクロモードにした後、再度、メニューから「色分け」を実行して下さい。

mono
※画像をクリックすると拡大表示できます。
拡大表示された画像をクリックすると、ここへ戻ります。

※セルのパターンと、図形のパターンは近いものが設定されるようにしています。完全に一致しない場合があります。
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【CSV読込】 CSVデータを読み込みます。実行すると、データの1行目がタイトル行かどうかを確認するダイアログが表示された後、ファイル名選択のダイアログが表示されます。
CSVは、「項目名(行政区分名), データ, データ, ・・・」という形式にします。
GeoLinkXLのA列に「項目名(行政区分名)」が存在した場合、データをシート上に表示できます。つまり、シート上の並びとCSVファイルの並びは一致する必要がありません。シート上の順序が、「北海道、東京、大阪、福岡」になっており、CSVファイルが、「福岡、北海道、大阪、東京」の順になっていても読み込みが可能です。
ただし、「東京」と「東京都」、「大阪」と「大阪市」、「中国」と「中華人民共和国」など字面に差異があるものは同一と判断できませんので、項目名はシート上のものに合わせるようにして下さい。
なお、すでにデータがある個所に「CSV読込」でデータを読み込んだ場合、データをクリアせずに、該当個所に数値を入れます。たとえば、北海道から沖縄県まですべての都道府県にデータが入っているところへ、北海道のみのデータが入ったCSVデータを読み込むと、他の都府県のデータはそのままで、北海道のデータのみが入れ替わる形になります。
もし、CSVのデータに完全に差し替えたい場合は、まずシートをクリアしてから読み込みを行って下さい。
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【CSV書出】 データをCSV形式で書き出します。実行すると、4行目のタイトル行を書き出すかどうかを確認するダイアログが表示された後、ファイル名設定のダイアログが表示されます。
データのない列以降の数値は無視されます。たとえば、B列にデータがない場合、ファイルは作られません。
すでに存在するファイル名を指定した場合、上書きされます。
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【CSV1列読込】 該当列に、CSVデータを読み込みます。実行すると、データの1行目がタイトル行かどうかを確認するダイアログが表示された後、ファイル名選択のダイアログが表示されます。
CSVは、「項目名(行政区分名), データ」という形式にします。読み込みの際に、1列分だけを対象とすることにご注意下さい。シート上の任意の列に読み込みを行いたいときに使用します。
GeoLinkXLのA列に「項目名(行政区分名)」が存在した場合、データをシート上に表示できます。
なお、すでにデータがある個所に「CSV読込」でデータを読み込んだ場合、データをクリアせずに、該当個所に数値を入れます。たとえば、北海道から沖縄県まですべての都道府県にデータが入っているところへ、北海道のみのデータが入ったCSVデータを読み込むと、他の都府県のデータはそのままで、北海道のデータのみが入れ替わる形になります。
もし、CSVのデータに完全に差し替えたい場合は、まず該当列をクリアするか、データのない列を指定して読み込みを行って下さい。
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【CSV1列書出】 該当列のデータをCSVデータに書き出します。実行すると、4行目のタイトル行を書き出すかどうかを確認するダイアログが表示された後、ファイル名設定のダイアログが表示されます。
すでに存在するファイル名を指定した場合、上書きされます。
どの列を書き出すのかを指定すると、「項目名(行政区分名), データ」という形式で書き出しを行います。1列だけを対象とすることにご注意下さい。
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【AI書出】 図形データをAdobe Illustrator(以降AI)形式のファイルに書き出します。ただし、パターンについては、書き出しできません。コピー、ペーストでAIに貼り付けた場合もパターンは無視されます。
すでに存在するファイル名を指定した場合、上書きされます。
図形書き出しについての対応は、AIフォーマットのみです。ただし、Excel上の図形は選択して、自由にコピー、ペーストできますので、いろいろなソフトで利用することができます。次の例は、GeoLinXLで作成した日本地図をMicrosoft Accessのフォームに貼り付けたところです。

access
※画像をクリックすると拡大表示できます。
拡大表示された画像をクリックすると、ここへ戻ります。

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【アンインストール】 GeoLinkXLをアンインストールします。ここで言う、アンインストールとは、
・アドインダイアログボックスのチェックを無効にする
・メニューから「GeoLinkXL(G)」を削除する
という2つの処理を指します。
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【GeoLinkXLについて】 GeoLinkXLのバージョンと著作権を表示します。

※ Windows版とMacintosh版
GeoLinkXLは、Windows版とMacintosh版でファイルダイアログなど、一部の処理を除き、ほとんど同じ内容で作成しています。
メニュー表示について、Windows版のみで有効なアクセスキー (メニュー項目の後ろに括弧書きで追加されている文字) についても、とくに問題にならないと考え、Macintosh版で削除はしませんでした。ご了承下さい。

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※記載してある社名、商品名は各社の商標、または登録商標です。