==================================== Simple Application Launcher v2.5.0 #14 (2010/02/04 Thu.) Copyright(C) 2002-2010 C-yan ==================================== 初めに ======= Simple Application Launcher は省サイズ指向で作られたアプリケーションランチャーです. 8.0KB というサイズのため、スタートアップに入れておいても起動負荷らしいものは感じません. 種別 ===== フリーソフト 動作確認例がある環境 ===================== Windows XP Service Pack 2 使用法 ======= cmds.txt に 説明[Tab]ファイル名 の形式で、利用したいファイルを指定してください. 最終行に改行を忘れないように注意. *[Tab]サブメニュー名 の形式で1階層だけサブメニューを使用することが出来ます. *[Tab] でルートにもどります. 例: * Media WinAmp C:\Program Files\Winamp\winamp.exe WMP C:\Program Files\Windows Media Player\wmplayer.exe * IE C:\Program Files\Internet Explorer\IEXPLORE.EXE 既知の不具合 ============= なし 更新履歴 ====================== v2.5.0 #14 2010/02/04 cmds.txt の実行ファイル名の後に [Tab]引数 を記述することによる、パラメータ付き起動を可能にした. (オプション) v2.4.1 #13 2006/11/24 ImmDisableIME のアドレスが取得できない場合に、ハンドルの開放漏れがあったのを修正. v2.4.0 #12 2005/09/03 IMEを無効化して消費メモリを削減した.(NT系のみで有効) マウスボタンを押した時ではなく、離した時にメニューが出るように修正. 起動時に、最小タイマ分解能を可能な最も低い値に設定するようにした. v2.3.1 #11 2004/09/05 相対パスに対応した. v2.3.0 #10 2003/11/02 消費メモリを削減した. cmds.txt の読み直しを出来るようにした. v2.2.0 #09 2003/08/30 実行ファイル以外のファイルを関連付けで開けるようにした. (実行ファイルの駆動も CreateProcess から ShellExecute に変更) v2.1.0 #08 2003/06/19 タスクトレイの再生成に対応. v2.0.0 #07 2003/05/02 1階のサブメニューが使えるようにした. メニューの生成タイミングを変更. 終了時にメニューが破棄されていなかったのを修正. v1.1.1 #06 2002/10/27 ソースの微修正. v1.1.0 #05 2002/10/24 個数制限の排除. 最終行に改行を忘れても大丈夫なようにした. v1.0.3 #04 2002/10/06 微調整. v1.0.2 #03 2002/10/06 strdup を無くした. v1.0.1 #02 2002/10/06 CreateProcess で lpCurrentDirectory を指定するようにした. v1.0.0 #01 2002/10/03 初版