MailPeeper 更新履歴

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Ver. 4.38 ・メール一覧ウィンドウのツールバーから迷惑メール除去機能をON/OFFした際,終了時にそれが保存されないことがあるバグを修正。
Ver. 4.37 ・HTMLメールで<div style="display:none">などの不可視タグによって表示内容が空の場合,パターン「HTMLテキスト」が「\0」に「一致」は,表示内容が空のHTMLメールにマッチして,非HTMLメールにはマッチしないよう,適切に動作するようにした。
Ver. 4.36 ・HTMLメールで正常に処理されない画像があるのを修正。
Ver. 4.35
・メール内容ウィンドウ(本文/ヘッダ/HTML/HTMLテキスト)で,選択した文字列パターンの右クリックで迷惑メールに追加できるようにした。
・迷惑メールエントリの編集中に,メール一覧ウィンドウ/メール内容ウィンドウから迷惑メール追加をすると,編集中の迷惑メールにパターン(URL/文字列)が追加されるようにした。
・迷惑メールのパターンリスト編集にUNDO/REDO機能を追加した。
・構文の不完全なHTMLメールを受信した場合に異常終了する不具合を修正。
・メール一覧ウィンドウで右クリック→「迷惑メールに追加(メールアドレスで)」などを選択すると異常終了するバグを修正。
・メール内容で1個のドットが2個になることがあるバグを修正。
・HTMLメールで画像表示をONにしても表示されない画像がある不具合を改善。
Ver. 4.34
・メール内容ウィンドウで,リンクの右クリックからもURLで迷惑メールに追加できるようにした。
・パターンマッチのワイルドカード文字のエディタでの表示不良を修正。
Ver. 4.33
・HTMLメールでテキストのみ表示するHTMLテキストボタンを追加。
・パターンマッチの対象として,HTMLメールのテキストのみ対象とする「HTMLテキスト」を追加。
・HTMLメールで文字エンコード指定の前に日本語コメントが含まれるとHTML表示が文字化けする症状に対応した。
・メール一覧ウィンドウのツールバーから迷惑メール除去機能のON/OFFができるようにした。
・メールタイトルが2回繰り返されるバグを修正。
・メール内容表示でスクロール時に改行記号などが表示されない不具合を改善。
Ver. 4.32

・メールタイトルが無題になってしまうバグを修正。

・UTF-8などのプレーンテキストのメール本文で文字化けが発生するバグを修正

Ver. 4.31

・メール添付ファイルの保存で,ファイル名によって保存できないバグを修正。

・メール添付ファイルの保存で,保存先に同名のファイルがある場合はメッセージボックスを表示するようにした。

Ver. 4.30

・メールの添付ファイルを保存できるようにした。

・迷惑メールリストのオプションで,本文のパターンマッチの際,添付ファイルパート(ファイル内容)をマッチ対象から除く設定項目を設けた。(処理速度優先のためデフォルトで有効)

・HTMLメール表示で,画像(imgタグ)の常時非表示対象から,除外するURLの設定ができるようにした。

・不完全なHTMLメールを表示しようとすると,MailPeeperが応答しなくなる不具合を修正。

・一部のHTMLメールが正しく認識されないバグを修正。

Ver. 4.29

・メール一覧ウィンドウの「本文」で,添付ファイルパートのヘッダにおける「name」「filename」のファイル名をデコードして日本語表示するように仕様変更。よって本文パターンマッチでもデコード後の内容が対象となる。

・迷惑メールに追加(本文中URL)で,メールアドレスを対象に追加する際に,@を含んでもアドレスらしくないフレーズを除外するようにした。

・JIS,EUC-JPでエンコードされたメールが正しく処理されないバグ,その他の修正。

Ver. 4.28

・メール内容ウィンドウの「本文」でのリンク強調表示の不具合修正。

・迷惑メールリストで,パターン数が多い場合の操作レスポンスの改善。

・メール一覧ウィンドウの「本文」で,添付ファイルパートがUnicode(UTF-16LE/BE)のテキストファイルでもデコードして表示できるようにした。

・Gmailので再メールチェック時にメール一覧から消えることがあるが,無くならないようメールアカウントで設定可能にした。

Ver. 4.27

・メール内容ウィンドウの「本文」でもURL文字列からWebアクセスできるようにした。

Ver. 4.26

・HTMLメールの背景画像を非表示化,表示が遅いメールの高速化。

・HTMLメール表示で,メールによっては右クリックでソースの表示が反応しない不具合の修正。

Ver. 4.25

・メール内容ウィンドウのHTMLメール表示で,画像(imgタグ)表示状態のON/OFFができるボタンを設置。また,リンクと画像のURL一覧表示ができる情報ボタンを設置。

・HTMLメールの画像は,メール内容ウィンドウを開いた際の画像の初期表示状態を設定できるよう設定ボタンを設置。また,表示することで情報送信の恐れがあるものを常に非表示にできるようにした。

・新着バルーン表示をウインドウの最前面に表示するように変更。

Ver. 4.24

・マルチパートメールのHTMLパートにおいて,ヘッダとボディ部間の空行にスペースが入っていると強制終了する不具合を修正。

・新着バルーン表示の設定で,「バルーンを消すときグラフィックスメッセージも消す」の動作不良のバグを修正。

・メール内容ウィンドウのHTMLメール表示で,ページ読み込み中はWAITカーソルを表示するようにした。

Ver. 4.23

・メール内容ウィンドウに「HTML」タブを追加し,HTMLメールをWeb表示できる機能を追加。

・メール内容ウィンドウの「本文」タブで,行数が非常に多い場合でのカーソル移動レスポンスを大幅に向上。

・複数の新着メールの場合,新着バルーン表示をスクロールさせてメールタイトルを表示するようにした。

・新着バルーン表示の設定で,「マウスカーソルが横切ると終了」および「クリックすると表示終了」の動作不良のバグを修正。

Ver. 4.22

・マクロ付きのWord・Excel添付フィルへのパターンマッチで,パターンが「*請求書.doc!」などの場合「で終わる」以外ではマッチしないバグを修正。(doc! … マクロ付き旧Wordファイルの拡張子を意味する)

Ver. 4.21

・新着動作のメールソフトやアプリケーションの起動について,メール一覧ウィンドウでのボタン表示やウィンドウクローズ,起動時のコマンドラインオプションが設定できるようにした。

・メール本文中の数値文字参照(&#12354;など)のデコード不具合を修正。

Ver. 4.20

・ContentTypeがmultipart以外のhtmlメールの本文中の数値文字参照(&#12354;など)がデコードされない不具合を修正した。

Ver. 4.19

・quoted-printableでエンコードされたメール本文中の数値文字参照(&#12354;など)をデコードするようにした。

Ver. 4.18

・パターンマッチでスペース[無視する]が機能しないバグを修正。

Ver. 4.17

・F1キーで適したヘルプ内容が表示されるように修正。

Ver. 4.16

・ウィルス対策ソフト等により迷惑メール削除のログファイル等が削除された場合,「xxx::Rotate() - Exception: XxxLog.txt が見つかりませんでした」というエラーが出る不具合を修正。

Ver. 4.15

・中国語コードGBK,GB18030に対応した。

・メール一覧ウィンドウから「本文中URL」で迷惑メールに追加する際,本文中URL抽出に対して「除外リスト」が適用されるが,本文中メールアドレスに対しては適用しないようにした。

・ダイヤルアップ接続によるメールチェックが働かないバグを修正。

・アクセス頻度の標準モードで「10分に1回」が選択できるよう修正。

Ver. 4.14

・WindowsUpdateによる強制再起動などでMailPeeperが保存するファイルの破損を防ぐために,ファイルトランザクション処理を導入して安全性を改善。さらに,最適な処理手順に変更してファイルアクセス頻度を最小限にした。

・パターンマッチでパターンに\*などを含む場合にマッチしないことがあるバグを修正。

・パターンマッチでパターン中の%に対し全角英数文字もマッチするバグを修正。

・メールサーバー側の一次的内部エラー(-ERR [SYS/TEMP])に対応し,メールチェックをリトライするようにした。

・若干の高速化。

Ver. 4.13

●大きな機能追加

・迷惑メールのタイプとしてアクションリストを追加。

  ブラックリスト  … 削除

  ホワイトリスト  … 削除から保護

  アクションリスト … 外部のプログラム(exeファイル),スクリプト(cmd,vbsなど)を実行

 ※アクションリストによる起動時は,引数として①メール本文のテンポラリファイルパス名,②発信元アドレス,③タイトルが渡される

●迷惑メールリストウィンドウ関係

・迷惑メールリストでブラックリスト/ホワイトリストのメールアドレス一括登録ができるようにした。

・迷惑メールリストのキーワードフィルタでコメントやホスト名も検索対象にした。

・迷惑メールリストのキーワードフィルタでパターンマッチの設定も検索可能にした。
(例 #スペース=曖昧に,無視する → スペースを「曖昧に」か「無視する」設定のものをリストアップする)

・迷惑メールの編集で,メール一覧ウィンドウと同期したパターンマッチのテスト時に,長い時間応答しなくなる不具合を修正

●メール一覧ウィンドウ関連

・メール一覧ウィンドウでのメール右クリックメニューから,そのメールにマッチするものを迷惑メールリストで全て抽出できるようにした。(迷惑メールリスト側にもメール一覧同期フィルタボタンを追加)

・メール一覧ウィンドウから「本文中URL」で迷惑メールに追加する際,URLのほかに本文中メールアドレスも対象とした。

・メール一覧ウィンドウから「本文中URL」でURLのドメイン名以降を切り捨てるチェックボックスを追加した。また,特定のURLは「除外リスト」によって抽出されないようにした。(例:http://www.w3.org)

●パターンマッチ関連

・パターンマッチでスペースの[曖昧に][無視する]の仕様変更。(ホワイトスペース:半角空白,全角空白,タブ,改行を意味する)

  [曖昧に]は次のものがマッチング。

   パターン側:半角空白1個 ⇔ 対象側:1個以上のホワイトスペース

   パターン側:改行1個   ⇔ 対象側:1個以上の改行

   [無視する]は対象側のホワイトスペースを削除してから比較。

・docやxlsにマクロを含んでいるかチェックする判定機能が働かないことがある不具合の修正。

●設定ウィンドウ・その他

・設定ウィンドウの新着動作で,モニターが自動的にOFFになっていればONにする機能を選択できるようにした。

・タスクバーアイコンクリックでまれに異常終了するバグを修正。

Ver. 4.12

・「... Mlpep.ini.tmp$ が見つかりませんでした」とエラー表示されるバグを修正。

Ver. 4.11

・添付ファイルの種類とMIMEタイプが異なるとZIP内ファイル名が照合できない不具合を修正。

Ver. 4.10

・ZIP内ファイル名の照合では,圧縮ファイルがZIP,RARのほかに,7zファイルも対象にした。

・メール一覧ウィンドウのステータスバーに削除した新着迷惑メール数も表示するようにした。

・メールタイトル表示が化けることがある不具合の修正。

・docやxlsにマクロを含んでいるかチェックする判定機能が働かないことがある不具合の修正。

・メール内容ウィンドウで,カーソル位置の行数・列数表示や右端で折り返すボタンでのスクロール位置の不具合を修正。

Ver. 4.09

・新着動作にバルーン表示の設定を追加した。

・PC障害など想定しMailPeeper設定ファイルの保存処理をより安全にした。

Ver. 4.08

・添付ファイルで,RLO(Right-to-Left Override)を使って拡張子が偽造されていても,添付ファイル名表示箇所ではRLO挿入前の状態で表示されるようにした。

Ver. 4.07

・添付ファイルに関し,ZIP内ファイル名の照合ではZIP以外にRARも適用可能にした。

・添付ファイルのMIMEタイプがapplication/octet-streamの場合でも,ZIP内ファイル名が照合できるように改善。併せてスクリプト等がZIPファイルに含まれていれば,クリップマークを赤くするようにした。

・場合によってdocやxlsにマクロを含んでいるかチェックする判定機能が働かない不具合の修正。

・メールアクセス時のエラーがパスワード送信時の場合,メール一覧ウィンドウの情報ウィンドウにおいて,送信コマンド中のパスワードを*で隠すようにした。

・メールの日時をメールヘッダのDate:フィールド(作成日時)ではなくReceived:フィールド(受信日時)から取得するように仕様変更(Date:フィールドの日付が大幅に古い場合などがあり,メール一覧ウィンドウ上の順序がおかしくなるため)。併せて+0900などのGMT時差表示をなくし,日本時間表示に統一した。

Ver. 4.06

・マクロウイルス/ランサムウェア対策として,添付ファイルがdocやxlsファイルの場合,マクロを含んでいるか簡易チェックして,含んでいればクリップマークを赤くするようにした。(このとき,表示されるファイル名の末尾に ! が付く)

・さらに,パターンマッチでは「.doc!」や「.xls!」「で終わる」とすれば,マクロ付きのdocやxlsファイルと照合できるようにした。(なお「.doc」や「.xls」「で終わる」とすると,マクロ有無に関係なくマッチする)
これにより,業務で使うワード・エクセルファイルを除いてマクロウイルス/ランサムウェアに絞った迷惑メール削除ができる。

・新着メールに添付ファイルがあった場合,バルーン表示のアイコンにもクリップマークを表示させた。

・メールタイトルに特殊な文字コードを含むメールが迷惑メールとして削除された際,起動時にデータが読み込めないというエラー表示を改善。

Ver. 4.05
・バルーンとグラフィックスメッセージ表示の不具合を改善。
・マルチパートメールのデコードの不具合を修正。
・不適切にエンコードされたメールでの添付ファイル名の文字化けを改善。
Ver. 4.04

・添付されたZIPファイルがOfficeソフトのマクロウイルスの可能性がある場合も,メール一覧ウィンドウで赤いクリップアイコンを表示するようにした。

・設定-新着動作に,タスクトレイアイコンのバルーン表示機能を追加。

・設定-新着動作は自動接続/接続感知の区別をなくし,シンプルに仕様変更。

・迷惑メールリストのエントリを削除時,データファイルに反映されないバグを修正。 

・メールタイトルのヘッダデータに空白のみの行が含まれる場合,メール本文が化ける不具合を改善。

Ver. 4.03

・メール新着時にモニターがOFFのときはモニターONにするようにした。

・新着時の効果音mp3ファイルをいくつかプログラムフォルダに追加。

・設定-オプションで,メールサーバの応答タイムアウト時間の設定機能追加。

Ver. 4.02

・メールアクセス時のエラーは,同種のエラーが2回続いた場合にメッセージを表示するようにし,メッセージ表示をオプション設定でON / OFFできるようにした。

・新着サウンドにmp3ファイルを選択できるようにした。

・パターン編集中に,ホストや添付ファイル名情報をメール一覧ウィンドウからコピーした際,テキストエディタを開くと空になるバグを修正。

・パターン編集のテキストエディタに改行入りテキストを貼り付けた際,\nでなく改行文字のまま貼り付けるようにした。

・迷惑メールリストウィンドウサイズ変更時の描画改善。

Ver. 4.01

・Windows 10/8/7 対応版のリリース

・Windows10および4Kモニタ(150%文字)に最適化したアイコンデザインによる表示の改善。(メール一覧ウィンドウの大きいアイコンは廃止)

●パターンマッチ関連

・マルチパートメールの本文デコード(日本語化)にも対応し文字化け状態を改善。これによってマルチパートメール本文のパターンマッチも可能。

・プログラムをすべてUnicodeに対応させた。簡体字・繁体字(中国語),ハングル文字(韓国語),キリル文字(ロシア語)などでもパターンマッチ可能。
 例: 本文に「FONT-FAMILY: 微软雅黑;」を含む → HTML部分に使われる中国語フォント名
 例: 本文に「주문」を含む           → 韓国語で注文という意味
 例: 本文に「подписаться」を含む      → ロシア語で購読という意味

・Unicode化に伴いパターンマッチのワイルドカード\e(英文)にマッチするのは漢字・全角ひら・全角カナ以外=半角の英・数・記号・空白・カナ(半角カナはラテン・記号コードにあたる)+全角の記号・ローマ数字等に仕様変更。

・添付ファイルおよびZIPファイル内のファイル拡張子からウイルスメールの可能性のあるメールは,メール一覧ウィンドウで赤いクリップアイコンを表示。

・照合対象に,添付されたZIPファイル内のファイル名を追加。これによって以下のように.jsや.wsfファイルなどのウイルスを含むZIPファイル付きメールにもマッチ可能。
パターン例:
 タイトル: *書* (書を含む)    → 注文書などにマッチ
 ZIP内ファイル名: *.js (.jsで終わる) → 添付されたZIPファイル内の拡張子.jsにマッチ

・ワイルドカードに,%(半角英数記号と一致,ただし空白・改行除く),\a(半角英数と一致),\d(半角数字と一致),\h(半角16進数字と一致)を追加。
使用例: 以下の本文にマッチするパターン: \e\nhttp://%.us/?/\a/\d\n\e
 英文<改行>
 http://findout.psalute.us/b/25HSGV9/9685363<改行>
 英文

・照合方法「で始まる」「を含む」に加え「で終わる」を追加。

・マッチングのテストで,メール一覧ウィンドウとの同期ボタンのON/OFF状態を記憶。

・パターンのテキスト編集で,アドレスとパターンをテキスト編集できるようにした。例えば,ある迷惑メール設定内容をテキスト形式で知人に送ったり,ブログ等への公開などにも活用できる。

・リストの選択行でパターンのセルをクリックしたときの編集状態への移行,Enter/ESCキーによる編集の確定/キャンセルなど操作性を改善。

●迷惑メールリストウィンドウ関係

・エントリが大量の際,起動時などのパターンマッチ処理をマルチスレッドで高速化。

・インポートで,同じ内容のものは追加しないように仕様変更。

・エントリの編集中に,ESCキーによるクローズやメール一覧ウィンドウによる連動クローズの際,変更を保存するか確認する機能を追加。

・ファイアウォールソフトで通信が遮断された場合,それがメールサーバーにアクセスできない原因だと気づかないことがあるので,そのことをメッセージで表示。

・メールアカウントの設定で,初期設定にありがちなPOP3サーバー,アカウント名,パスワードの設定ミスがあった場合,接続時にそのことをメッセージで表示。

●設定ウィンドウ関係

・新着動作タブで,新着メッセージの設定は自動接続/接続感知の区別をなくし,シンプルに仕様変更。新着メッセージの色設定の操作性も改善。

・表示タブで,迷惑メールリストウィンドウやテキストエディタのフォント変更機能の追加。

・オプションタブで,タスクバーアイコンを常時表示させる設定機能を追加。

・オプションタブで,メール内容の読み取り行数を0にすると,すべて読み取るようにした。

●メール一覧ウィンドウ関連

・選択したメールにマッチするものを迷惑メールリストウィンドウで旗のアイコンを表示。

・情報ウィンドウで,本文先頭部のマルチパートヘッダを自動スクロールして,なるべく文章内容から表示するようにした。

・迷惑メールを登録する際,「追加して編集」を選択したが迷惑メールエントリの編集でキャンセルした場合,迷惑メールリストへの追加もキャンセルするようにした。

・「本文中URL」で迷惑メールを登録する際,https://で始まるURLを取りこぼすバグを修正。

●全般・その他

・メール内容ウィンドウやパターン編集用のテキストエディタで,テキストを右端で折り返す機能を追加。さらにCTRL+Fおよび右クリックメニューによる文字列検索機能を追加。

・各種テキスト編集画面でのUndo/Redoの複数回記録機能を追加。

・ログファイル名をわかりやすいようにMlpepLog.txtに変更。

・メールアクセス時にPCがスリープしたとき,障害扱いにしないようにした。

・異常終了する症状を改善。その他の修正。

・ヘルプファイルはWebブラウザで表示するよう作り直し。

・OutlookExpressからの迷惑メール登録機能の廃止。