ガッツ石松の偽札発見される!

 

今月5日午後未明、東京都練馬区で偽札が発見された。

第一通報者は、インベーダー喫茶「ヨネ子道場」店主、梅本ヨネ子さん(78歳)。

ヨネ子さんは子供が両替の際、差し出した壱万円札に不審を抱き問い質したところ、発覚となった。

少年の供述によると、近所の公園で遊んでいる時「ゴリラに似たおじさん」に貰ったそうである。

その「ゴリラ似の男」は少年に偽札を手渡した後、「蛾次郎が千円なら、オレ壱万円」と語った後、

「次はテレホンカードも作るから。」と言い残し立ち去った模様。

また、男の背中はどこか寂しげだったとも供述している。

どうやら犯人は、先月発覚した佐藤蛾次郎氏の偽千円札事件に触発されたらしい。

押収された偽札は、本物の壱万円札に「ガッツ石松」氏の絵を貼り付けた稚拙なものであり、再度

同じ事件が起こる可能性は低いとしながらも、練馬警察署では悪質な悪戯として付近の住民に捜査の

協力を求めているが「ゴリラ似の男」の特定が困難な為、事件は長期化する様相を呈している。

 

上が押収された偽壱万円札。

 

 

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