観覧車1


今、ここでゴンドラが3つの観覧車を考えます。
つまり120度おきにゴンドラがあるという事です。
客は時計の2時の場所から乗り、6時の場所で降りるとします。
体重の等しい乗客がゴンドラが来る度にコンスタントに乗るとすると、 この観覧車は電気を使わずに周り続けます!
つまり観覧車の駆動力を、乗客の位置エネルギーで回してしまうという ことです。実に画期的なアイデアだと思いませんか?

しかし、旅行中にこの話を研究室の先輩にしても相手にされませんでした。 なぜなら、この観覧車は乗っても全然面白くないからです。

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