MailPeeper 更新履歴

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Ver. 4.09

・新着動作にバルーン表示の設定を追加した。

・PC障害など想定しMailPeeper設定ファイルの保存処理をより安全にした。

Ver. 4.08

・添付ファイルで,RLO(Right-to-Left Override)を使って拡張子が偽造されていても,添付ファイル名表示箇所ではRLO挿入前の状態で表示されるようにした。

Ver. 4.07

・添付ファイルに関し,ZIP内ファイル名の照合ではZIP以外にRARも適用可能にした。

・添付ファイルのMIMEタイプがapplication/octet-streamの場合でも,ZIP内ファイル名が照合できるように改善。併せてスクリプト等がZIPファイルに含まれていれば,クリップマークを赤くするようにした。

・場合によってdocやxlsにマクロを含んでいるかチェックする判定機能が働かない不具合の修正。

・メールアクセス時のエラーがパスワード送信時の場合,メール一覧ウィンドウの情報ウィンドウにおいて,送信コマンド中のパスワードを*で隠すようにした。

・メールの日時をメールヘッダのDate:フィールド(作成日時)ではなくReceived:フィールド(受信日時)から取得するように仕様変更(Date:フィールドの日付が大幅に古い場合などがあり,メール一覧ウィンドウ上の順序がおかしくなるため)。併せて+0900などのGMT時差表示をなくし,日本時間表示に統一した。

Ver. 4.06

・マクロウイルス/ランサムウェア対策として,添付ファイルがdocやxlsファイルの場合,マクロを含んでいるか簡易チェックして,含んでいればクリップマークを赤くするようにした。(このとき,表示されるファイル名の末尾に ! が付く)

・さらに,パターンマッチでは「.doc!」や「.xls!」「で終わる」とすれば,マクロ付きのdocやxlsファイルと照合できるようにした。(なお「.doc」や「.xls」「で終わる」とすると,マクロ有無に関係なくマッチする)
これにより,業務で使うワード・エクセルファイルを除いてマクロウイルス/ランサムウェアに絞った迷惑メール削除ができる。

・新着メールに添付ファイルがあった場合,バルーン表示のアイコンにもクリップマークを表示させた。

・メールタイトルに特殊な文字コードを含むメールが迷惑メールとして削除された際,起動時にデータが読み込めないというエラー表示を改善。

Ver. 4.05
・バルーンとグラフィックスメッセージ表示の不具合を改善。
・マルチパートメールのデコードの不具合を修正。
・不適切にエンコードされたメールでの添付ファイル名の文字化けを改善。
Ver. 4.04

・添付されたZIPファイルがOfficeソフトのマクロウイルスの可能性がある場合も,メール一覧ウィンドウで赤いクリップアイコンを表示するようにした。

・設定-新着動作に,タスクトレイアイコンのバルーン表示機能を追加。

・設定-新着動作は自動接続/接続感知の区別をなくし,シンプルに仕様変更。

・迷惑メールリストのエントリを削除時,データファイルに反映されないバグを修正。 

・メールタイトルのヘッダデータに空白のみの行が含まれる場合,メール本文が化ける不具合を改善。

Ver. 4.03

・メール新着時にモニターがOFFのときはモニターONにするようにした。

・新着時の効果音mp3ファイルをいくつかプログラムフォルダに追加。

・設定-オプションで,メールサーバの応答タイムアウト時間の設定機能追加。

Ver. 4.02

・メールアクセス時のエラーは,同種のエラーが2回続いた場合にメッセージを表示するようにし,メッセージ表示をオプション設定でON / OFFできるようにした。

・新着サウンドにmp3ファイルを選択できるようにした。

・パターン編集中に,ホストや添付ファイル名情報をメール一覧ウィンドウからコピーした際,テキストエディタを開くと空になるバグを修正。

・パターン編集のテキストエディタに改行入りテキストを貼り付けた際,\nでなく改行文字のまま貼り付けるようにした。

・迷惑メールリストウィンドウサイズ変更時の描画改善。

Ver. 4.01

・Windows 10/8/7 対応版のリリース

・Windows10および4Kモニタ(150%文字)に最適化したアイコンデザインによる表示の改善。(メール一覧ウィンドウの大きいアイコンは廃止)

●パターンマッチ関連

・マルチパートメールの本文デコード(日本語化)にも対応し文字化け状態を改善。これによってマルチパートメール本文のパターンマッチも可能。

・プログラムをすべてUnicodeに対応させた。簡体字・繁体字(中国語),ハングル文字(韓国語),キリル文字(ロシア語)などでもパターンマッチ可能。
 例: 本文に「FONT-FAMILY: 微软雅黑;」を含む → HTML部分に使われる中国語フォント名
 例: 本文に「주문」を含む           → 韓国語で注文という意味
 例: 本文に「подписаться」を含む      → ロシア語で購読という意味

・Unicode化に伴いパターンマッチのワイルドカード\e(英文)にマッチするのは漢字・全角ひら・全角カナ以外=半角の英・数・記号・空白・カナ(半角カナはラテン・記号コードにあたる)+全角の記号・ローマ数字等に仕様変更。

・添付ファイルおよびZIPファイル内のファイル拡張子からウイルスメールの可能性のあるメールは,メール一覧ウィンドウで赤いクリップアイコンを表示。

・照合対象に,添付されたZIPファイル内のファイル名を追加。これによって以下のように.jsや.wsfファイルなどのウイルスを含むZIPファイル付きメールにもマッチ可能。
パターン例:
 タイトル: *書* (書を含む)    → 注文書などにマッチ
 ZIP内ファイル名: *.js (.jsで終わる) → 添付されたZIPファイル内の拡張子.jsにマッチ

・ワイルドカードに,%(半角英数記号と一致,ただし空白・改行除く),\a(半角英数と一致),\d(半角数字と一致),\h(半角16進数字と一致)を追加。
使用例: 以下の本文にマッチするパターン: \e\nhttp://%.us/?/\a/\d\n\e
 英文<改行>
 http://findout.psalute.us/b/25HSGV9/9685363<改行>
 英文

・照合方法「で始まる」「を含む」に加え「で終わる」を追加。

・マッチングのテストで,メール一覧ウィンドウとの同期ボタンのON/OFF状態を記憶。

・パターンのテキスト編集で,アドレスとパターンをテキスト編集できるようにした。例えば,ある迷惑メール設定内容をテキスト形式で知人に送ったり,ブログ等への公開などにも活用できる。

・リストの選択行でパターンのセルをクリックしたときの編集状態への移行,Enter/ESCキーによる編集の確定/キャンセルなど操作性を改善。

●迷惑メールリストウィンドウ関係

・エントリが大量の際,起動時などのパターンマッチ処理をマルチスレッドで高速化。

・インポートで,同じ内容のものは追加しないように仕様変更。

・エントリの編集中に,ESCキーによるクローズやメール一覧ウィンドウによる連動クローズの際,変更を保存するか確認する機能を追加。

・ファイアウォールソフトで通信が遮断された場合,それがメールサーバーにアクセスできない原因だと気づかないことがあるので,そのことをメッセージで表示。

・メールアカウントの設定で,初期設定にありがちなPOP3サーバー,アカウント名,パスワードの設定ミスがあった場合,接続時にそのことをメッセージで表示。

●設定ウィンドウ関係

・新着動作タブで,新着メッセージの設定は自動接続/接続感知の区別をなくし,シンプルに仕様変更。新着メッセージの色設定の操作性も改善。

・表示タブで,迷惑メールリストウィンドウやテキストエディタのフォント変更機能の追加。

・オプションタブで,タスクバーアイコンを常時表示させる設定機能を追加。

・オプションタブで,メール内容の読み取り行数を0にすると,すべて読み取るようにした。

●メール一覧ウィンドウ関連

・選択したメールにマッチするものを迷惑メールリストウィンドウで旗のアイコンを表示。

・情報ウィンドウで,本文先頭部のマルチパートヘッダを自動スクロールして,なるべく文章内容から表示するようにした。

・迷惑メールを登録する際,「追加して編集」を選択したが迷惑メールエントリの編集でキャンセルした場合,迷惑メールリストへの追加もキャンセルするようにした。

・「本文中URL」で迷惑メールを登録する際,https://で始まるURLを取りこぼすバグを修正。

●全般・その他

・メール内容ウィンドウやパターン編集用のテキストエディタで,テキストを右端で折り返す機能を追加。さらにCTRL+Fおよび右クリックメニューによる文字列検索機能を追加。

・各種テキスト編集画面でのUndo/Redoの複数回記録機能を追加。

・ログファイル名をわかりやすいようにMlpepLog.txtに変更。

・メールアクセス時にPCがスリープしたとき,障害扱いにしないようにした。

・異常終了する症状を改善。その他の修正。

・ヘルプファイルはWebブラウザで表示するよう作り直し。

・OutlookExpressからの迷惑メール登録機能の廃止。