PCI BIOSの不都合点を修正し、AT互換機専用PCIボード(主にVGAボード)のBIOSによるシステム起動阻害問題を解消します。基本的にBIOS ROM内で動作させるプログラムですが、対応機種や導入方法が異なる以下の5種類のものがあります。 機種やハードウェア環境に合わせて選んでください。
NoATboot.lzh特定のSCSIボードまたはUIDEボードのBIOSデータにパッチをあててプログラムを組み込みます。ボードによっては書き込みにはROMライタが必要な場合がありますが、各自で用意してください。本体オンボードのSCSIの場合は、これではなく下記のものをお奨めします。 |
78X0noAT.lzhオンボードSCSI機種(Xt,St,Rv,Rs,RvII,RsII)で、SCSIからのブートをソフトウェア的に有効/無効に切り替えたいという場合には、こちらが便利です。本プログラムをROMデータに適用し、そのデータをROMに書き込んで装着するという利用形態になります。ROMライタが必要です。 |
SCUnoAT.LZHSC-UPCIにNoATboot機能を追加するための、BIOSデータパッチプログラムです。SC-UPCIのBIOSはバージョンによって構造が異なるため、全てに適用できるプログラムを作り動作検証するのは手間が掛かります。そのためアセンブラソースプログラムのみ公開としました。実行プログラムはありませんのでご注意下さい。 |