| QRコード読み書きプロジェクト |
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■経緯
impressのケータイWatchにQRコードなるものが紹介されていました。→れっつちゃれんじ
■当面の目標
2次元バーコードQRコードを正しく書き出し・読込みできるクラスモジュールを開発する。
■最終目標
USBカメラでコード認識させる?
■下参考資料・参考ページ
QRコード関連のページ
QRコードで遊ぼう!
QRコードの紹介などがあります. SWE's page QRコード生成CGI等公開されています. 日本工業標準調査会 規格番号[X5010]でQRコードの規格表が引けます.
文献
やり直しのための工業数学→リード・ソロモン符号対策に(TDUの教授が執筆者だった…(汗
開発環境
Delphi6.0J Personal→械orlandが提供してくれるObjectPascalのフリーコンパイラ(感謝)
■経過
〜2002/10/07 はじめる
GF(2^8)の計算をするべく、256Bitレジスタクラスを作る。nBitモデルにすればよかったかと設計の甘さを呪っている。今のところ、クラス間でのシフト・ローテイト・MOD演算が出来るっぽい…ちゃんと確認してないケド(w
〜2002/10/14 GF8のベクトル<->べき乗変換
GF(2^8)の計算クラス完成…ベクトル表現値と指数表現値の相互変換が出来るようになる。(テーブルで計算したほうが速いのは判ってるんだけど。こだわり?で)
〜2002/10/26 RS符号化
RS符号化クラスがついに動いた!計算の過程を書いておきます。自力で符号化ルーチンを組む場合のデバックデータとしてご利用ください。
RS符号化計算評価用プログラム
なお、計算のデータはSWE's pageさんで紹介されているものと同じものを使用しました。※赤字の部分が初期値(データ)で、青字の部分がRS符号化されたデータです。
表.パラメータ
データ多項式 f(x)=32x25 +65x24 +205x23 +69x22 +41x21 +220x20 +46x19 +128x18 +236x17 生成多項式 g(x)=x17 +α43x16 +α139x15 +α206x14 +α78x13 +α43x12 +α239x11
+α123x10 +α206x9 +α214x8+α147x7 +α24x6+α99x5 +α150x4 +α39x3
+α243x2 +α163x +α136原始多項式 x8+x4+x3+x2+x0 その他 9バイトのデータから、17バイトのRS符号を生成します 表.計算過程
データ
/
除算係数X25 X24 X23 X22 X21 X20 X19 X18 X17 X16 X15 X14 X13 X12 X11 X10 X9 X8 X7 X6 X5 X4 X3 X2 X1 X0 32 32 65 205 69 41 220 46 128 236 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 0 7 101 247 146 154 212 5 94 86 73 48 13 114 238 27 252 21 0 0 0 0 0 0 0 0 61 0 0 61 36 54 239 140 103 63 242 156 239 135 199 88 144 146 33 240 0 0 0 0 0 0 0 104 0 0 0 104 183 164 134 43 70 43 215 51 188 106 61 85 95 226 191 189 0 0 0 0 0 0 226 0 0 0 0 226 107 239 28 19 136 35 90 221 228 97 6 91 120 93 155 125 0 0 0 0 0 74 0 0 0 0 0 74 20 131 229 169 211 113 66 180 209 149 105 145 135 32 117 245 0 0 0 0 233 0 0 0 0 0 0 233 96 152 213 46 4 164 201 9 0 6 222 91 62 118 233 246 0 0 0 71 0 0 0 0 0 0 0 71 143 29 183 35 222 214 193 221 152 205 186 186 70 26 100 102 0 0 91 0 0 0 0 0 0 0 0 91 131 106 61 10 93 183 0 225 128 80 21 20 80 60 183 218 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 42 159 74 221 244 169 239 150 138 70 237 85 224 96 74 219 61