<< 目次 >>  1.はじめに  2.動作環境   2.1 マシン   2.2 MS-DOS   2.3 環境変数  3.インストール   3.1 KIN を使用しているかた   3.2 KIN を使用していないかた   3.3 バージョンアップしたいかた   3.4 タイムテーブルファイルの変更   3.5 祝日テーブルファイルの変更   3.6 作業場所一覧ファイルの変更   3.7 データファイルの種類  4.起動   4.1 起動方法   4.2 オプション  5.使い方   5.1 画面   5.2 操作方法    5.2.1 マーク表示    5.2.2 アンドゥ    5.2.3 削除    5.2.4 休日サインの修正    5.2.5 時間の修正    5.2.6 修正した内容を保存    5.2.7 保存しない   5.3 サブメニュー    5.3.1 出退時間調整    5.3.2 休暇残数変更    5.3.3 代休情報変更    5.3.4 範囲指定削除    5.3.5 分割保存    5.3.6 実績送信作成   5.4 注意点  6.ファイルフォーマット   6.1 タイムテーブルファイルのフォーマット   6.2 祝日テーブルファイルのフォーマット   6.3 作業場所一覧ファイルのフォーマット  7.OKKIN シリーズと KIN との違い   7.1 KIN にあって OKKIN シリーズにないこと   7.2 OKKIN シリーズにあって KIN にないこと   7.3 KIN と OKKIN シリーズで違うこと  8.さいごに  9.履歴  1.はじめに  OKKIN シリーズは、 KIN と同様に個人の勤怠を簡単にしかも正確に管理するもの です。これまで KIN により管理していた方は、簡単に OKKIN シリーズに移行するこ とができます。OKKIN シリーズは下記の3本で構成されています。 OKKIN : KIN のニュウバージョン OKKININ : 出社機能のみの軽快バージョン OKKINOUT : 退社機能のみの爽快バージョン  OKKININ/OKKINOUT の使い方についてはそれぞれのドキュメントをご覧ください。  当ドキュメントで記述しているキー名称は FMR シリーズのものです。PC-98 シリ ーズをご利用のかたは下記のようにキー名称を読み変えてください。 PF1〜PF10 : f・1〜f・10 後退 : BS 前行 : ROLL UP 次行 : ROLL DOWN  2.動作環境   2.1 マシン  PC-98 シリーズ(ハイレゾ除く)と FMR シリーズで動作します。基本的には、 FMR シリーズで使用することを前提としていますので、PC-98 シリーズの場合は、 起動時にオプションを指定する必要があります。 ただし、OKKIN については実行 ファイルが別れていますのでオプションを指定する必要はありません。  CPU は80286以上でなければ動作しません。   2.2 MS-DOS  日本語MS-DOS V3.1以上であれば動作可能です。   2.3 環境変数  以下の環境変数を参照しています。 TMP : テンポラリファイルを作成するディレクトリ TEMP : TMP が指定されていないときに参照する  TMP/TEMP に設定するディレクトリ(ドライブ)は高速なデバイスを指定してくだ さい。 どちらも設定されていない場合は、カレントドライブのルートディレクト リ (\)になります。  3.インストール  OKKIN シリーズには、以下のファイルがあります。 OKTIMETB.000 : タイムテーブルファイル OKKIN.BAT : 機種を判別して OKKINFM/OKKIN98 を起動するバッチファイル OKKINFM.EXE : OKKIN 実行ファイル(FMR シリーズ用) OKKIN98.EXE : OKKIN 実行ファイル(PC-98 シリーズ用) OKKININ.EXE : 実行ファイル(出社専用) OKKINOUT.EXE : 実行ファイル(退社専用) OKMAC.EXE : 機種判別の実行ファイル HOLIDAY.TAB : 祝日テーブルファイル SNDPLACE.TAB : 作業場所一覧ファイル OKKINHLP.STK : ヘルプファイル OKKIN.DOC : OKKIN のドキュメント OKKININ.DOC : OKKININ のドキュメント OKKINOUT.DOC : OKKINOUT のドキュメント OKKINFAQ.DOC : Frequency Asked Question TAWAGOTO.DOC : 開発日記です SPRING.DOC : おまけ(1995年から2010年までの春分の日)  このうち、ドキュメントファイル(*.DOC)を除くすべてのファイルがインストール 対象です。   3.1 KIN を使用しているかた  これまで、 KIN を使用しているかたは、KIN がインストールしてあるディレク トリ(\KINMU)と同じ所にコピーしてしまうのが一番分かりやすいとおもいます。 KIN とは分けておきたい場合は、お好きなところにコピーしてください。ただし、 実行ファイル以外は、 データファイルと同じディレクトリにインストールする必 要があります。データファイルについては『3.7 データファイルの種類』をご 覧ください。  ヘルプファイルは、 実行ファイルをインストールしたディレクトリか、データ ファイルのディレクトリにインストールしてください。  OKKINFM.EXE と OKKIN98.EXE はインストールするマシンによりどちらか一方を インストールしてください。 ただし、フロッピーにインストールし両方のマシン で使用する可能性がある場合は、2つともインストールしてください。  KIN との違いなどについては、『7.OKKIN シリーズと KIN との違い』をご覧 ください。  なお、KIN で使用していたデータファイルは変更なしに使うことができます。   3.2 KIN を使用していないかた  まずは、KIN をインストールしてください。  あとは、3.1と同様です。   3.3 バージョンアップしたいかた  既にインストールしてある所にコピーしてください。  祝日テーブルファイルとタイムテーブルファイルについては、3.4および3. 5をご覧ください。  また、作業場所一覧ファイルについては、3.6をご覧ください。 << Version 1.03以前からバージョンアップする場合 >>  下記のファイルが追加されていますので、忘れずにインストールしてください。 SNDPLACE.TAB : 作業場所一覧ファイル OKKINHLP.STK : ヘルプファイル  ヘルプファイルは、 実行ファイルをインストールしたディレクトリか、データ ファイルのディレクトリにインストールしてください。 << Version 1.06以前からバージョンアップする場合 >>  実績送信画面用アップロードファイルの名前が変更されました。詳しくは、5. 3.6をご覧ください。   3.4 タイムテーブルファイルの変更  タイムテーブルファイルの内容を確認し、 必要に応じてコピーまたは変更して ください。フォーマットについては『6.1 タイムテーブルファイルのフォーマ ット』をご覧ください。   3.5 祝日テーブルファイルの変更  祝日テーブルファイルの内容を確認し、 必要に応じてコピーまたは変更してく ださい。 フォーマットについては『6. 2 祝日テーブルファイルのフォーマッ ト』 をご覧ください。   3.6 作業場所一覧ファイルの変更  作業場所一覧ファイルの内容を確認し、必要に応じてコピーまたは変更してく ださい。 フォーマットについては『6. 3 作業場所一覧ファイルのフォーマッ ト』をご覧ください。   3.7 データファイルの種類  データファイルには以下のものがあります。すべて、KIN と互換性があります。 デフォルトでは、\KINMU ディレクトリに存在する必要があります。  なお、 祝日テーブルファイル・タイムテーブルファイル・作業場所一覧ファイ ルは KIN では使用されません。 CMC?????.DAT : 勤怠情報ファイル(????? は起動時に指定した社員コード) CMC?????.ADJ : 調整ファイル CMC?????.YAS : 有給残数ファイル CMC?????.FRI : 振替休暇・特別休暇残数ファイル CMC?????.DAI : 代休ファイル CMC?????.SNx : 実績送信画面用アップロードファイル(x は何週目かを表す) HOLIDAY : ホリデェイファイル HOLIDAY.NOT : 強制出社ファイル HOLIDAY.TAB : 祝日テーブルファイル OKTIMETB.000 : タイムテーブルファイル SNDPLACE.TAB : 作業場所一覧ファイル  ファイル名の先頭が "CMC" で始まるものには、各自の情報を格納します。  HOLIDAY ファイルは、 土・日曜日や年末・年始(12/30〜1/3)や、春分の日を除 く祝祭日以外で休みになる日(月日が毎年異なる休み)が格納されます。  HOLIDAY.NOT ファイルは、通常は休みになっている日を平日(休日出勤ではなく 出社する必要がある日)として扱う日が格納されます。  HOLIDAY.TAB ファイルは、 祝祭日などの毎年決まった休みを格納します。  ここで上げたファイルのうち祝日テーブルファイル・ タイムテーブルファイル ・ 作業場所一覧ファイル以外は、保存時等に自動的に更新されます。エディタ等 で編集する必要はありません。  4.起動   4.1 起動方法  以下のように起動します。 OKKIN [オプション] 社員コード  FMR シリーズで起動する場合は、以下のように起動することもできます。 OKKINFM [オプション] 社員コード  PC-9801 シリーズで起動する場合は、以下のように起動することもできます。 OKKIN98 [オプション] 社員コード  社員コードは必須です。5桁で指定してください。   4.2 オプション  以下のオプションがあります。 -k Dir : 各種データファイルが格納されている ディレクトリを Dir に変更 します。 このオプションを指定しないとカレントドライブの \KINMU ディレクトリになります。 -t File : タイムテーブルファイルを File に変更します。このオプションを 指定しないとデータファイルのディレクトリにある OKTIMETB.000 になります。 -h Dir : HOLIDAY/HOLIDAY.NOT/HOLIDAY.TAB ファイルのディレクトリを Dir に変更します。このオプションを指定しないとデータファイルのデ ィレクトリになります。 -x : 保存完了後にメッセージを表示しません。 -q : 罫線を表示しません。 -nb : ビープ音を鳴らしません。 -ym : 月度入力をスキップします。月度はシステム日付になります。 -g : 管理職用の実績送信データを出力します。  5.使い方   5.1 画面  何事もなく起動できると、 下記の情報が表示され処理年月度の入力待ちになり ます。月度を入力してリターンキーを押します。 ・バージョン ・今日の日付 ・現在の時間 ・社員コード ・各休暇残数(括弧内は処理月度内に取得した日数)  年月度の入力待ちのときに TAB キーを押すとサブメニューが表示されます。サ ブメニューについては、『5.3 サブメニュー』をご覧ください。  また、ESC キーを押すと終了して、MS-DOS に戻ります。  -ym オプションをしていした場合は、 一度目の年月度を入力する必要はありま せん。   5.2 操作方法  年月度を入力するか、カーソルキーで年月度を変更してリターンキーを押すと、 処理年月度とその年月度の勤怠情報が読み込まれて画面に表示されます。ただし、 分割保存してある場合はそちらの情報が読み込まれます。 分割保存については、 『5.3.4 分割保存』をご覧ください。  その後、 日付が反転表示されます。反転表示されているところが、修正対象の 項目になります。そこでリターンキーを押すと修正モードになります。  また、 表示されていない日付の情報が見たい場合は、カーソルキーを押すと反 転表示される項目が切り替わるので、 画面の一番上または一番下の方向に移動し ていけば表示されます。 ただし、修正モードになっている場合は、反転表示は切 り替わりません。  右はじの空欄には、休日サインが代休の場合に対応する代出日が表示されます。  修正モードになっていない場合は、 TAB キーによりサブメニューを表示するこ とができます。 また、下記のショートカットキーが使用できます。 PF1 : 終了 PF10 : 保存及び終了 PF6 : 出退時間調整 PF7 : 休暇残数変更 PF8 : 分割保存 PF9 : 実績送信作成 U : アンドゥ D : 削除 S : 休日サインの修正 I : 出社時間の修正 O : 退社時間の修正 V : バージョン表示  PF6〜PF9 キーはサブメニューから選択する機能です。  PF5 キーによりオンラインヘルプが表示されます。 月度入力時以外でも表示さ れますので、操作方法や機能の説明が知りたいときは参照してください。    5.2.1 マーク表示  修正モードで修正すると、 そのときの勤怠情報ファイルの内容と修正された 内容を比較して該当のマークを表示します。以下のマークが表示されます。 A : 追加(既存のデータが存在しない) D : 削除対象 ・ : 時間が変更された + : 休日サインが変更された  マークは1日毎に表示されるのでマークを見ることにより、 どのような修正 をしたか判断することができます。  また、1つでもマークが表示されている場合は、処理年月度の横に "*" が表 示されます。 "*" が表示されている場合は、どこかにマークが表示されている はずです。  勤怠情報を読み込んだときに、 タイムテーブルファイルを変更したことによ り実働時間が変わる場合にはマークが表示されます。 なお、分割保存した情報 については実働時間は変わりません。    5.2.2 アンドゥ  アンドゥは、 反転表示されている日付に対して修正した内容を全て元に戻し ます。 特定の項目だけをアンドゥすることはできません。ここでいう、元に戻 るとは、 保存されている内容になるという意味です。修正を2回(2箇所)行っ てアンドゥしても1回目の修正は残りません。  アンドゥしたい場合は、 反転表示を日付の位置に移動しリターンキーを押す か、 U キーを押します。すると、メニューが表示されるので、そこで『アンド ゥ』を選択するとアンドゥすることができます。    5.2.3 削除  削除は、 反転表示されている日付のデータをファイル上から消します。誤っ て削除してしまったら、アンドゥすれば削除は取り消されます。  また、削除する情報により休暇残数や代休の情報などが修正されます。  削除したい場合は、 反転表示を日付の位置に移動しリターンキーを押すか、 D キーを押します。 すると、メニューが表示されるので、そこで『削除』を選 択すると削除することができます。    5.2.4 休日サインの修正  休みを取りたい場合等は、休日サインを修正します。  休日サインを修正したい場合は、 反転表示を休日サインの位置に移動しリタ ーンキーを押すか、 S キーを押します。すると、休日サインの一覧が表示され るので、 選択してリターンキーを押します。また、休日サインを直接指定して も選択することができます。  休日サインには以下のものがあります。 H : 休日(あくまで会社が休みの日です) Y : 有給休暇 D : 代休休暇 F : 特別休暇・振替休日 A : 午前休暇 P : 午後休暇 T : 遅刻 S : 早退 . : 平日(会社に出社しなければいけない日です) a : 明け作業 K : 欠勤  休日サインを休暇扱いのものに修正すると保存時に、 該当のファイルが更新 されます。 休日・平日を修正すると、ホリデェイファイル・強制出社ファイル が更新されます。  休日サインが休日の時に休日サインを他のものに変更すると、その日は平日 と同じ扱いになり、 ホリデェイファイル・強制出社ファイルが更新されます。 ただし、明け作業に変更した場合は、休日のままになります。  夏期休暇などが休日となっていない場合は、休日サインを "H" に修正してく ださい。    5.2.5 時間の修正  出社時間・ 退社時間・私用外出時間・私用外出戻り時間を修正することがで きます。  時間を修正したい場合は、 反転表示を修正したい位置に移動してリターンキ ーを押します。 出社時間/退社時間を修正したい場合は、I/O キーを押しても 修正モードになります。  入力する時間は、24時間制で時・分とも2桁で入力してください。  入力が終了したらリターンキーを押します。 ESC キーを押すと修正内容を破 棄して修正モードを終了します。  時間を入力すると、 実働時間・深夜時間・外出時間が計算されます。  また、 画面の右下には出勤日数・総実働時間・就業時間・平均時間・予想時 間などが表示されます。その月度の1日あたりの平均就業時間が平均時間です。 平均時間から計算したその月度の予想就業時間が予想時間です。  所定日数には、その月度に出社しなければいけない日数が表示されます。  出勤日数には、休暇(半休含む)を対象からはずした出社日数が表示されます。  就業日数には、 休暇(代休は除く)も出社として扱った出社日数が表示されま す。  休日サインが休日の時に、 実働時間がタイムテーブルファイルに設定されて いる時間以上であれば、 代休が取得可能となり、代出日として代休ファイルへ の登録対象となります。 また、設定されている時間未満に修正された場合は、 代休ファイルから該当の情報は削除対象となります。    5.2.6 修正した内容を保存  修正した内容を保存したい場合は、 ESC キーを押してください。すると、メ ニューが表示されるので、 そこで『保存』を選択すると保存されます。また、 PF10 キーを押すと保存して OKKIN を終了することができます。  ただし、修正モードの状態で ESC キーを押してもメニューは表示されません。    5.2.7 保存しない  修正した内容を保存したくない場合は、ESC キーを押してください。すると、 メニューが表示されるので、 そこで『中止』を選択すると処理月度の入力画面 に戻ります。また、PF1 キーを押すと保存せずに OKKIN を終了することができ ます。  ただし、修正モードの状態で ESC キーを押してもメニーは表示されません。  何か修正されている情報がある場合は、 本当に中止してもよいか確認メッセ ージが表示されます。そこで、Y を入力すれば中止/終了します。   5.3 サブメニュー  TAB キーを押すとサブメニューが表示されます。 ここでは、以下の機能が選択 できます。 ・出退時間調整 (ショートカットキーはPF6 キー) ・休暇残数変更 (ショートカットキーはPF7 キー) ・代休情報変更 ・範囲指定削除 ・分割保存 (ショートカットキーはPF8 キー) ・実績送信作成 (ショートカットキーはPF9 キー) ・もどる  カーソルキーで選んでリターンキーを押します。 『もどる』を選択すればサブ メニューが消されて、TAB キーを押す前の状態に戻ります。  TAB キーを押すかわりにショートカットキーを押せばサブメニューから選択し なくても呼び出すことができます。    5.3.1 出退時間調整  出退時間調整は、 出社時間と退社時間および私用外出時間と私用外出戻り時 間を15分単位に変更します。 単に変更するだけだと実際の実働時間と30分 近く変わってしまいます。 そこで、勤務状態により出社時間・退社時間を早め たり・遅めたりして実際の実働時間に近くなるように調整します。  また、基にする時間は勤怠情報ファイルに格納されているものを使用します。 修正してある(未保存)状態で当機能を呼び出すと警告メッセージが表示されま すが、調整は行えます。  調整した結果は、調整ファイルに出力されます。  出退時間調整を選択し、 調整を行う年月度の範囲を入力してリターンキーを 押すると調整を行うことができます。  調整中には調整前と後が日毎に表示されます。約0.3秒ごとに表示が切り替わ りますが、 もっとよく見たい場合はシフトキーかコントロールキーを押し続け てください。押しているあいだは、約3秒ごとに切り替わるようになります。  出力した調整ファイルは、OKKIN シリーズや KIN では使用しません。どちら も出力するだけです。調整ファイルは、OKTERM/SAGYO/KINPRT で参照されます。 それぞれ、以下のことができます。 OKTERM : FMR 用ターミナルソフト 『つうしんぼう』の実績入力画面に対して勤怠情報を自動送信。 SAGYO : FMR 用作業時間表出力プログラム 日毎に実働時間を自動設定。 KINPRT : FMR/PC-98 用勤務記録自己申告書作成ソフト 勤務形態や各時間の自動設定。  詳細は、各ソフトのマニュアルをご覧ください。  OKTERM にはマニュアルが無いためここで簡単に説明します。まず、『つうし んぼう』と接続し実績入力画面を表示します。 日付を入力しリターンキーを押 してカーソルを月曜日の位置にします。 そこで、PF9 キーを押し出退調整ファ イルが格納されているドライブと作業場所を入力すると送信されます。 なお、 出退調整ファイルのディレクトリは \KINMU ディレクトリ固定となっています。    5.3.2 休暇残数変更  有給休暇と振替・ 特別休暇の残数を修正することができます。どちらの残数を 修正するか選択してください。  すると、現在の残数が表示され入力待ちになります。ここで TAB キーを押すと 残数の入力方法を切り換えることができます。 入力方法には残数を直接入力する 方法と、 現在の残数に加算する日数を入力する方法があります。どちらかの方法 で残数を修正したらリターンキーを押して更新します。 修正する必要がない場合 は、ESC キーを押します。  表示される残数には2種類ありますので注意してください。 一つは、ファイル に格納されている残数で、 もう一つは、修正モードで修正したことにより増加/ 減少した残数です。 後者の残数は、画面左下に表示されている残数と同じで、括 弧で括られて表示されます。  また、 ファイルに格納されている残数より少ない日数を入力した場合、保存し たときに残数がマイナスになる可能性があると変更できません。    5.3.3 代休情報変更  代休ファイルに設定されている情報の中で、 まだ代休を取得していないもの を有効/無効にします。 代休の取得期限は無期限として扱うので、期限が過ぎ て代休が取得できなくなった情報は当機能を使用して無効にしてください。  代休情報変更を選択すると、 変更できる情報の一覧が表示されますので、ス ペースキーで有効/無効を変更してください。 リターンキーを押すと代休ファ イルが更新され有効/無効の情報が変更されます。 ESC キーで変更を全て取り 消します。  なお、一覧で表示される情報は、未保存の代出日は表示されません。    5.3.4 範囲指定削除  月度毎に勤怠情報を削除します。 修正モードで削除対象にするのとは全くち がいます。この削除は、勤怠情報ファイルから該当データを抹消するだけです。 修正モードのように休暇残数の修正などは行われませんので注意してください。 したがって、この機能を使用して削除することは、あまりお勧めできません。  範囲指定削除を選択し、削除を行う年月度の範囲を入力してリターンキーを 押すと削除を行うことができます。    5.3.5 分割保存  月度毎に勤怠情報ファイルを分割します。  勤怠情報が多くなるとレスポンスが悪くなりますので、 古い勤怠情報は当機 能を使用して分割保存してください。 なお、分割保存した情報に対しては修正 や出退時間調整をすることができなくなります。  なお、 分割保存した情報を読み込む場合は、実働時間の再計算は行われませ ん。  分割保存を選択し、 分割を行う年月度の範囲を入力してリターンキーを押す ると分割を行うことができます。  分割保存した結果は、 勤怠情報ファイルが存在するディレクトリの配下に年 月度の年の部分のディレクトリが作成され、 そこに月度ごとに格納されます。 例えば勤怠情報ファイルのディレクトリが \KINMU で1995年2月度の情報を分割 すると、\KINMU\1995\CMC?????.002 というファイルに格納されます。    5.3.6 実績送信作成  調整ファイルから『つうしんぼう』の実績入力画面用のアップロードデータ を作成します。  OKTERM が使用できない場合は、この機能でアップロードデータを作成し、実 績入力画面でアップロードすれば手入力する必要がなくなります。  なお、 アップロードは U キー(データ 入力)を押す直前の状態で始めてくださ い。また、アップロードはテキスト形式で行ってください。(詳しくはお使いの 通信ソフトのマニュアルをご覧ください。)  実績入力画面で日付の前に社員コードを入力する必要があるかたは、 起動時 に -g オプションを不可してください。  実績送信作成を選択し、 作成する開始日付と作業場所を入力してリターンキ ーを押すと、データファイルと同じディレクトリに "CMC?????.SNx" というフ ァイルが作成されます。このファイルがアップロードするファイルです。  ファイル名の最後の1文字("x" のところ)は、 何週目の送信データかを表し ています(1〜5までのいずれかが設定される)。 何月かはわかりませんが、1 月分の送信データが保持できます。  TAB キーを押すと、 作業場所の一覧が表示されますのでカーソルキーで選択 してリターンキーを押せば手入力する必要がなくなります。  なお、作業場所は省略可能です。  PF1 キーを押すと出力先ファイルを一時的に変更することができます。 実績 送信作成機能を終了するとデフォルトに戻ります。  デフォルトは前述の "CMC?????.SNx" です。  これを "CMC?????.SND" に変更することができます。 このファイルに出力す る場合は、 常に追加書きとなります。これにより複数週のデータを1回で送信 することができます。  "CMC?????.SND" への変更には、既存のものに追加と既存のものをクリア後に 追加していく方法の2種類があります。   5.4 注意点  データファイル(各休暇情報が格納されているファイル)をエディタ等で変更し たり、代休ファイルを KIN により変更をすることはたんへん危険です。正しく管 理できなくなり、 エラーメッセージが頻繁に表示されるようになる場合がありま す。 エラーメッセージが表示されるのに、我慢できるかたは御自由に変更してく ださい。勤怠情報ファイルが正常であれば、使い続けることは可能です。  代出日に対応する代休が取得されている場合は、 休日サインの変更や実働時間 がタイムテーブルファイルに設定されている時間未満になるような修正はできま せん。  分割保存するとそのデータに対しては、修正することができなくなります。  休日サインを代休に変更すると代出日が表示されますが、 代休を取得した日が 処理月度内で複数ある場合は、正しい日が表示されない場合があります。例えば、 まず10日を代休にして、 その後に3日を代休にすると3日の代出日は、10日 の将来の日が表示される場合があります。 このような場合は、保存すれば代休日 は正しい日になります。  データファイル・ テンポラリファイルが作成されるドライブの空き容量は十分 に確保しておいてください。 起動時に空き容量のチェックを行っていますが、予 想外の容量が必要な事態になるかもしれません。  保存時に、 平日で出勤していない日がある場合に、その日より後に出勤してい ると保存できません。(25日に出勤しているが24日に出勤していないとか)  OKKIN.BAT を使用して起動する場合は、指定できるオプションは8個(8種類で はない)までしか指定できません。"OKKIN -h a:\kinmu" とした場合のオプション は1種類ですが2個指定したことになります。 8個以上していする場合は、 OKKINFM.EXE/OKKIN98.EXE を使用して起動してください。  画面の右上に表示される時間は、あまり正確な時間ではありません。  オンラインヘルプで表示されるキー名称は FMR シリーズのものです。  勤務形態の変更によりタイムテーブルファイルを修正する場合には、 旧勤務形 態の勤怠情報を分割保存してください。  6.ファイルフォーマット   6.1 タイムテーブルファイルのフォーマット  KIN では働く時間が何時から何時までかということは、 内部で定義されていま したが、OKKIN シリーズでは、OKTIMETB.000 というファイルに定義します。  このファイルはエディタなどで修正してください。  以下のフォーマットで定義してください。 1 2 3 ....5....0....5....0....5....0....5.... 06:00-08:30 08:40-12:10 13:00-17:30 18:00-22:00 22:30-01:00 10:00=15:00 コアタイム 22:00*05:00 深夜時間帯 08:30+17:30 1日の所定時間 08:00<12:00 午前休暇の実働時間の換算時間 13:00>17:00 午後休暇の実働時間の換算時間 10:00%21:30 出退調整を行う範囲 10:00$14:00 代休が取得できる実働時間 13:00|12:00 半休時の出退時間  1桁目から5桁目が作業開始時間です。7桁目から11桁目が作業終了時間で す。 ここでの作業開始・終了時間とは、休み時間が終わる時間(作業開始)と次 の休み時間が始まる時間(作業終了)です。 これを、1行で書きます。時間は必 ず24時間制で指定してください。 最後には改行を入れてください。なお、3桁 目と9桁目は、時と分の区切りで ":" を書きます。また、6桁目は、開始・終 了時間の区切りで通常は "-" を書きます。  作業開始・ 終了時間は他の行で指定した時間と重ならないようにしてくださ い。 13:00-15:00 14:00-16:00 等と指定すると14:00から15:00の分が2回でてくるので、 正しく実働時間が計 算できなくなります。  1行目の開始時間には、 必ず一日の始まりの時間を指定してください。例え ば、06:00と指定すると06:00から翌日の05:59までが一日として扱われます。  最後の8行は右側に書いてありますが、 すこし特殊な時間です。それぞれ区 切りが異なりますので、区切り毎に説明します。  区切りに "=" を書くと、コアタイムとして扱われます。簡単に言えばこの時 間外に出社・退社しないと遅刻・早退などになると言うことです。  区切りに "*" を書くと、深夜時間帯として扱われます。実働時間とは別に深 夜の実働時間を計算するためにあります。  区切りに "+" を書くと、1日の所定時間として扱われます。有給休暇などを 実働時間ベースに換算し就業時間に加算します。  区切りに "<" を書くと、午前半休のときの実働時間として扱われます。  区切りに ">" を書くと、午後半休のときの実働時間として扱われます。  区切りに "%" を書くと、出退時間を調整する範囲として扱われます。例えば、 上記のフォーマットでは、 06:00〜10:00の間に出社していれば出社時間を調整 します。また、21:30までに退社していれば退社時間を調整します。  区切りに "$" を書くと、休日出勤した場合の代休取得可能な実働時間として 扱われます。ここで定義した実働時間以上働けば代休が取得できます。  区切りに "|" を書くと、半休のときの出退時間として扱われます。この時間 は実働時間を計算するときにだけ使われます。  行数は可変ですので、自由に時間が設定できます。  必ずすべての区切りの時間を定義してください。   6.2 祝日テーブルファイルのフォーマット  KIN では祝日や夏期休暇などの情報は、 内部で定義されていたため任意に設定 することができませんでしたが、OKKIN シリーズでは HOLIDAY.TAB というファイ ルに設定します。  このファイルはエディタなどで修正してください。  以下のフォーマットで定義してください。 1 2 3 ....5....0....5....0....5....0....5.... 0000/01/01 0000/01/15 1996/07/20 0000.08.01  年月日を "/" か "." で区切ります。一行には一日分だけ設定し最後には改 行を入れます。区切りの桁位置は固定です。  区切りに "/" を書くと振替休日の対象となる休みとなります。 通常は、祝 祭日です。 0000/01/15 と書くと1月15日が日曜日であれば翌日は休みにな ります。  区切りに "." を書くと振替休日の対象とならない休みとなります。 0000.08.01 と書くと8月1日が日曜日でも翌日は休みになりません。  年は、 その休みが有効となる年です。 0000とすると常に休みとなります。 1996/07/20 と書くと1996年以降の7月20日が休みになります。  同じ月日の設定が複数ある場合は、先頭のものが有効となります。   6.3 作業場所一覧ファイルのフォーマット  実績送信作成を行うときの作業場所の情報を設定します。  以下のフォーマットで定義してください。 1 2 3 ....5....0....5....0....5....0....5.... 03 湯島2 04 埼玉  作業場所のコードと名称をスペースで区切ります。一行には一つの作業場所 を設定し最後に改行を入れます。  コードは1桁目から、名称は4桁目から設定します。  名称は20桁以内であれば自由に設定してかまいませんが、コードには実際 に入力できるものだけを設定してください。  7.OKKIN シリーズと KIN との違い   7.1 KIN にあって OKKIN シリーズにないこと  ・明け作業の自動判定  手動で設定してください。 また、本当に明け作業なのかということはチェ ックしていません。  ・明け作業時間の表示  ・残業時間代の計算  ・いかした関西芸人風メッセージ   7.2 OKKIN シリーズにあって KIN にないこと  ・ホリデェイファイル(HOLIDAY/HOLIDAY.NOT)の自動更新  KIN ではエディタでホリデェイファイルを手動で更新する必要があります が、画面上で休日サインを変更すれば、それに応じて自動的に更新されます。  ・各休暇の一発キャンセル  KIN では削除(あるいは休日サインを変更)して、 各休暇ファイルの更新で 残数を増やさなければいけませんが、 画面上で休日サインを変更あるいは削 除するだけで、自動的に残数が更新されます。  ・西暦2000年以降の対応  KIN で西暦2000年以降は正しく扱えません。  西暦10000年以降は問題外です。  ・代休に対する代出日の表示  KIN では代休ファイルを一覧表示しなければ確認できません。  ・総実働時間等のリアルタイム表示  KIN では集計しないと確認できません。  ・各休暇残数のリアルタイム表示  KIN では各休暇ファイルの更新を使用しないと確認できません。  ・代出日の無効化  KIN では期限切れの代出日がある場合は、 代休ファイルから削除する必要 がありますが、OKKIN では有効と無効を簡単に切り換えることができます。  ・ヘルプ  OKIN では各機能の説明など、その時の状態に応じたヘルプ画面を表示する ことができます。   7.3 KIN と OKKIN シリーズで違うこと  ・勤務形態の認識方法  OKKIN では勤務形態の情報は、 タイムテーブルファイルに格納されている ため、勤務形態が変更されてもファイルの内容を変更すれば対応できます。  ・曜日の設定内容  OKKIN では曜日は日本語で設定されます。 KIN の集計を行えば一目で分か ります。  ・月度で処理  OKKIN ではほとんどの機能が月度単位(21日〜翌20日)で処理を行います。  ・分割保存機能を内蔵  OKKIN にはデータを別ファイルに保存する機能が内蔵されています。 (KIN では別プログラム(KINDATA)でサポートしていますが、そのままでは参照する こともできません。)  なお、分割保存したデータは参照のみ可能で修正することはできません。  ・休暇残数の不足  OKKIN では休暇残数をマイナスにすることはできません。  ・社員コードの指定  OKKIN では KIN とは違い5桁になっています。社員コードの先頭に "CMC" を付ける必要はありません。  ・私用外出時間・私用外出戻り時間の調整  OKKIN では私用外出時間・ 私用外出戻り時間も調整の対象となります。よ り正確な調整が可能となっています。  ・未設定の時間  OKKIN では 00:00 は未設定の時間として扱われます。 時間に 00:00 を入 力すると、00:01 に変更されます。読み込み時に 00:00 が設定されていたら 00:01 に自動的に変更されます。ただし、保存しない限りは 00:00 のままで す。  ・調整ファイル  OKKIN では出退時間の調整を行うと必ず調整ファイルに出力されます。  ・各データファイルの整合性  KIN では各データファイルの整合性は各自で保たなければいけませんが、 OKKIN では自動的に整合性が保たれます。  ・祝祭日の情報と振替休日  KIN では固定されていましたが、 OKKIN では祝日テーブルファイルに格納 されています。また、振替休日にするかも任意に指定できます。  ・出勤日数  OKKIN では退社していない日は出勤扱いとなりません。  ・実績送信データ作成機能  OKKIN には『つうしんぼう』の実績入力データを作成する機能が内蔵され ています。(KIN では別プログラム(KIN2KAN) でサポートしていますが、バグ があります。)  8.さいごに  基本的にはコムコ(株)の勤怠管理を目的として作成したソフトですが、 他社の勤 怠管理もある程度は出来ると思います。  KIN を作ってくれた和田氏に感謝いたします。KIN がなければ OKKIN シリーズや その他の KIN と連携した機能をもつソフトは生まれなかったでしょう。  実行ファイルは DIET version 1.45f で圧縮されています。 DIET はTeddy Matsumoto氏のフリーソフトです。  ディスプレイ/キーボードの入出力には WINDOM を使用しています。 「マルチベンダー 対応ウィンドウライブラリ ウィンダム Ver 0.7」は、(株)ピクセルに著作権があります。  ドキュメントは Vz Editor version 1.6 上で動作する y.mikome氏のマクロ 『テキスト・ワード・プロセッサー WD version5』で作成しました。 他にも多くの方が作られ たマクロを使わせて頂き感謝しております。  質問やバグや要望は、『つうしんぼう』で私宛にメールをお願いします。  より多くの人に使って頂きたいので、 オリジナルのままでどんどんコピーして配 ってください。  9.履歴 1995/03/20 V1.00 正式版 1995/03/24 V1.01 ○代休情報変更機能を追加。 ×指定された月度が当月度のときに、今日の日付にカーソルが 移動しない場合があるのを修正。 ○ショートカットキーを設けた。 ○時間を表示するようにした。 ×当ドキュメントの嘘を修正。 1995/03/31 V1.02 ×何も修正されていない場合は保存しないように修正。 ○保存が選択された場合は処理月度の入力画面に戻らないよう に変更。 ・平均時間と予想時間の計算方法を変更。 ○処理中の月度内で最後に出勤した日以前に出勤していない平 日がある場合は保存できないようにした。また、読み込み時 にメッセージを表示するようにした。 ・分割保存してある月度では平均時間と予想時間を計算しない ように変更。 ・一部のメッセージを変更。 ○ビープ音を鳴らすようにした。(-nb オプションの追加) 1995/04/14 V1.03 ○-ym オプションを追加。 ○実績送信データ作成機能を追加。 (作業場所一覧ファイルを 追加) ○前行(ROLL UP)/次行(ROLL DOWN)キーをサポートした。 ・画面レイアウトを変更。 ○ヘルプ機能を追加。(PF5 キー) ×保存時にサイン修正により削除すべきデータが残るの場合が あるのを修正。 ○全体のマーク状態を処理年月度の横に表示するようにした。 ○PF6〜PF9 にサブメニューから呼び出す機能を割り当てた。 ×保存時に休暇を取得している日が、出勤していないと扱われ ることがあるのを修正。 ○休暇残数更新時に加算する日数で残数を更新できるようにし た。 ×休暇が取得されているときの平均時間と予想時間の計算方法 を修正。 ○勤怠情報の読み込みと保存を高速化した。 ・勤怠情報の読み込み時に実働時間を再計算するようにした。 ×休日サインをショートカットキーで選択した場合に、無限ル ープしてしまうことがあるのを修正。 ○V キーによりバージョン表示をするようにした。 1995/04/21 V1.04 非公開 ○バージョン表示後に各ファイルのディレクトリなどを表示す るようにした。 ×ドキュメントに書き忘れがあった。(V キー) ×明け作業があるときの平均時間と予想時間の計算方法を修正。 ○就業日数を表示するようにした。 ×データファイルが極端に大きいときに保存に失敗する可能性 があるのを修正。 ・出退調整範囲のデフォルト表示範囲を変更。 1995/04/27 V1.05 ×PF10キーで保存後に終了しないのを修正。 ・一部のメッセージを変更。 1995/05/19 V1.06 ○処理月度内で取得されている有給・振休・代休の日数を表示 するようにした。 ×出退時間の修正により代休取得可/不可が変更となった場合 に代出日にゴミが表示されることがあるのを修正。 ・分割保存範囲のデフォルト表示範囲を変更。 ・出退調整範囲のデフォルト表示範囲を変更。 ○実績送信データを出力するファイル名を変更し1月分の送信 データを常に保持できるようにした。 ・バージョン表示後のディレクトリなどの見た目を変更。 ・初期処理の経過メッセージを表示するようにした。 1995/05/30 V1.07 ・PF10キーで保存後にメッセージを表示せずに終了するように した。 1995/06/28 V1.08 ・PF10キーで保存後にビープ音を鳴らして終了するようにした。 ×分割保存/送信データ作成でヘルプ画面を表示すると保存さ れている範囲の情報がクリアされてしまうのを修正。 ×分割保存で分割できる範囲にもかかわらず分割不可となって しまうのを修正。 1995/08/22 V1.09 ・一部のメッセージを変更。 ×保存に失敗することがあるのを修正。 ×実績送信データが作成されないことがあるのを修正。 ×実績送信データ出力時のファイル名の週の部分が正しく設定 されないことがあるのを修正。 1995/11/27 V1.10 ○調整終了後にその月度実働時間を表示するようにした。 ○実績送信データの出力先を選択できるようにした。 ○実績送信データファイルに書き込みコマンドも出力するよう にした。 ○-gオプションを追加。 ・実績送信データの出力内容を若干変更。 1996/01/24 V1.11 ×実績送信データ内に範囲外の情報が出力されることがあるの を修正。 『つうしんぼう』 ID:s62021 (長谷川 孝)